画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド

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4.3.2 レイアウト定義とAPの関係

レイアウト定義とAPの関係について説明します。

<この項の構成>
(1) 画面・マップ帳票の場合
(2) 書式オーバレイの場合

(1) 画面・マップ帳票の場合

画面・マップ帳票のレイアウトを定義すると,論理マップが生成されます。論理マップは,COBOLで開発したAPでは登録集原文としてCOPY文で,C言語で開発したAPではinclude文で取り込んで使用します。

画面・マップ帳票のレイアウト定義とAPの関係を次の図に示します。

図4-4 画面・マップ帳票のレイアウト定義とAPの関係

[図データ]

(2) 書式オーバレイの場合

書式のレイアウトを定義すると,書式イメージファイルと行制御データファイルが生成されます。APでは出力するデータを行単位で指定します。

書式オーバレイのレイアウト定義とAPの関係を次の図に示します。

図4-5 書式オーバレイのレイアウト定義とAPの関係

[図データ]