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JP1 Version 13 JP1/Integrated Management 3 - Manager 導入・設計ガイド


変更内容

変更内容(3021-3-L02 JP1/Integrated Management 3 - Manager 13-00

追加・変更内容

変更個所

統合オペレーション・ビューアーに,ITシステムの各種リソース状況やパフォーマンスを複数のグラフで並べて表示できる[ダッシュボード]画面を追加した。

1.1,1.2.3,1.3.1,1.3.7,1.4,1.4.1,1.4.1(1) ,1.4.3(1) ,2.3.1,2.3.2,2.3.3,2.3.5,2.4.1,3.2,3.3,3.4,14.6.3,15.3.2,付録D.1

オンプレミス環境とクラウド環境のシステムを監視でき,管理対象ホストからパフォーマンスデータを収集して,JP1/IM - Managerに送信するエージェントとなる製品「JP1/IM - Agent」を追加した。

また,JP1/IM - ManagerにJP1/IM - Agentの製品プラグインを追加した。

1.1,1.2.2,1.2.3,1.3.3,1.3.5,1.3.6,1.4,1.4.3(1)(c),1.5.1,1.5.2,1.5.3,2.3.4,2.3.5,2.4.1,2.4.2,2.9,3.1.1,3.5.1,3.5.2,3.6,3.10,4.1.1,4.1.2,4.2,9.3.3,9.3.5,9.5,11.1,11.2.1,11.2.2,11.3.1,11.3.2,13.1,13.3.2(1),13.3.2(2),14.6,15.1.3,15.1.5(2)(c),15.1.7,15.1.8,15.3.1,15.3.2,15.3.7(2),15.3.12,15.4.1(1),15.10.1,15.10.3(3),15.10.6(1),15.10.7(6),付録A,付録A.4,付録B.1(1),付録B.1(3),付録B.2(1),付録B.2(2),付録C.1(2),付録C.2(3),付録D.4(3),付録E.1(1),付録N

統合オペレーション・ビューアーに,次の機能を追加した。

  • トレンド情報表示機能

  • 配布物の取得機能(ファイルダウンロード機能)

  • 統合エージェント管理機能

  • IM管理ノード作成実行機能

  • 定義ファイル操作機能

1.2.2,1.2.3,2.1.1,2.3.4,2.3.5,2.4.1,2.5,3.5.4,3.5.7,3.6,3.12,3.13,付録D.1

下位マネージャーに関する説明を追加した。

1.5.2,3.5.8,3.6

JP1/IM - Agentと連携した場合の対処アクションの自動実行と手動実行の説明を追加した。

2.3.5,2.4.1,2.5,3.6,4.5.8,7.,13.2,14.6,14.6.1,付録E.1(1)

インテリジェント統合管理データベースの説明を追加した。

2.4.1,2.5,2.7,9.3.5,15.7.11,15.7.11(1),付録A,付録B.1(1),付録B.2(1),付録C.2(1),付録C.3,付録D.1,付録N

JP1/IM - Managerのサービスに関して,表示名を変更した。また,インテリジェント統合管理データベースおよび統合エージェント管理基盤のサービスを追加した。

2.8

統合マネージャーで動作する統合オペレーション・ビューアーの[稼働状況]領域に,各拠点の下位マネージャーで動作する統合オペレーション・ビューアーの[稼働状況]領域に表示する内容,および,バージョン13-00で追加されたIM管理ノードを統合して表示できるようにした。

3.5.8

初期シークレットとクライアントシークレットに関する説明を追加した。

3.7

次に示すクラウドサービス上のログを,JP1イベントとしてJP1/IM - Managerに登録するクラウドサービスログ連携ツールを追加した。

  • Amazon Web Services(AWS)

  • Microsoft Azure

3.14.7

性能監視機能に関して,ユーザー独自のPrometheusと連携する場合の説明を追加した。

3.14.8

セントラルコンソールの繰り返しイベントの集約表示に関する注意事項を追加した。

4.4.10(5)

IM構成管理で収集できるログファイルトラップ起動定義ファイルに関する注意事項を追加した。

8.5.3(4)

JP1/IM - Agentに組み込まれているコンポーネント「IMエクスポーター」の説明を追加した。IMエクスポーターが提供するアドオンプログラムを利用することで,クラウドの監視対象の拡張,コンテナ環境などに対応できるようにした。

12.,付録A.5

旧バージョンのJP1/IMからのバージョンアップについて,記載を追加した。

15.2

JP1/Service SupportとJP1/IM - Managerの接続性の説明を追加した。

15.10.7(8)

SSL通信のプロトコルに関して,TLSのバージョンごとの接続性の説明を追加した。

15.10.7(9)

通信暗号化機能に関して,サーバ証明書の形式ごとの接続性の説明を追加した。

15.10.7(10)

JP1/IM - Manager(インテリジェント統合管理基盤)で使用するファイルにシークレット認証ログファイルを追加した。

付録A.1(2),付録A.2(2)

インテリジェント統合管理基盤で複数拠点を監視する場合の「ファイアウォールの通過方向の設定」の説明を追加した。

付録C.2(3)

インテリジェント統合管理基盤を使用する上での制限値一覧に項目を追加した。

付録D.1

下位バージョンとの接続性について,記載を追加した。

付録H

JP1/Integrated Management - Rule Operationとの連携をサポート対象外とした。

−

次の適用OSを追加した。

  • Windows 11

  • Windows Server 2022

  • Linux 9

  • Oracle Linux 9

−

次の適用OSを削除した。

  • Windows Server 2012

  • Linux 6 (x64)

  • Oracle Linux 6 (x64)

  • CentOS 7

  • CentOS 6 (x64)

−

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