画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
セパレータは,配置したオブジェクトの間を区切るときに使用します。縦方向または横方向に1本の線を引きます。
セパレータは,APとのインタフェースを持ちません。そのため,セパレータを追加,修正,または削除してもAPに影響はありません。また,セパレータはグループボックス中に引いたり,ボックスを通過して引いたりすることはできません。
セパレータの項目と設定できる値を次の表に示します。
表8-35 セパレータの項目と設定できる値
| 項目 | 動的変更 | 設定できる値 | ||
|---|---|---|---|---|
| 縦セパレータ | 横セパレータ | 縦セパレータ | 横セパレータ | |
| 線の位置 | − | − | 左,中央,右 | 上,中央,下 |
| 線の種類 | − | − | 実線,凹型,凸型,点線,破線 | 実線,凹型,凸型,点線,破線 |
セパレータの種類を次に示します。
立体的な影が付いて,周りよりも一段低くなっているような線が引けます。3D画面で表示できます。2D画面では立体的に表示しないで,平面的な実線として表示します。
立体的な影が付いて,周りよりも一段高くなっているような線が引けます。3D画面で表示できます。2D画面では立体的に表示しないで,平面的な実線として表示します。
3D画面および2D画面で表示できます。
セパレータの位置は縦線の場合はますの「右/中央/左」,横線の場合は「上/中央/下」から選べます。これらは縦(または横)セパレータダイアログで設定します。また,横方向のセパレータの開始位置,および終了位置と同じ領域には,テキストやボタンを配置できます。
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