画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
次に示す帳票では,レイアウト領域の背後に用紙のフォーマットイメージ(下敷き)を表示しながら帳票を定義できます。
これを下敷き機能といいます。下敷き機能を使うと,ドロー上で用紙の位置合わせができるため,マージンが余計に設定されることを防止できます。用紙上のけい線などに合わせてオブジェクトの位置を調整するときに使用します。
下敷きは,レイアウト時の目安となるだけで,実際の帳票印刷の対象にはなりません。
下敷き機能を利用する場合は,下敷きとして表示するデータをスキャナで読み取り,256色以下のビットマップファイル(.bmp)として用意しておきます。大きさの制限はありませんが,全体のリソースの上限に注意してください。
下敷き機能の操作手順を次に示します。
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