画面・帳票サポートシステム XMAP3 開発ガイド
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XMAP3 Developerをインストールする場合の注意について説明します。
- XMAP3 Developerに必要なディスクの空き容量がWindowsマシンに確保されているかを,十分に確認しておいてください。特に空き容量があってもディスクが断片化されているとインストールできないことがあるので注意してください。
- 必ずWindows上で動作しているアプリケーションをすべて終了させてから,インストールを始めてください。
- インストール先のパス名長は,93バイト以内で指定してください。
- インストールに失敗した場合,アンインストール後,再度インストールしてください。
- ターミナルサービスサーバへインストールする場合は,次のように操作してください。
- [プログラムの追加と削除]を使用してインストールする場合
- 製品統合CD-ROMをドライブに挿入後,自動的に起動する統合インストーラを終了してください。[コントロールパネル]を開き,[プログラムの追加と削除]で製品統合CD-ROM中のHCD_INST.EXEを実行し,XMAP3 Developerをインストールしてください。
- コマンドを使用してインストールする場合
- Windowsの[スタート]にある[ファイル名を指定して実行]を開き,change user/installコマンドを実行して,XMAP3 Developerをインストールしてください。
- インストール完了後に,Windowsの[スタート]にある[ファイル名を指定して実行]を開き,change user/executeコマンドを実行して,システムを実行モードに設定してください。
- 日立ソフトウェア配布管理JP1/NETM/DMを使用した,リモートインストールの場合の留意事項を次に示します。
- ターミナルサービスを使用してリモートインストールできません。
- インストールフォルダを間違えた場合の対処
- XMAP3 Developerは,内部情報として,最初にインストールしたフォルダを認識しています。単純に,XMAP3関連のフォルダを移動したり,複写したりしても,XMAP3 Developerは正しく動作しません。
- 誤って異なるフォルダにインストールした場合は,いったんXMAP3 Developerをアンインストールしたあと,再インストールしてください。
- XMAP3 Developer をバージョンアップする場合
- すでにインストールされているXMAP3 Developer をバージョンアップする場合の留意事項を次に示します。
- XMAP3 Developer をバージョンアップする場合,すでにインストールされているXMAP3 Developer をアンインストールする必要があります。
- 開発環境を引き継ぐ場合は,アンインストール前に環境ファイル操作でバックアップを実行し,XMAP3 Developer をインストールしたあとにリストアして環境を引き継いでください。
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