画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
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7.1 XMAP3 Developerで作成できる画面
XMAP3で作成できる画面には,GUI画面とCUI画面があります。
- GUI画面
- GUI画面は,操作の対象や情報を視覚的に表現できる画面です。2Dもしくは3Dで表現できます。ユーザは画面を見て自分が行う操作を直感的に理解できます。GUI画面は,キーボードからの文字入力とマウスによる操作で制御します。XMAP3では画面の大きさを自由(最大48行×160列(半角文字))に作成できます。画面の背景色はユーザが指定できます。
- XMAP3で作成できるGUI画面の例を示します。
- 標準画面
- スプラッシュ画面
- ダイアログ表示時の画面
- グラフィック利用時の画面
- CUI画面
- CUI画面は,キーボードからの文字入力が中心の画面です。ユーザはキーボードだけで操作できるので,入力操作が簡単です。CUI画面は動作の負荷が少なく,ネットワークやマシンによって処理速度が著しく低下することがありません。メインフレーム型オンライン業務や,コマンドプロンプト環境の業務で使用する画面です。画面の大きさは,24行×80列(半角文字)で,画面の背景色は黒色で固定されています。
画面機能については,Windows版XMAP3サーバ/クライアント実行環境(32ビット)と,Windows版XMAP3サーバ/クライアント実行環境(64ビット)で,機能差異はありません。
- <この節の構成>
- 7.1.1 GUI画面で使用できる機能
- 7.1.2 CUI画面で使用できる機能
- 7.1.3 GUI画面およびCUI画面で使用できるオブジェクト
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