3.11.4 ダッシュボードのインポート/エクスポート
Ops I開発環境で作成したダッシュボードを本番環境に移行する場合など、エクスポートしたダッシュボードを別環境にインポートすることができます。
注意事項
- フォルダはインポート/エクスポートできません。
移行先にあらかじめフォルダを作成し、そのフォルダにダッシュボードをインポートしてください。 - ダッシュボードのPermissionはインポート/エクスポートできません。
ダッシュボードをインポート後、移行先のPermissionを再度設定してください。
また、インポート直後にPermissionを設定してもアクセスできないことがあります。1分ほど待機してから、画面を更新して再度アクセスしてください。
手順について、以下に示します。
【移行元の操作】
- 移行するダッシュボードを開きます。
- [Export]-[Export as Code]ボタンをクリックします。
- 「Model」の「Classic」を選択し、「Export for sharing externally」をONにします。
- [Download file]ボタンをクリックし、移行したいファイルをダウンロードします。
【移行先の操作】
- 移行先の環境でダッシュボードを配置したいフォルダを開きます。
- [New]-[Import]ボタンをクリックします。
- 点線内の[Upload dashboard JSON file]をクリックし、移行元からダウンロードしたファイルを選択します。
点線内の領域にアップロードしたいファイルをドラッグすることもできます。 - [Import dashboard]画面に以下を設定し、[Import]ボタンをクリックします。
項目 内容 Name 新しいダッシュボードの名前を入力します。 Folder 移行先のフォルダを選択します。 Unique identifier (UID) UIDは一意にダッシュボードを識別するもので、自動生成されます。
「Change uid」をクリックし、任意のUIDを入力して指定することもできます。
使用できる文字は以下の通りで、最大40文字です。- 半角英数字:a~z A~Z 0~9
- ハイフン(-)
メモ
同一のUIDのダッシュボードが存在する場合、[Import (Overwrite)]を使用して上書きすることができます。ここで対象のダッシュボードのPermissionに「Admin」または「Edit」が割り当てられている必要があります。ただしOps Iが提供するダッシュボードを上書きすることはできません。Datasource 「Ops I」を選択します。