変更内容
変更内容(JCSM71-0290-01) JP1 Cloud Service/Operations Integration 02-90
| 追加・変更内容 | 変更箇所 |
|---|---|
| お客様のAIエージェントと連携することで、チケットの操作やOps Iの定義の作成・編集を効率的に行うことができるようにしました。 | 4.11、4.11.1 |
| 任意のダッシュボードを作成・表示する機能を追加しました。 | 3.11、3.11.2 |
| メニューエリアにダッシュボードアプリケーションを追加しました。 | 3.1 |
| UIの使用できるコンポーネントにIframeを追加しました。 | 3.11.3、6.2.2 |
以下のダッシュボードをダッシュボードアプリケーションに追加しました。
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3.11 |
| データモデルアプリケーションを追加し、DatamodelのYAMLファイルで定義したカスタムテーブル内のレコードの操作、カスタムビュー内のレコードの参照ができるようにしました。 | 3.5、3.5.1、4.3.12、6.3、6.11 |
| Primitiveロール「custom_data_model_admin」を追加しました。 このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、カスタムデータモデルを操作できます。 |
3.5、3.5.1、4.3.12、8.1、8.2 |
| YAMLファイルで記載することができる運用機能に、「Import」を追加しました。 | 3.5.2、6、6.14 |
| システムアプリケーションのインポートジョブ一覧画面で表示されるリソースタイプに、custom-dataを追加しました。 デフォルトの状態ではリソースタイプがgroup、role、customerのインポートジョブを表示するようにフィルタしています。 |
3.6(3) |
| Primitiveロール「resource_importer」を追加しました。 このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、データモデルアプリケーションのインポートタブと、以下のAPIにアクセスできます。
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3.5.2、3.6(3)、8.1、8.2 |
| カスタムテーブルに対し、インポート操作によるレコードの挿入と更新をできるようにしました。 | 1.4.2、3.5、3.5.2、4.3.12(2)、6.14 |
| システムアプリケーションのインポートタブを使用するために必要なPrimitiveロールを以下のように変更しました。 <変更前> user_admin <変更後> 「user_admin」と「resource_importer」の両方 この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「user_admin」を使って、システムアプリケーションのインポートタブを使用できる権限をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「resource_importer」を追加で割り当ててください。 |
3.6(3) |
<変更前> user_admin <変更後> resource_importer この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「user_admin」を使って、上記のAPIに対する明示的許可をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「resource_importer」を追加で付与してください。 |
8.2 |
| CatalogのYAMLファイルにparametersラベルを追加しました。 サービスカタログからワークフローを作成するとき、このラベルに記載したパラメータを使用します。 |
4.3.1(2)、6.4 |
| アクションスクリプトにOIWindow.getParams()を追加しました。 この関数を使用することで、ワークフロー起動時のパラメータを取得できます。 |
4.3.1、6.5.2 |
| 通知のオブジェクト・フィールドを追加した場合について、Ops Iバージョンアップ時の対応を追加しました。 | 5.3 |
| ワークフローの[実行ログ]画面を追加しました。 この変更により、ワークフロー実行時のワークフローとワークフローの各タスクの実行結果やエラー内容を確認できるようになりました。 |
3.2.2(4)、7.2.3 |
| TableコンポーネントのleftIcon、rightIconにtooltipラベルを追加しました。 | 6.2.2 |
| Iconコンポーネントを追加しました。 | 6.2.2 |
| GitOpsログタブ画面に対してアクセス権を持っているPre-Installedロールを以下のように変更しました。 <変更前>
この変更により、アクセス権を失ったPre-Installedロールを割り当てられているユーザーは、割り当てているロールの見直しが必要になります。引き続きGitOpsログタブ画面のアクセス権が欲しいユーザーは、変更後に記載されたPre-Installedロールを割り当ててください。 |
8.1 |
| GitOpsログタブ画面に対してアクセス権を持っているPrimitiveロールを以下のように変更しました。 <変更前>
この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「dash_editor」または「dash_viewer」を使ってGitOpsログタブ画面のアクセス権をユーザーに与えている場合、Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を割り当ててください。 |
8.1 |
| API「GET /api/v1/gitops-logs」に対して明示的許可を持っているPrimitiveロールを以下のように変更しました。 <変更前> system_config_admin <変更後> gitops_logs_viewer この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「system_config_admin」を使ってAPI「GET /api/v1/gitops-logs」に対する明示的許可をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を割り当ててください。 |
8.2 |
| Primitiveロール「action_execution_viewer」を追加しました。 このPrimitiveロールはワークフローの[実行ログ]画面にアクセスするために必要なロールになります。 また、このPrimitiveロールは以下のPre-Installedロールに割り当てられています。
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8.1 |
| Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を追加しました。 このPrimitiveロールはGitOpsログタブ画面とAPI「GET /api/v1/gitops-logs」にアクセスするために必要なロールになります。 また、このPrimitiveロールは以下のPre-Installedロールに割り当てられています。
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8.1 |
| API「gitops-logs」を実行することで確認できるYAMLファイルのバリデーション結果は、ユーザーの所属するグループに関わらず、すべてのリポジトリが対象となるようにしました。 | 3.6、3.7.5 |
| ワークフローの[実行ログ]画面で表示されるエラーの対処方法を追加しました。 | 7.2.3 |
| ワークフロー一覧画面に、特定のカラムを追加で表示できるようにしました。 カラムの表示名は変更可能で、カラムの値はワークフロー詳細画面にフィールドを追加して変更することができます。この機能により、ワークフロー一覧画面をお客様に合わせた表示にすることができます。 また、リクエストアプリケーションとタスクアプリケーション、それぞれのワークフロー一覧画面をカスタムできるようにしました。 カスタムを行う場合は、それぞれのYAMLファイルを編集してください。 |
3.2.2(1)、4.5.4 |
| ワークフロー画面をカスタムした状態でOps Iをバージョンアップした場合について、競合が発生した際の対処方法を追加しました。 | 5.3、5.3.1 |
| Primitiveロール「ticket_admin」を追加しました。 このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、チケットの削除など、チケットに関するAPIを使用できます。 また、このPrimitiveロールはPre-installedロール「System Administrator」に割り当てられています。 |
8.1、8.2 |
| Primitiveロール「ticket_admin」を割り当てられたユーザーが、チケットブラウザー画面でチケットを削除できるようにしました。 | 3.2.3、4.3.8(2) |
| Primitiveロール「ticket_admin」を割り当てられたユーザーが、チケット詳細画面でチケットを削除できるようにしました。 | 3.2.3、4.3.8(2) |
| Primitiveロール「context_admin」を割り当てられたユーザーが、ワークフロー一覧画面でワークフローを削除できるようにしました。 | 3.2.2 |
| OITable.setSelectedIdsでTableコンポーネントの行の選択状態を変更すると、選択状態の変更を検知して、同じTableコンポーネントに設定されているhandleSelectionModelChangeが実行されるようにしました。 handleSelectionModelChange内でOITable.setSelectedIdsを実行している場合は、OITable.setSelectedIdsを呼び出さないように処理を変更してください。 |
5.3、6.5.2 |
| イベントによる通知に加え、ワークフローからの通知を追加しました。 また、既存のイベントによる通知の記載について、以下を変更しました。
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4.3.3 |
Notificationで使用可能なオブジェクト・フィールドを追加しました。
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6.10 |
| 通知を行う部品であるoi.notifyを追加し、ワークフローから直接通知を行えるようにしました。 | 4.3.3、4.3.3.2、6.1.1 |
| Ops Iから通知をするときに使用する送信元メールアドレスを「noreply.opsi@itg.hitachi.co.jp」から「noreply@ops-integration.com」に変更しました。 | 1.4.1(8)、4.3.8、4.3.8.1、6.10 |
Ops Iからメール通知がされるタイミングとして、以下を追加しました。
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1.4.1(8) |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー詳細画面において、ユーザープロファイルと関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、画面下部の「編集」ボタンを「グループ編集」、「ロール編集」ボタンに変更しました。 | 3.6.1.1 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ詳細画面において、グループ情報と関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、画面下部の「編集」ボタンを「ユーザー編集」、「グループ編集」、「ロール編集」、「Gitロール編集」ボタンに変更しました。 | 3.6.1.2 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのロール詳細画面において、ロール情報と関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、「編集」ボタンを「ユーザー編集」、「グループ編集」、「ロール編集」ボタンに変更にしました。 | 3.6.1.3 |
システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー管理の配下にある以下の画面において、エクスポートの対象となるデータを表示されていないページを含むすべてのデータから、表示されているページのデータのみに変更しました。
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3.1 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー追加画面、ユーザー詳細画面の関連するリソースにおいて、[グループ割り当て]ダイアログと[ロール割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。 この変更により、従来はグループ名またはロール名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。 また、関連グループの関連タイプの変更方法が、関連するリソースのタブ上でダブルクリックから[関連グループ設定]ダイアログの編集に変更されました。 |
3.6.1.1 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ追加画面、グループ詳細画面の関連するリソースにおいて、[ユーザー割り当て]ダイアログ、[関連グループ設定]ダイアログ、[ロール割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。 この変更により、従来はユーザー名、グループ名またはロール名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。 |
3.6.1.2 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ追加画面、グループ詳細画面の関連するリソースのGitメンバータブに表示される情報に、Ops Iのユーザー名とGit上のユーザー名を表示するようにしました。 また、GitメンバータブでGitロールを変更できるようにしました。 |
3.6.1.2 |
| システムアプリケーションのシステム管理タブのロール追加画面、ロール詳細画面の関連するリソースにおいて、[ユーザー割り当て]ダイアログと[グループ割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。 この変更により、従来はユーザー名またはグループ名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。 |
3.6.1.3 |
| グループに関連するグループ一覧のカラム名を「関係タイプ」から「関連タイプ」に変更しました。 | 3.6.1、3.6.1.2 |
| YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のデータソースにテーブルを指定したFormコンポーネントとTableコンポーネントにおいて、modeラベルをサポートしました。 この変更により、従来は指定したテーブルのデータを全件取得して表示していましたが、modeラベルに"server"を指定することでページに表示するデータだけを取得して表示できるようになりました。大量のデータが保存されているカスタムテーブルをUI上に表示したい場合に指定することを推奨します。 |
6.2.2 |
| 画面やテーブルの表示方式によって、文字列の項目のソート結果が異なって見える場合があることについて、一時的制限事項を追加しました。 | 1.4.2 |
| 複数のカスタムテーブルを結合して、閲覧用のテーブルを定義できるカスタムビューを作成できるようになりました。 ワークフローや独自のアプリケーション上に表示するテーブルやフォーム上のルックアップダイアログに表示するデータをカスタマイズできるようになりました。 |
4.3.12 |
テーブルを表示する際のデータの取得方法によって、次の関数の挙動が変わることを記載しました。
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6.5.2 |
| 関数getUserProfile()で取得できる情報を追加しました。 | 4.4.1、6.5.2 |
IdPによるシングルサインオン時のマッピングで、次の場合にログインエラーとなるようにしました。
また、バージョンアップ前にはログインできていたユーザーが、バージョンアップ後にはログインエラーとなる場合があります。その場合は、割り当てる顧客が存在し有効になっているか、ユーザー属性の顧客のマッピングの設定を見直してください。 |
2.7.3 |
| ワークフローやチケットを作成したユーザーの顧客の設定が変更されても、そのユーザーが作成済みのワークフローやチケットの顧客は変更されないようにしました。 この変更により、意図しないユーザーへ情報を公開することを防ぐことができます。 |
1.4.1(4)、2.7.3(4)、3.6.1、3.6.2.2 |
| 顧客分離によるアクセス制御において、顧客ユーザーに割り当てが必要なロールとして、Primitiveロールの直接割り当てとカスタムロールの割り当てによる組み合わせを追加しました。 | 1.4.1(4)、2.7.3、3.6.1、3.6.2.2 |
| Tableコンポーネントでカラムをchip表示したときに、表示するchip数の上限を3つから無制限に変更しました。 | - |
| ルックアップダイアログで一番左のカラムの表示がリンクライクになる問題を修正しました。 | - |
| YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のdataSourceにapisを追加し、user:UserListとgroup:GroupListを使用できるようにしました。この変更により、ルックアップダイアログにAPIで取得できるユーザー情報またはグループ情報を表示できるようになりました。 | 4.4.3、6.2.2 |
| YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のFormコンポーネントのルックアップフィールドにhideラベルを追加しました。hideに"true"を指定すると、対象カラムが隠れた状態で初期表示されます。 | 4.4.3、6.2.2 |
| YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のFormコンポーネントのルックアップフィールドについて、1つのカラムに複数の項目を表示できるようにしました。 Tableコンポーネントで1つのカラムに複数項目をデフォルト設定で表示していた場合、区切り文字は空白ではなくカンマ(,)になります。 |
4.4.3、6.2.2 |
| デフォルトで提供されるuserテーブルとgroupテーブルで表示できる項目を追加しました。ただし、DatamodelのYAMLファイルでのカスタムビューの定義時に結合された場合に限って参照可能です。 | 4.3.12、6.3 |
| サポートするブラウザーのバージョンを変更しました。 <変更前>
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2.2.1 |
| AWX実行環境のライフサイクルにOps I v02-90の情報を追加しました。 | 5.3.2 |
中継サーバーがサポートするLinuxディストリビューションに以下を追加しました。
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2.5.1 |
| OSSにGrafana(バージョン:12.3.1)を追加しました。 ダッシュボード機能はGrafanaをベースに利用できます。 |
9.1 |
| GitLabのバージョンを18.4.2にアップグレードしました。 この変更に伴い、以下を変更しました。
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3.7.1、3.7.2、3.7.3、9.1 |
| StackStormのバージョンを3.8.1にアップグレードしました。 この変更に伴い、参照先のマニュアルのURLを「https://docs.stackstorm.com/3.8/」に変更しました。 |
9.1 |
| OTOBOのバージョンを11.0.13に変更しました。 | 9.1 |
| MUI(Material-UI)のバージョンを7.3.5にアップグレードしました。 この変更に伴い、参照先のマニュアルのURLを「https://v7.mui.com/material-ui/」に変更しました。 |
9.1 |
| MUI(Material-UI)のアップグレードに伴い、UIバージョン1.0のTableコンポーネントでフィルタ条件を変更すると行の選択状態が解除されるようにしました。 | 4.4.1 |
一覧表示される情報がある場合に表示される表示情報操作アイコンについて、以下を変更しました。
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3.1 |
| サイトアプリケーションのメニュー名や表示されるメニューを変更しました。 | 4.3.10.1 |
| サイトの多言語対応をするときに、「Page not found」または「Not found」が表示された場合の回復策の記載を追加しました。 | 4.3.10.6 |
OSSのバージョンおよびエディション、参照先のマニュアルの表について、以下を変更しました。
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9.1 |
以下のアイデンティティプロバイダーのSAMLの設定項目を非サポートとしました。
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3.6.2 |
サービスカタログのカタログアイテムの画像について、以下を追加しました。
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3.2.1 |
| サービスカタログタブ画面の「カタログアイテム一覧エリア」のデザインを変更しました。 タイルで表示する場合、ウインドウサイズに応じて1~5列で表示します。説明文は最大2行まで表示します。 ラインで表示する場合、説明文は最大5行まで表示します。 |
3.2.1 |
YAML定義のUI(UIバージョン1.1)の以下のラベルを変更しました。
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4.5.3.1、6.2.2 |
| modeが"server"、sourceが"api"のTableコンポーネントのAPIのフィルタ・ソートの指定方法を変更しました。 <変更前> columns[].column.read.データソース名. A.BのBの部分(ピリオドで区切った最後) <変更後> columns[].column.read.データソース名. A.BのA.Bの部分(データソース名以降すべて) 変更後の指定方法で対応できない場合は、columns[].queryNameを使用してください。 |
6.2.2 |
| Notificationにおいてtypeに"time"、resourceに"schedule"を指定した場合に、通知の対象となるワークフローに関するスケジュールのリソースを変更しました。typeに"time"、resourceに"schedule"を指定し、ワークフローに関するスケジュールを監視している場合は条件を見直してください。 <変更前> 「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたスケジュール」または「未完了のワークフローに関するスケジュール」 <変更後> 「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたスケジュール」または「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたワークフローのステップのスケジュール」 |
6.10 |
| チケットとチケットの関連リソースに対して、ユーザーが追加したダイナミック・フィールドの値によってアクセスを制御することができるようにしました。 | 4.5.3.1 |
| DatamodelのYAMLファイルのcolumns.enumの先頭文字として入力可能な文字に、A~Zを追加しました。 | 6.3 |
| CatalogのYAMLファイルのcategories.items.workflowに設定がされていないときに、登録時エラーとして検出できるようにしました。 | 6.4 |
| htmlタグを含まないプレーンテキストのSymptomフィールドを持つFAQ記事をインポートしても、AI拡張機能の検索結果に反映されない不具合を修正しました。 | - |
| uuid/inet型カラムについて、Tableコンポーネントとmodeに"server"が指定されたルックアップダイアログでは、フィルタオペレータ「含む」、「で始まる」、「で終わる」を表示しないようにしました。 | - |
Formコンポーネントのラベルについて、以下を変更しました。
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6.2.2 |
| ApplicationのYAMLファイルのiconラベルのデフォルト値を空欄に、必須欄を「Yes」に変更しました。 | 6.11 |
| 関連レコードのワークフロータブから関連したワークフローに遷移できるチケットの対象を、インシデントチケットからすべてのタイプのチケットに変更しました。 | 3.2.3(4) |
| 「(表)Notificationで使用可能なオブジェクト・フィールド」のworkflow.customerの出力される値に「顧客」と記載されていましたが、「顧客ID」と具体的な表現に変更しました。 | 6.10 |
ユーザーのログインについてのマニュアル記載を、以下に変更しました。
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1.4.1 |
顧客ユーザーに対して、以下の場合、所属する顧客に関連がないレコード(チケットやワークフローなど)が参照、更新可能となったり、関連があるレコードにアクセスできないおそれがあることを記載しました。
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1.4.1(4)、2.7.3(4)、3.6.1、3.6.2.2 |
| GridとFormコンポーネントの横幅のサイズに関するラベルのデフォルト値と説明を変更しました。 | 6.2.2 |
| ワークフローの設定が[定期的な作業項目の追加]画面からだけではなく、[単一の作業項目の追加]画面からもできることを記載しました。 | 3.2.4.2 |
| バックアップ中に生成される作業ブランチを追加しました。また、バージョンアップ時の作業内容について、マージ元のブランチ名を変更しました。 | 5.3.1 |
| Workflow定義のincludesラベルに、サブフローを定義したWorkflowのYAMLファイルの指定は不要であることを追加しました。 | 6.1 |
| チケットの「本文」、「テキストエリア」タイプのカスタムフィールドの最大文字数を記載しました。 | 1.4.1(7)、4.5.3.1(1) |
| デフォルトで用意されているカラムにsys_customerとctx_idを追加し、approved、domain、groupの説明を「予約フィールド」に変更しました。 | 6.3 |
AI拡張機能のGUIを以下のように変更しました。
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3.1.2 |
| Ops Iのクレデンシャル情報にアクセスするための認証情報の登録方法を追加しました。 | 3.10、3.10.1、3.10.4 |
| 作業メモに「顧客に公開」がチェックされていない場合でも、顧客ユーザーまたはリクエスターユーザーである監視者に対して通知が送信されることを記載しました。 | 4.3.8.1(2) |
| 「(表)YAMLファイルで記載することができる運用機能」にUipath、Library、Application、Calendar、Importの説明を記載しました。また、Notificationの説明に、ワークフローの任意のタイミングで行う通知を記載しました。 | 6 |
| CatalogのYAML定義のdescriptionラベルに表示できる行数を記載しました。 | 6.4 |
以下の関数について説明を変更しました。
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6.5.2 |
| UI定義のTableコンポーネントに指定できるアクションにhandleLoad関数を使用できるようにしました。この変更により、Tableコンポーネントの表示時にアクションを実行できるようになりました。 | 6.5.2 |
| メールアドレスにピリオドを使用できない条件の説明を改善しました。 | 1.4.1(6) |
| サイトへの通知と遷移先の設定方法の説明を追加しました。 | 4.3.10.7 |
「(表)Notification定義」の以下の説明を追加しました。
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6.10 |
| 定義例「Notifier(作業項目の削除通知)」を追加しました。 | 6.10 |
| スケジュール、作業項目を起点とした通知条件のユースケースの定義例で記載しているコードの説明を追加しました。 | 4.3.3.1 |
「(表)Notification定義」について、以下の説明を追加しました。
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6.10 |
「(表)Notifier定義」について、以下を変更しました。
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6.10 |
| GitLabのGUI上で「system」グループのリポジトリを表示する手順を修正しました。 | 4.9.1、4.9.2.1、4.10 |
| 4章に記載していたYAMLファイルの登録情報の確認方法についての章を削除し、3章の「YAMLファイルの登録状況確認方法」に統合しました。 | 3.7.5 |
| NotificationのYAMLファイルの定義例の「referTo」に設定するURLに「https://」を追加しました。 | 6.10 |
| チケット、ナレッジ記事の現象の情報源となるフィールドについて記載しました。 | 3.1.2 |
| 4章の「データモデルの設計」の内容を「サービスカタログの設計」と「データモデルの設計」に分けて記載しました。 | 4.3.1、4.3.12 |
| カラムのタイプにvarcharを指定した場合の文字列の最大長を記載しました。 | 6.3 |
| カラムのタイプにdocumentを指定した場合の使用箇所を記載しました。 | 6.3 |
テンプレート文字列での割り当てについて、以下のエラーメッセージを追加しました。
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3.6.2.2 |
| Formコンポーネントのアクションの実行タイミングについて、説明を追加しました。 | 6.5.2 |
| OITableDataSourceのupdate/create/deleteのoptionsに指定する「overrideFieldValues」について、説明と使用例を記載しました。 | 6.5.2 |
| ApplicationのYAMLファイルおよびCatalogのYAMLファイルについて、orderラベルによる表示順についての説明を改善しました。 | 4.3.1、6.4、6.11 |
| IdPで大文字のメールアドレスを使用している場合にはテンプレートでのマッピングによって小文字に変換しなければならないことを記載しました。 | 2.7.3、3.6.2(5) |
| アイデンティティプロバイダーのテンプレート文字列でのマッピングに利用できるauthn_infoについて、接続方式がSAMLの場合の説明を記載しました。 | 3.6.2.2 |
| AI拡張機能での検索時の注意事項を記載しました。 | 3.1.2 |
| overrideはmodeに"client"を指定しているFormまたはTableコンポーネントで使用する場合に使用できることを記載しました。 | 6.2.2 |
| Ops Iのログイン、ログアウトに関する注意事項に関するエラーページのメッセージは、「403 Forbidden」の他に「401 Unauthorized」や「500 Internal Server Error」なども含まれていることを記載しました。 | 1.4.1(1) |
| 「(表)Pre-Installedロールとサポート機能の関係」のPre-Installedロール「System Administrator」の説明を「Ops I 管理者」に変更しました。 | 8.1 |
| IdP連携について、「外部IdP」を「IdP」に記載を変更しました。 | 全般 |
| main以外のブランチやタグを使う場合の注意事項を記載しました。 | 1.4.1(9) |
| Datamodel定義のtables[].columns[].indexラベルがtrueの場合に登録するデータの注意事項を記載しました。 | 6.3 |
| ワークフローのアクティビティ「next」について、次に実行するアクティビティとして指定する内容を記載しました。 | 6.1 |
| 「マニフェスト」の説明を記載しました。 | 6 |
| awx.run_job_templateの自動化へのログインに用いる認証タイプauth_typeは"pat"の使用を推奨することを記載しました。 | 6.1.1 |
| DatamodelのYAML定義について、typeが"enum"の場合、追加した選択肢は削除できないことを記載しました。 | 1.4.2 |
| 削除したユーザーのOTOBO情報の引き継ぎについて、同一ユーザーに対して「顧客」の指定と解除を繰り返した場合の対応について説明を追加しました。 | 3.6.1.1(5) |
| Ops Iの予約ユーザー(ユーザー名「system」)が、一部のユーザーを選択する画面に表示されることについて、記載を追加しました。 | 1.4.2 |
| 組織管理画面の一覧画面について、「ページあたりの行」などの表示設定について一時的制限事項を追加しました。 | 1.4.2 |
(凡例)-:該当なし
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