画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
APから画面に表示するときは,表示先を指定します。この表示先の名前を「仮想端末名」といいます。標準値は「DSP001」です。
スタンドアロンの場合は,自分自身の画面のウィンドウが表示先になります。
C/S構成の場合は,サーバから見た表示先のマシンを指定します。C/S構成では,この物理的なLANアドレスと,論理的なアドレスである「仮想端末名」をあらかじめ定義しておきます。なお,C/S構成の場合,仮想端末の自動割当て機能も使用できます。仮想端末設定および仮想端末自動割当てについては,マニュアル「XMAP3 実行ガイド」を参照してください。
図8-12 表示先の指定
(1)で説明した仮想端末名の定義のほかに,表示先として使用するWindowsマシンの属性を設定しておくことができます。設定できる主な属性を次に示します。
これらの属性を設定するときは,XMAP3実行環境の表示・印刷環境ファイルおよび表示・印刷セットアップ(フォント構成ファイル:X3PFONT)を使います。詳細については,マニュアル「XMAP3 実行ガイド」を参照してください。
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