画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
![[目次]](FIGURE/CONTENT.GIF)
![[用語]](FIGURE/GLOSS.GIF)
![[索引]](FIGURE/INDEX.GIF)
![[前へ]](FIGURE/FRONT.GIF)
ターミナルサービス構成のサーバ側の環境設定手順を示します。
- ターミナルサービスをインストールします。
Windows標準の設定では,ターミナルサービスはインストールされていません。インストール方法については,Windowsのドキュメントを参照してください。
- ターミナルサービスが有効かどうかを確認します。
Windows標準の設定では,インストールした際に有効化されます。有効化されていない場合は,[コントロールパネル]の[管理ツール]にある[サービス]を使って,有効化してください。
- ライセンスサーバを有効にします。
「ターミナルサービスライセンス」を起動して,ライセンスサーバを有効化してください。
- クライアントアクセスライセンスキーパックをインストールします。
「ターミナルサービスライセンス」を起動してインストールしてください。
- ターミナルサービスを設定します。
「ターミナルサービス構成」を起動して設定してください。
サーバ側のアプリケーションの環境設定をします。XMAP3の画面・帳票を開発するための環境設定をしてください。
ターミナルクライアントを配布するためのディスクを作成します。「ターミナルサービスクライアントクリエータ」を起動して,インストールディスクを作成してください。なお,日立Windows-based Terminalをクライアントに使用する場合は,この作業は必要ありません。
ターミナルサービス構成のクライアント側の環境設定手順を示します。
- ターミナルクライアントをインストールします。
(3)で作成したインストールディスクを使用して,ターミナルクライアントをインストールしてください。なお,日立Windows-based Terminalをクライアントに使用する場合は,この作業は必要ありません。
- クライアントの接続を設定します。
「クライアント接続マネージャ」を使用して,ターミナルクライアントの接続を設定してください。
「ターミナルサービスクライアント」を起動して,ターミナルサービスのサーバに接続し,XMAP3を利用します。
All Rights Reserved. Copyright (C) 2009, 2019, Hitachi, Ltd.