XMAP3 Version 5
画面・帳票サポートシステム
XMAP3 開発ガイド
手引・文法書
3020-7-512-60
目 次
- 前書き
- 変更内容
- はじめに
- 第1編 概要
- 1. XMAP3 Developerの概要
- 1.1 XMAP3 Developerとは
- 1.2 動作環境
- 1.2.1 ハードウェア要件
- 1.2.2 ソフトウェア要件
- 1.3 開発形態の種類
- 1.4 XMAP3 Developerコンポーネントの機能概要
- 1.5 開発から実行までの流れ
- 1.6 インストールとアンインストール時の注意
- 1.6.1 XMAP3 Developerのインストール
- 1.6.2 XMAP3 Developerのアンインストール
- 第2編 マップ開発(共通)
- 2. 開発環境の設定
- 2.1 開発環境の設定の概要
- 2.1.1 開発環境で利用する機能とファイルの関連
- 2.1.2 開発環境の設定手順
- 2.2 各種リソースの準備
- 2.2.1 グラフィックデータの準備
- 2.2.2 ポップアップメニューファイルの準備
- 2.2.3 外字の作成と登録
- 2.3 使用するフォルダの準備とファイル容量の見積もり
- 2.3.1 定義ファイル格納フォルダの作成
- 2.3.2 AP作成で使用するフォルダの作成
- 2.3.3 ファイル容量の見積もり
- 2.4 動的変更テーブルファイルのコピー
- 2.5 ターミナルサービス構成の開発環境の設定
- 2.5.1 ターミナルサービス構成での開発環境の運用範囲
- 2.5.2 ターミナルサービス構成の開発環境の設定
- 2.6 開発環境の配布
- 3. ドローセットアップによる環境設定
- 3.1 ドローセットアップの概要と設定項目
- 3.1.1 ドローセットアップの概要
- 3.1.2 ドローセットアップで設定できる項目
- 3.1.3 開発環境のセットアップに関する注意
- 3.2 ドローセットアップの操作
- 3.2.1 セットアップの手順
- 3.2.2 ドローセットアップの操作
- 3.2.3 ドローの設定のセットアップ
- 3.2.4 運用管理者用の設定のセットアップ
- 3.3 運用管理者用の設定
- 3.3.1 ターゲット環境の設定
- 3.3.2 マップ展開形式(ビッグ/リトルエンディアン指示)
- 3.3.3 マップ名の長さの変更
- 3.3.4 ドローの操作対象
- 3.3.5 修飾名の設定の変更
- 3.4 画面に関する設定
- 3.4.1 論理マップ属性
- 3.4.2 使用目的別データ型
- 3.4.3 イベント通知コードの変更
- 3.4.4 カーソル・フォーカス制御の変更
- 3.4.5 表示属性の標準値の変更(画面)
- 3.4.6 表示属性を動的に変更するための設定(画面)
- 3.5 帳票に関する設定
- 3.5.1 論理マップ属性
- 3.5.2 使用目的別データ型(出力フィールド)
- 3.5.3 印刷枚数を動的に変更するための設定
- 3.5.4 印刷ドキュメント名を動的に変更するための設定
- 3.5.5 表示属性の標準値の変更(帳票)
- 3.5.6 表示属性を動的に変更するための設定(帳票)
- 3.6 ドローセットアップの標準設定一覧
- 3.6.1 APが受け取る項目・データに関する標準値
- 3.6.2 APから渡す項目・データに関する標準値
- 3.6.3 論理マップの標準展開形式
- 4. マップ開発の概要
- 4.1 マップとは
- 4.2 マップの種類とマップ名の関係
- 4.2.1 マップの種類
- 4.2.2 マップ名とファイル名の関係
- 4.3 マップ開発の手順
- 4.3.1 マップ開発の流れ
- 4.3.2 レイアウト定義とAPの関係
- 4.4 基本用語の説明
- 4.4.1 画面設計の基本用語の説明
- 4.4.2 オブジェクト配置位置の基準
- 4.4.3 帳票設計の基本用語の説明
- 4.5 ドローの基本操作
- 4.5.1 ウィンドウ構成
- 4.5.2 キー操作
- 4.5.3 マウス操作
- 4.5.4 基本手順
- 4.5.5 レイアウト定義の基本操作
- 5. マップ作成の共通項目
- 5.1 レイアウトパターン
- 5.1.1 レイアウトパターンの登録と使用
- 5.2 レイアウト部品
- 5.2.1 レイアウト部品の作成と登録
- 5.2.2 レイアウト部品の使用
- 5.3 データ名の編集
- 5.3.1 データ名編集ダイアログの機能
- 5.3.2 データ名編集ダイアログでの操作と注意事項
- 6. 論理マップの概要
- 6.1 論理マップとは
- 6.1.1 論理マップの概要
- 6.1.2 論理マップとAPの関係
- 6.1.3 ドローセットアップとの関係
- 6.1.4 ターゲットでの論理マップの違い
- 6.1.5 ドローとの関係
- 6.1.6 使用目的とデータ型
- 6.1.7 生成される標準のデータ名
- 第3編 マップ開発(画面)
- 7. 画面機能の概要
- 7.1 XMAP3 Developerで作成できる画面
- 7.1.1 GUI画面で使用できる機能
- 7.1.2 CUI画面で使用できる機能
- 7.1.3 GUI画面およびCUI画面で使用できるオブジェクト
- 7.2 画面作成の前に確認すること,考えること
- 7.2.1 ハードウェアとドライバの確認
- 7.2.2 レイアウト設計で考えること
- 8. GUI画面の作成
- 8.1 GUI画面の設計
- 8.1.1 画面の構成
- 8.1.2 画面サイズ
- 8.1.3 画面の表示様式
- 8.1.4 画面のズームイン・ズームアウトの作成
- 8.1.5 GUI画面設計のポイント
- 8.2 画面の処理方式
- 8.2.1 画面の制御方式
- 8.2.2 画面の描画方式
- 8.2.3 画面の表示モード
- 8.2.4 表示属性の動的変更
- 8.2.5 オブジェクトの転送モード
- 8.2.6 画面確定のデータ入力単位
- 8.2.7 画面確定とAPへの通知
- 8.2.8 表示先と表示環境の設定
- 8.3 GUI画面で定義できる値
- 8.4 GUI画面属性の設定
- 8.4.1 画面属性一覧
- 8.4.2 各設定項目の詳細
- 8.5 GUI画面で使用するオブジェクトの詳細
- 8.5.1 固定テキスト/固定フィールド
- 8.5.2 出力テキスト/出力フィールド
- 8.5.3 入出力テキスト/入出力フィールド
- 8.5.4 出力日付・時刻テキスト/出力日付・時刻フィールド
- 8.5.5 入出力日付・時刻テキスト/入出力日付・時刻フィールド
- 8.5.6 予約テキスト/予約フィールド
- 8.5.7 ポップアップテキスト/ポップアップフィールド
- 8.5.8 コンボボックス
- 8.5.9 スピンボックス
- 8.5.10 プッシュボタンボックス(コマンドボタン)
- 8.5.11 ラジオボタンボックス
- 8.5.12 チェックボタンボックス
- 8.5.13 リストボックス
- 8.5.14 グループボックス
- 8.5.15 セパレータ
- 8.5.16 メッセージアイコン
- 8.5.17 グラフィック
- 8.5.18 フィールドボックス
- 8.5.19 フレーム
- 8.5.20 トグルフィールド
- 8.5.21 塗りつぶし
- 8.5.22 けい線
- 8.5.23 けい線の繰り返し
- 8.5.24 矩形
- 8.5.25 表けい線の枠
- 8.6 APが受け取る項目およびAPが渡す項目
- 8.7 MCR
- 8.8 フォーカスとカーソル
- 8.9 テスト表示
- 9. CUI画面の作成
- 9.1 CUI画面の設計
- 9.1.1 CUI画面の構成
- 9.1.2 画面サイズ
- 9.1.3 背景色および画面のフォント
- 9.1.4 APへの通知
- 9.2 CUI画面で定義できる値
- 9.3 CUI画面の画面属性の設定
- 9.3.1 画面属性の一覧
- 9.3.2 各設定項目の詳細
- 9.4 CUI画面で使用するオブジェクト
- 9.4.1 固定フィールド
- 9.4.2 出力フィールド
- 9.4.3 入出力フィールド
- 9.4.4 予約フィールド
- 9.4.5 フレーム
- 9.4.6 けい線
- 9.4.7 矩形
- 9.4.8 表けい線の枠
- 9.4.9 けい線の繰り返し
- 9.5 APが受け取る項目およびAPが渡す項目
- 9.6 カーソル
- 9.7 テスト表示
- 第4編 マップ開発(帳票)
- 10. 帳票機能の概要
- 10.1 XMAP3 Developerで作成できる帳票
- 10.1.1 マップ帳票で設定できる帳票の様式
- 10.1.2 書式オーバレイで設定できる様式
- 10.1.3 マップ帳票および書式オーバレイで使用できるオブジェクト
- 10.2 帳票を作成する前に考えること,確認すること
- 10.2.1 ハードウェアとドライバの確認
- 10.3 帳票開発の流れ
- 10.3.1 作成する帳票を決定する
- 10.3.2 帳票用紙を設計する
- 10.3.3 帳票のレイアウトを定義する
- 10.3.4 APをコーディングする
- 10.4 作成する帳票の決定
- 10.4.1 印刷対象プリンタと定義時の指定との関係
- 10.4.2 印刷モード(GDI,PDLスルー,FAXC/SPOOL出力,PDFファイル出力)
- 10.4.3 使用できる機能の確認
- 10.4.4 データの出力単位
- 11. 帳票レイアウトの作成
- 11.1 けい線帳票
- 11.1.1 けい線帳票の設計
- 11.1.2 けい線帳票の機能
- 11.1.3 けい線帳票で定義できる値
- 11.1.4 けい線帳票属性の設定
- 11.1.5 各設定項目の詳細
- 11.1.6 けい線帳票で使用するオブジェクトの詳細
- 11.2 プレプリント帳票
- 11.2.1 プレプリント帳票の設計
- 11.2.2 プレプリント帳票の機能
- 11.2.3 プレプリント帳票で定義できる値
- 11.2.4 プレプリント帳票属性の設定
- 11.2.5 各設定項目の詳細
- 11.2.6 プレプリント帳票で使用するオブジェクトの詳細
- 11.3 網掛け帳票
- 11.3.1 網掛け帳票の設計
- 11.3.2 網掛け帳票の機能
- 11.3.3 網掛け帳票で定義できる値
- 11.3.4 網掛け帳票属性の設定
- 11.3.5 各設定項目の詳細
- 11.3.6 網掛け帳票で使用するオブジェクトの詳細
- 11.4 グラフィック帳票
- 11.4.1 グラフィック帳票の設計
- 11.4.2 グラフィック帳票の機能
- 11.4.3 グラフィック帳票で定義できる値
- 11.4.4 グラフィック帳票属性の設定
- 11.4.5 各設定項目の詳細
- 11.4.6 グラフィック帳票で使用するオブジェクトの詳細
- 11.5 書式オーバレイ
- 11.5.1 書式オーバレイの設計
- 11.5.2 書式オーバレイの機能
- 11.5.3 書式オーバレイで定義できる値
- 11.5.4 書式オーバレイ属性の設定
- 11.5.5 各設定項目の詳細
- 11.5.6 書式オーバレイで使用するオブジェクトの詳細
- 11.6 APが渡す項目
- 11.7 下敷き機能の利用
- 11.8 オブジェクト同士の重なり
- 11.8.1 定義対象と重なったときの印刷結果の関係
- 11.8.2 オブジェクト同士が重なったときの印刷
- 11.9 カーソルキーでのオブジェクトの移動
- 11.10 テスト印刷
- 11.10.1 印刷先の保存
- 11.10.2 ドローの操作
- 11.10.3 印刷時の注意
- 第5編 画面・帳票定義のリファレンス
- 12. オブジェクトの項目一覧
- 12.1 画面定義のリファレンス情報
- 12.1.1 ウィンドウ制御情報一覧
- 12.1.2 キーエントリ・ラベル系オブジェクトの表示属性一覧(テキストとフィールド)
- 12.1.3 キーエントリ・ラベル系オブジェクトの表示属性一覧(日付テキスト・フィールドと時刻テキスト・フィールド)
- 12.1.4 選択エントリ系オブジェクトの表示属性一覧
- 12.1.5 候補選択コントロール系オブジェクトの表示属性一覧
- 12.1.6 グループコントロール系オブジェクトの表示属性一覧
- 12.1.7 グラフィックコントロール系オブジェクトの表示属性一覧
- 12.1.8 コマンドコントロール系オブジェクトの表示属性一覧
- 12.1.9 表示属性の解説
- 12.1.10 使用目的と詳細目的
- 12.1.11 表示書式
- 12.1.12 使用できるグラフィックデータ
- 12.1.13 使用目的別の詳細目的および空白入力
- 12.2 帳票定義のリファレンス情報
- 12.2.1 けい線帳票の帳票属性
- 12.2.2 プレプリント帳票の帳票属性
- 12.2.3 網掛け帳票の帳票属性
- 12.2.4 グラフィック帳票の帳票属性
- 12.2.5 書式オーバレイの帳票属性
- 12.2.6 フィールド・けい線系の属性情報
- 12.2.7 バーコードの属性情報
- 12.2.8 グラフィックの属性情報
- 12.2.9 日付・時刻の表示形式と格納形式
- 12.2.10 グラフィックデータの使用条件
- 第6編 Web環境で実行するマップ開発
- 13. Web環境で利用できる画面・帳票
- 13.1 Web環境で利用できる画面・帳票の属性
- 13.1.1 画面表示や帳票印刷中のWebブラウザの動作
- 13.1.2 Web環境での画面表示の注意
- 13.1.3 ドローの画面属性ダイアログで無効となる画面属性
- 13.1.4 表示・印刷セットアップで無効となる画面属性
- 13.1.5 Web環境での帳票印刷の注意
- 13.1.6 出力グラフィックやFAX宛先などの指定
- 13.1.7 オブジェクトを定義するときの確認
- 13.2 実行中の画面とWebブラウザとの関係
- 13.2.1 キー操作と対応する画面の動作
- 13.2.2 画像データダウンロード状態の確認
- 13.2.3 定義した画面デザインの確認
- 13.3 プログラム開発の手順(Java)
- 13.3.1 プログラム開発の手順
- 13.3.2 開発環境の準備
- 第7編 支援ツール
- 14. 支援ツールの使用方法
- 14.1 支援ツールの機能
- 14.2 環境ファイル操作
- 14.2.1 環境ファイル操作の機能と用途
- 14.2.2 環境ファイル操作によるバックアップ/リストアの操作
- 14.2.3 XMAP3 Version 4のバックアップファイルのリストア
- 14.3 マップ生成
- 14.3.1 マップ生成の機能と用途
- 14.3.2 マップ生成の環境設定
- 14.3.3 マップ生成の操作手順
- 14.3.4 マップ生成のコマンド起動
- 14.3.5 生成結果の確認
- 14.4 セットアップ情報反映
- 14.4.1 セットアップ情報反映の機能と用途
- 14.4.2 セットアップ情報を反映できる対象
- 14.4.3 セットアップ情報反映の操作
- 14.5 ポップアップメニューエディタ
- 14.5.1 ポップアップメニューエディタの機能と用途
- 14.5.2 ポップアップメニューエディタの操作
- 14.5.3 ポップアップメニューデータの確認
- 14.6 Java言語用ツール
- 14.6.1 Java言語用ツールの機能と用途
- 14.6.2 XML文書生成の操作手順
- 14.6.3 動的変更用XML文書
- 14.6.4 入力データ用XML文書,出力データ用XML文書および定数用XML文書
- 14.6.5 Java言語用ツールのメッセージ
- 第8編 トラブルシュート
- 15. 開発に関連するトラブルシュート
- 15.1 開発時のトラブル対処
- 15.2 マップ生成のメッセージ
- 15.2.1 メッセージの出力先
- 15.2.2 メッセージの出力形式
- 15.2.3 メッセージ一覧
- 15.3 ターミナルサービス構成で開発する場合のトラブル対処方法
- 付録
- 付録A バージョン間の機能差異
- 付録A.1 画面機能の機能差異
- 付録A.2 帳票機能の機能差異
- 付録B XMAP3が提供するレイアウトパターンの概要
- 付録C 標準提供の動的変更テーブル
- 付録C.1 画面の表示属性
- 付録C.2 帳票の表示属性
- 付録D OCR文字コード
- 付録E 複数のドローセットアップ情報の使用方法
- 付録E.1 ドローセットアップ情報の管理方法の考え方
- 付録E.2 ドローセットアップ情報のフォルダ管理への移行手順
- 付録E.3 開発環境の別マシンへの移行手順
- 付録F 各バージョンの変更内容
- 付録G このマニュアルの参考情報
- 付録G.1 関連マニュアル
- 付録G.2 このマニュアルでの表記
- 付録G.3 KB(キロバイト)などの単位表記について
- 付録H 用語解説
- 索引
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