画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド

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6.1 論理マップとは

論理マップとは,APと画面との間で受け渡されるデータを格納する領域,APからプリンタへ渡されるデータを格納する領域のことです。COBOLの登録集原文またはC言語のヘッダファイルとして記述されています。

<この節の構成>
6.1.1 論理マップの概要
6.1.2 論理マップとAPの関係
6.1.3 ドローセットアップとの関係
6.1.4 ターゲットでの論理マップの違い
6.1.5 ドローとの関係
6.1.6 使用目的とデータ型
6.1.7 生成される標準のデータ名