9.2 各バージョンの変更内容

この節の構成

(1)資料番号(JCSM71-0290-01)の変更内容
(2)資料番号(JCSM71-0280-02)の変更内容
(3)資料番号(JCSM71-0280-01)の変更内容
(4)資料番号(JCSM71-0270-02)の変更内容
(5)資料番号(JCSM71-0270-01)の変更内容
(6)資料番号(JCSM71-0250-03)の変更内容
(7)資料番号(JCSM71-0250-02)の変更内容
(8)資料番号(JCSM71-0200-02)の変更内容
(9)資料番号(JCSM71-0200-01)の変更内容
(10)01-00-01の変更内容


(1)資料番号(JCSM71-0290-01)の変更内容

  • お客様のAIエージェントと連携することで、チケットの操作やOps Iの定義の作成・編集を効率的に行うことができるようにしました。
  • 任意のダッシュボードを作成・表示する機能を追加しました。
  • メニューエリアにダッシュボードアプリケーションを追加しました。
  • UIの使用できるコンポーネントにIframeを追加しました。
  • 以下のダッシュボードをダッシュボードアプリケーションに追加しました。
    • IT運用状況
    • IT Operations Overview
  • データモデルアプリケーションを追加し、DatamodelのYAMLファイルで定義したカスタムテーブル内のレコードの操作、カスタムビュー内のレコードの参照ができるようにしました。
  • Primitiveロール「custom_data_model_admin」を追加しました。
    このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、カスタムデータモデルを操作できます。
  • YAMLファイルで記載することができる運用機能に、「Import」を追加しました。
  • システムアプリケーションのインポートジョブ一覧画面で表示されるリソースタイプに、custom-dataを追加しました。
    デフォルトの状態ではリソースタイプがgroup、role、customerのインポートジョブを表示するようにフィルタしています。
  • Primitiveロール「resource_importer」を追加しました。
    このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、データモデルアプリケーションのインポートタブと、以下のAPIにアクセスできます。
    • GET /api/v1/import-jobs
    • POST /api/v1/import-jobs
    • GET /api/v1/import-jobs/{id}/errors
    • GET /api/v1/import-jobs/{id}
    • DELETE /api/v1/import-jobs/{id}
    また、このPrimitiveロールは以下のPre-Installedロールに割り当てられています。
    • System Administrator
    • Site Reliability Engineer
    • System Development Engineer
    • Operation Management Office Manager
    • Operation Management Office Agent
  • カスタムテーブルに対し、インポート操作によるレコードの挿入と更新をできるようにしました。
  • システムアプリケーションのインポートタブを使用するために必要なPrimitiveロールを以下のように変更しました。
    <変更前>
    user_admin
    <変更後>
    「user_admin」と「resource_importer」の両方

    この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「user_admin」を使って、システムアプリケーションのインポートタブを使用できる権限をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「resource_importer」を追加で割り当ててください。
    • GET /api/v1/import-jobs
    • POST /api/v1/import-jobs
    • GET /api/v1/import-jobs/{id}/errors
    上記のAPIに対して明示的許可を持っているPrimitiveロールを以下のように変更しました。
    <変更前>
    user_admin
    <変更後>
    resource_importer

    この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「user_admin」を使って、上記のAPIに対する明示的許可をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「resource_importer」を追加で付与してください。
  • CatalogのYAMLファイルにparametersラベルを追加しました。
    サービスカタログからワークフローを作成するとき、このラベルに記載したパラメータを使用します。
  • アクションスクリプトにOIWindow.getParams()を追加しました。
    この関数を使用することで、ワークフロー起動時のパラメータを取得できます。
  • 通知のオブジェクト・フィールドを追加した場合について、Ops Iバージョンアップ時の対応を追加しました。
  • ワークフローの[実行ログ]画面を追加しました。
    この変更により、ワークフロー実行時のワークフローとワークフローの各タスクの実行結果やエラー内容を確認できるようになりました。
  • TableコンポーネントのleftIcon、rightIconにtooltipラベルを追加しました。
  • Iconコンポーネントを追加しました。
  • GitOpsログタブ画面に対してアクセス権を持っているPre-Installedロールを以下のように変更しました。
    <変更前>
    • Operation Management Office Manager
    • Operation Management Office Agent
    • System Operator
    • Service Desk Manager
    • Service Desk Agent
    • System Security Administrator
    • System Administrator
    • Site Reliability Engineer
    • System Development Engineer
    <変更後>
    • System Administrator
    • Site Reliability Engineer
    • System Development Engineer

    この変更により、アクセス権を失ったPre-Installedロールを割り当てられているユーザーは、割り当てているロールの見直しが必要になります。引き続きGitOpsログタブ画面のアクセス権が欲しいユーザーは、変更後に記載されたPre-Installedロールを割り当ててください。
  • GitOpsログタブ画面に対してアクセス権を持っているPrimitiveロールを以下のように変更しました。
    <変更前>
    • dash_editor
    • dash_viewer
    <変更後>
    • gitops_logs_viewer

    この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「dash_editor」または「dash_viewer」を使ってGitOpsログタブ画面のアクセス権をユーザーに与えている場合、Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を割り当ててください。
  • API「GET /api/v1/gitops-logs」に対して明示的許可を持っているPrimitiveロールを以下のように変更しました。
    <変更前>
    system_config_admin
    <変更後>
    gitops_logs_viewer

    この変更により、Pre-InstalledロールではなくPrimitiveロールやカスタムロールを使っている場合、割り当てているロールの見直しが必要になります。Primitiveロール「system_config_admin」を使ってAPI「GET /api/v1/gitops-logs」に対する明示的許可をユーザーに与えている場合は、Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を割り当ててください。
  • Primitiveロール「action_execution_viewer」を追加しました。
    このPrimitiveロールはワークフローの[実行ログ]画面にアクセスするために必要なロールになります。
    また、このPrimitiveロールは以下のPre-Installedロールに割り当てられています。
    • System Administrator
    • Site Reliability Engineer
    • System Development Engineer
  • Primitiveロール「gitops_logs_viewer」を追加しました。
    このPrimitiveロールはGitOpsログタブ画面とAPI「GET /api/v1/gitops-logs」にアクセスするために必要なロールになります。
    また、このPrimitiveロールは以下のPre-Installedロールに割り当てられています。
    • System Administrator
    • Site Reliability Engineer
    • System Development Engineer
  • API「gitops-logs」を実行することで確認できるYAMLファイルのバリデーション結果は、ユーザーの所属するグループに関わらず、すべてのリポジトリが対象となるようにしました。
  • ワークフローの[実行ログ]画面で表示されるエラーの対処方法を追加しました。
  • ワークフロー一覧画面に、特定のカラムを追加で表示できるようにしました。
    カラムの表示名は変更可能で、カラムの値はワークフロー詳細画面にフィールドを追加して変更することができます。この機能により、ワークフロー一覧画面をお客様に合わせた表示にすることができます。
    また、リクエストアプリケーションとタスクアプリケーション、それぞれのワークフロー一覧画面をカスタムできるようにしました。
    カスタムを行う場合は、それぞれのYAMLファイルを編集してください。
  • ワークフロー画面をカスタムした状態でOps Iをバージョンアップした場合について、競合が発生した際の対処方法を追加しました。
  • Primitiveロール「ticket_admin」を追加しました。
    このPrimitiveロールを割り当てられたユーザーは、チケットの削除など、チケットに関するAPIを使用できます。
    また、このPrimitiveロールはPre-installedロール「System Administrator」に割り当てられています。
  • Primitiveロール「ticket_admin」を割り当てられたユーザーが、チケットブラウザー画面でチケットを削除できるようにしました。
  • Primitiveロール「ticket_admin」を割り当てられたユーザーが、チケット詳細画面でチケットを削除できるようにしました。
  • Primitiveロール「context_admin」を割り当てられたユーザーが、ワークフロー一覧画面でワークフローを削除できるようにしました。
  • OITable.setSelectedIdsでTableコンポーネントの行の選択状態を変更すると、選択状態の変更を検知して、同じTableコンポーネントに設定されているhandleSelectionModelChangeが実行されるようにしました。
    handleSelectionModelChange内でOITable.setSelectedIdsを実行している場合は、OITable.setSelectedIdsを呼び出さないように処理を変更してください。
  • イベントによる通知に加え、ワークフローからの通知を追加しました。
    また、既存のイベントによる通知の記載について、以下を変更しました。
    • 依頼から一定時間経過しても実行されない場合のフォロー通知について、記載を削除
    • 通知が行われるきっかけについての説明を追加
    • 通知の対象になるスケジュールにユーザーにひもづくスケジュールが含まれることを追記
    • 用語「起点」についての説明を追記
    • 「(図)VM貸出業務を行った場合の通知例」を変更
    • 「(図)通知の宛先に申請者を設定するYAML定義の概念図」の定義例で記載しているコードの説明を追加
  • Notificationで使用可能なオブジェクト・フィールドを追加しました。
    • workflow
      • parentContext
      • rootContext
      • label
      • currentSchedule
      • schedules. Any task name
      • description
      • category
      • dueDate
      • note1
      • note2
      • note3
    • user
      • displayName
    • customer
      • id
      • name
    また、既存のフィールドが別のオブジェクトを参照できるようにしました。
    • workflow
      • createdBy
      • customer
    • workitem
      • createdBy
      • updatedBy
      • workflowExecUser
    Notificationでworkflowに追加されたフィールドと同名のタスク名を指定している場合、schedules. Any task nameに変更する必要があります。
  • 通知を行う部品であるoi.notifyを追加し、ワークフローから直接通知を行えるようにしました。
  • Ops Iから通知をするときに使用する送信元メールアドレスを「noreply.opsi@itg.hitachi.co.jp」から「noreply@ops-integration.com」に変更しました。
  • Ops Iからメール通知がされるタイミングとして、以下を追加しました。
    • ログイン画面からユーザーのパスワード初期化を行った場合
    • チケットの作成・更新の通知にOps Iの通知機能を利用した場合
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー詳細画面において、ユーザープロファイルと関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、画面下部の「編集」ボタンを「グループ編集」、「ロール編集」ボタンに変更しました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ詳細画面において、グループ情報と関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、画面下部の「編集」ボタンを「ユーザー編集」、「グループ編集」、「ロール編集」、「Gitロール編集」ボタンに変更しました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのロール詳細画面において、ロール情報と関連するリソースを個別に編集し、保存するように変更しました。この変更に伴い、「編集」ボタンを「ユーザー編集」、「グループ編集」、「ロール編集」ボタンに変更にしました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー管理の配下にある以下の画面において、エクスポートの対象となるデータを表示されていないページを含むすべてのデータから、表示されているページのデータのみに変更しました。
    • ユーザー画面
    • グループ画面
    • ロール画面
    また、上記の画面でエクスポートをする場合、ページごとにエクスポートしてください。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのユーザー追加画面、ユーザー詳細画面の関連するリソースにおいて、[グループ割り当て]ダイアログと[ロール割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。
    この変更により、従来はグループ名またはロール名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。
    また、関連グループの関連タイプの変更方法が、関連するリソースのタブ上でダブルクリックから[関連グループ設定]ダイアログの編集に変更されました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ追加画面、グループ詳細画面の関連するリソースにおいて、[ユーザー割り当て]ダイアログ、[関連グループ設定]ダイアログ、[ロール割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。
    この変更により、従来はユーザー名、グループ名またはロール名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのグループ追加画面、グループ詳細画面の関連するリソースのGitメンバータブに表示される情報に、Ops Iのユーザー名とGit上のユーザー名を表示するようにしました。
    また、GitメンバータブでGitロールを変更できるようにしました。
  • システムアプリケーションのシステム管理タブのロール追加画面、ロール詳細画面の関連するリソースにおいて、[ユーザー割り当て]ダイアログと[グループ割り当て]ダイアログをテーブル形式に変更しました。
    この変更により、従来はユーザー名またはグループ名のみの表示でしたが、詳細情報が表示され、ソートやフィルタが行えるようになりました。
  • グループに関連するグループ一覧のカラム名を「関係タイプ」から「関連タイプ」に変更しました。
  • YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のデータソースにテーブルを指定したFormコンポーネントとTableコンポーネントにおいて、modeラベルをサポートしました。
    この変更により、従来は指定したテーブルのデータを全件取得して表示していましたが、modeラベルに"server"を指定することでページに表示するデータだけを取得して表示できるようになりました。大量のデータが保存されているカスタムテーブルをUI上に表示したい場合に指定することを推奨します。
  • 画面やテーブルの表示方式によって、文字列の項目のソート結果が異なって見える場合があることについて、一時的制限事項を追加しました。
  • 複数のカスタムテーブルを結合して、閲覧用のテーブルを定義できるカスタムビューを作成できるようになりました。
    ワークフローや独自のアプリケーション上に表示するテーブルやフォーム上のルックアップダイアログに表示するデータをカスタマイズできるようになりました。
  • テーブルを表示する際のデータの取得方法によって、次の関数の挙動が変わることを記載しました。
    • OITable.setRows
    • OITable.addRows
    • OITable.deleteRows
    • OITable.getRows
    また、以下の関数の詳細な説明を追加しました。
    • OIForm.setEnumValues
    • OITable.setRows
    • OITable.addRows
    • OITable.deleteRows
    • OITable.getSelectedIds
    • OITable.setSelectedIds
    • OILabel.setContent
  • 関数getUserProfile()で取得できる情報を追加しました。
  • IdPによるシングルサインオン時のマッピングで、次の場合にログインエラーとなるようにしました。
    • ユーザーに割り当てる顧客が存在しない
    • 割り当てる顧客が「無効」または「無効-暫定」
    この変更により、意図しない顧客のマッピングを防ぐことができます。
    また、バージョンアップ前にはログインできていたユーザーが、バージョンアップ後にはログインエラーとなる場合があります。その場合は、割り当てる顧客が存在し有効になっているか、ユーザー属性の顧客のマッピングの設定を見直してください。
  • ワークフローやチケットを作成したユーザーの顧客の設定が変更されても、そのユーザーが作成済みのワークフローやチケットの顧客は変更されないようにしました。
    この変更により、意図しないユーザーへ情報を公開することを防ぐことができます。
  • 顧客分離によるアクセス制御において、顧客ユーザーに割り当てが必要なロールとして、Primitiveロールの直接割り当てとカスタムロールの割り当てによる組み合わせを追加しました。
  • Tableコンポーネントでカラムをchip表示したときに、表示するchip数の上限を3つから無制限に変更しました。
  • ルックアップダイアログで一番左のカラムの表示がリンクライクになる問題を修正しました。
  • YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のdataSourceにapisを追加し、user:UserListとgroup:GroupListを使用できるようにしました。この変更により、ルックアップダイアログにAPIで取得できるユーザー情報またはグループ情報を表示できるようになりました。
  • YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のFormコンポーネントのルックアップフィールドにhideラベルを追加しました。hideに"true"を指定すると、対象カラムが隠れた状態で初期表示されます。
  • YAML定義のUI(UIバージョン1.1)のFormコンポーネントのルックアップフィールドについて、1つのカラムに複数の項目を表示できるようにしました。
    Tableコンポーネントで1つのカラムに複数項目をデフォルト設定で表示していた場合、区切り文字は空白ではなくカンマ(,)になります。
  • デフォルトで提供されるuserテーブルとgroupテーブルで表示できる項目を追加しました。ただし、DatamodelのYAMLファイルでのカスタムビューの定義時に結合された場合に限って参照可能です。
  • サポートするブラウザーのバージョンを変更しました。
    <変更前>
    • Google Chrome 138以降
    • Microsoft Edge 138以降
    <変更後>
    • Google Chrome 145以降
    • Microsoft Edge 145以降
  • AWX実行環境のライフサイクルにOps I v02-90の情報を追加しました。
  • 中継サーバーがサポートするLinuxディストリビューションに以下を追加しました。
    • RHEL:9.7、10.1
    • Oracle Linux:9.7、10.1
  • OSSにGrafana(バージョン:12.3.1)を追加しました。
    ダッシュボード機能はGrafanaをベースに利用できます。
  • GitLabのバージョンを18.4.2にアップグレードしました。
    この変更に伴い、以下を変更しました。
    • GitLabの参照先のマニュアルのURLを「https://archives.docs.gitlab.com/18.4/」に変更
    • Gitアプリケーション(GitLab)のGUIの画面レイアウト、および表示テキスト
    • 以下の手順
      • GitLabのアクセストークンを発行する手順
      • GitLabのWeb IDEを開く手順
  • StackStormのバージョンを3.8.1にアップグレードしました。
    この変更に伴い、参照先のマニュアルのURLを「https://docs.stackstorm.com/3.8/」に変更しました。
  • OTOBOのバージョンを11.0.13に変更しました。
  • MUI(Material-UI)のバージョンを7.3.5にアップグレードしました。
    この変更に伴い、参照先のマニュアルのURLを「https://v7.mui.com/material-ui/」に変更しました。
  • MUI(Material-UI)のアップグレードに伴い、UIバージョン1.0のTableコンポーネントでフィルタ条件を変更すると行の選択状態が解除されるようにしました。
  • 一覧表示される情報がある場合に表示される表示情報操作アイコンについて、以下を変更しました。
    • カラムの「すべて表示」、「すべて非表示」を「すべて表示/非表示」に変更
    • カラムに「リセット」を追加
    • フィルタに「すべて削除」を追加
    • 印刷、および[ドキュメント]-[配布]-[配布ルール]の場合の制限が解除され、エクスポートでは常にチェックした行のみを出力するように変更。また、行ごとにチェックボックスがない場合も、選択した行のみ出力されることを記載した。
  • サイトアプリケーションのメニュー名や表示されるメニューを変更しました。
  • サイトの多言語対応をするときに「Page not found」または「Not found」が表示された場合の回復策の記載を追加しました。
  • OSSのバージョンおよびエディション、参照先のマニュアルの表について、以下を変更しました。
    • AWXとWordPressのエディションに「エディションの区別無し」の注釈を追加
    • AWXのバージョンに対する注釈「Ops Iで使用しているバージョンと異なりますが、こちらを参照してください。」を削除
  • 以下のアイデンティティプロバイダーのSAMLの設定項目を非サポートとしました。
    • AuthnRequestの署名が必要
    • 署名アルゴリズム
    • SAML署名キー名
    • アサーションの暗号化が必要
    • 暗号化アルゴリズム
    • サービスプロバイダーのmetadataに署名する
  • サービスカタログのカタログアイテムの画像について、以下を追加しました。
    • カタログアイテムの画像の推奨サイズ
    • 対応する画像ファイル形式
  • サービスカタログタブ画面の「カタログアイテム一覧エリア」のデザインを変更しました。
    タイルで表示する場合、ウインドウサイズに応じて1~5列で表示します。説明文は最大2行まで表示します。
    ラインで表示する場合、説明文は最大5行まで表示します。
  • YAML定義のUI(UIバージョン1.1)の以下のラベルを変更しました。
    • Tableコンポーネントのcolumns[].sortNameをqueryNameに変更
    • Formコンポーネントにlookup.columns[].queryNameを追加
  • modeが"server"、sourceが"api"のTableコンポーネントのAPIのフィルタ・ソートの指定方法を変更しました。
    <変更前>
    columns[].column.read.データソース名. A.BのBの部分(ピリオドで区切った最後)
    <変更後>
    columns[].column.read.データソース名. A.BのA.Bの部分(データソース名以降すべて)

    変更後の指定方法で対応できない場合は、columns[].queryNameを使用してください。
  • Notificationにおいてtypeに"time"、resourceに"schedule"を指定した場合に、通知の対象となるワークフローに関するスケジュールのリソースを変更しました。typeに"time"、resourceに"schedule"を指定し、ワークフローに関するスケジュールを監視している場合は条件を見直してください。
    <変更前>
    「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたスケジュール」または「未完了のワークフローに関するスケジュール」
    <変更後>
    「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたスケジュール」または「開始日時(plannedStart)または終了日時(plannedEnd)が現在時刻の前後1週間(10,080分)以内に設定されたワークフローのステップのスケジュール」
  • チケットとチケットの関連リソースに対して、ユーザーが追加したダイナミック・フィールドの値によってアクセスを制御することができるようにしました。
  • DatamodelのYAMLファイルのcolumns.enumの先頭文字として入力可能な文字に、A~Zを追加しました。
  • CatalogのYAMLファイルのcategories.items.workflowに設定がされていないときに、登録時エラーとして検出できるようにしました。
  • htmlタグを含まないプレーンテキストのSymptomフィールドを持つFAQ記事をインポートしても、AI拡張機能の検索結果に反映されない不具合を修正しました。
  • uuid/inet型カラムについて、Tableコンポーネントとmodeに"server"が指定されたルックアップダイアログでは、フィルタオペレータ「含む」、「で始まる」、「で終わる」を表示しないようにしました。
  • Formコンポーネントのラベルについて、以下を変更しました。
    • fields[].lookup.source、fields[].lookup.filter[][].operator/firstOperand/secondOperandの必須性を「Yes」から「No」に変更
    • fields[].lookup.columns、fields.lookup.columns[].name/column/source/label/filterable/sortable/hideを追加
    また、Tableコンポーネントのラベルに、columns.hideableを追加しました。
  • ApplicationのYAMLファイルのiconラベルのデフォルト値を空欄に、必須欄を「Yes」に変更しました。
  • 関連レコードのワークフロータブから関連したワークフローに遷移できるチケットの対象を、インシデントチケットからすべてのタイプのチケットに変更しました。
  • 「(表)Notificationで使用可能なオブジェクト・フィールド」のworkflow.customerの出力される値に「顧客」と記載されていましたが、「顧客ID」と具体的な表現に変更しました。
  • ユーザーのログインについてのマニュアル記載を、以下に変更しました。
    • ログインセッションの保持期間を、「最後に操作してから」を「ログインしてから」25時間に変更
    • ログイン中のユーザーのロール、グループ、顧客を変更した場合の反映に最大30分かかることを明示し、即時反映を希望する場合は再ログインを促す内容に一部変更
    • Ops Iトークンを発行したユーザーのロールやグループを変更した場合の反映に最大30分かかることを明示し、即時反映を希望する場合にはOps Iトークンの再発行を促す内容に変更
  • 顧客ユーザーに対して、以下の場合、所属する顧客に関連がないレコード(チケットやワークフローなど)が参照、更新可能となったり、関連があるレコードにアクセスできないおそれがあることを記載しました。
    • Pre-Installedロール「Customer User」または「Customer Manager」の付与と、顧客の設定が両方されていない場合
    • ユーザーに適切なOps Iロールや顧客が適用されていない場合
  • GridとFormコンポーネントの横幅のサイズに関するラベルのデフォルト値と説明を変更しました。
  • ワークフローの設定が[定期的な作業項目の追加]画面からだけではなく、[単一の作業項目の追加]画面からもできることを記載しました。
  • バックアップ中に生成される作業ブランチを追加しました。また、バージョンアップ時の作業内容について、マージ元のブランチ名を変更しました。
  • Workflow定義のincludesラベルに、サブフローを定義したWorkflowのYAMLファイルの指定は不要であることを追加しました。
  • チケットの「本文」、「テキストエリア」タイプのカスタムフィールドの最大文字数を記載しました。
  • デフォルトで用意されているカラムにsys_customerとctx_idを追加し、approved、domain、groupの説明を「予約フィールド」に変更しました。
  • AI拡張機能のGUIを以下のように変更しました。
    • チャットアイコンをCo-Operatorアイコンに変更
    • 新しいチャットボタンを新しい会話ボタンに変更
  • Ops Iのクレデンシャル情報にアクセスするための認証情報の登録方法を追加しました。
  • 作業メモに「顧客に公開」がチェックされていない場合でも、顧客ユーザーまたはリクエスターユーザーである監視者に対して通知が送信されることを記載しました。
  • 「(表)YAMLファイルで記載することができる運用機能」にUipath、Library、Application、Calendar、Importの説明を記載しました。また、Notificationの説明に、ワークフローの任意のタイミングで行う通知を記載しました。
  • CatalogのYAML定義のdescriptionラベルに表示できる行数を記載しました。
  • 以下の関数について説明を変更しました。
    • OIForm.setEnable
    • OIForm.setFieldEnable
    また、以下の関数を追加しました。
    • OIForm.setReadOnly
    • OIForm.setFieldReadOnly
  • UI定義のTableコンポーネントに指定できるアクションにhandleLoad関数を使用できるようにしました。この変更により、Tableコンポーネントの表示時にアクションを実行できるようになりました。
  • メールアドレスにピリオドを使用できない条件の説明を改善しました。
  • サイトへの通知と遷移先の設定方法の説明を追加しました。
  • (表)Notification定義」の以下の説明を追加しました。
    • includes
    • event.resource
    • event.type
    • conditions[][].resource
  • 定義例「Notifier(作業項目の削除通知)」を追加しました。
  • スケジュール、作業項目を起点とした通知条件のユースケースの定義例で記載しているコードの説明を追加しました。
  • 「(表)Notification定義」について、以下の説明を追加しました。
    • conditions[][].resourceにイベントのタイプ(type)がtimeの場合
    • notifications[].destinations[].notifiersに配列の指定例
  • 「(表)Notifier定義」について、以下を変更しました。
    • property.to/subject/messageにGUIで通知される内容をメールでも通知可能であることの説明の追加
    • property.to/subject/messageおよびproperty.conditions[][].resourceの説明の改善
    • property.toに複数の宛先に送付する場合の説明の追加
  • GitLabのGUI上で「system」グループのリポジトリを表示する手順を修正しました。
  • 4章に記載していたYAMLファイルの登録情報の確認方法についての章を削除し、3章の「YAMLファイルの登録状況確認方法」に統合しました。
  • NotificationのYAMLファイルの定義例の「referTo」に設定するURLに「https://」を追加しました。
  • チケット、ナレッジ記事の現象の情報源となるフィールドについて記載しました。
  • 4章の「データモデルの設計」の内容を「サービスカタログの設計」と「データモデルの設計」に分けて記載しました。
  • カラムのタイプにvarcharを指定した場合の文字列の最大長を記載しました。
  • カラムのタイプにdocumentを指定した場合の使用箇所を記載しました。
  • テンプレート文字列での割り当てについて、以下のエラーメッセージを追加しました。
    • エラーが発生したため、アカウントを設定できませんでした。 管理者に連絡してください。[詳細] 既に存在するユーザーメールアドレスが割り当てられようとしました。
    • エラーが発生したため、アカウントを設定できませんでした。[詳細] 顧客IDで顧客名を取得するAPIが失敗しました。
  • Formコンポーネントのアクションの実行タイミングについて、説明を追加しました。
  • OITableDataSourceのupdate/create/deleteのoptionsに指定する「overrideFieldValues」について、説明と使用例を記載しました。
  • ApplicationのYAMLファイルおよびCatalogのYAMLファイルについて、orderラベルによる表示順についての説明を改善しました。
  • IdPで大文字のメールアドレスを使用している場合にはテンプレートでのマッピングによって小文字に変換しなければならないことを記載しました。
  • アイデンティティプロバイダーのテンプレート文字列でのマッピングに利用できるauthn_infoについて、接続方式がSAMLの場合の説明を記載しました。
  • AI拡張機能での検索時の注意事項を記載しました。
  • overrideはmodeに"client"を指定しているFormまたはTableコンポーネントで使用する場合に使用できることを記載しました。
  • Ops Iのログイン、ログアウトに関する注意事項に関するエラーページのメッセージは、「403 Forbidden」の他に「401 Unauthorized」や「500 Internal Server Error」なども含まれていることを記載しました。
  • 「(表)Pre-Installedロールとサポート機能の関係」のPre-Installedロール「System Administrator」の説明を「Ops I 管理者」に変更しました。
  • IdP連携について、「外部IdP」を「IdP」に記載を変更しました。
  • main以外のブランチやタグを使う場合の注意事項を記載しました。
  • Datamodel定義のtables[].columns[].indexラベルがtrueの場合に登録するデータの注意事項を記載しました。
  • ワークフローのアクティビティ「next」について、次に実行するアクティビティとして指定する内容を記載しました。
  • 「マニフェスト」の説明を記載しました。
  • awx.run_job_templateの自動化へのログインに用いる認証タイプauth_typeは"pat"の使用を推奨することを記載しました。
  • DatamodelのYAML定義について、typeが"enum"の場合、追加した選択肢は削除できないことを記載しました。
  • 削除したユーザーのOTOBO情報の引き継ぎについて、同一ユーザーに対して「顧客」の指定と解除を繰り返した場合の対応について説明を追加した。
  • Ops Iの予約ユーザー(ユーザー名「system」)が、一部のユーザーを選択する画面に表示されることについて、記載を追加しました。
  • 組織管理画面の一覧画面について、「ページあたりの行」などの表示設定について一時的制限事項を追加しました。


(2)資料番号(JCSM71-0280-02)の変更内容

  • GitLabアクセストークンの有効期限を1年から無期限に変更した。
  • GitLabアクセストークンの有効期限を1年から無期限に変更したため、有効期限についての注釈を削除した。


(3)資料番号(JCSM71-0280-01)の変更内容

  • Windows Serverのバージョンに以下を追加した。
    • Microsoft(R) Windows Server(R) 2025 Standard
    • Microsoft(R) Windows Server(R) 2025 Datacenter
  • 入力可能文字の表現を「半角記号」から「半角の特殊文字」に変更した。
  • ユーザーのロール、またはグループを変更した場合、APIの実行に利用するOps Iトークンの権限に反映されるまで最大30分かかることについて記載を追加した。
  • チケット詳細画面の使用可能文字に「影響範囲」、新規チケット追加画面の使用可能文字に「影響範囲」、「実施計画」、「根本的な原因」、「回避策」、「バックアウト計画」を追加した。
  • チケット詳細画面の[タイプ]フィールドについて、編集可否の注意事項を削除した。
  • ユーザーのメールアドレスを変更する際、過去に使用していたメールアドレスを設定するとエラーが発生することがある旨を記載した。
  • サポート対象のWebブラウザーのバージョンを変更した。
  • Ops Iと中継サーバー間の通信、中継サーバーと管理対象サーバー間の通信、ユーザー設定ファイルの設定項目の暗号化について記載を追加した。
  • RPMパッケージインストール前提条件に以下の変更を行った。  
    • Linuxディストリビューションに、RHEL 9.6、10.0、Oracle Linux 9.6、10.0を追加
    • Packageにkernel-modules-extra(RHEL 10 family(RHEL 10、Oracle Linux 10))を追加
  • 自動のマッピングよりユーザーによるマッピングが優先されることを記載した。
  • 自動のマッピング時にユーザー属性の「顧客」に該当する顧客IDがOps Iに存在しない場合、顧客情報が空白で上書きされることを記載した。
  • エクスポートの説明について、以下の内容を変更した。
    • 出力される対象と例外のページ
    • チェックボックスをチェック時の仕様
  • チャットパネル(Co-Operatorチャットパネル)でのチケットの検索、およびナレッジ記事の検索や作成が行える機能を追加し、チャットパネルの構成と操作内容の説明を追加した。
  • Stepperコンポーネントはワークフローの実行段階が「作成」以降に使用することを追加した。
  • チケット詳細画面にナレッジ記事作成ボタンを追加した。
  • チケット詳細タブにURLから直接遷移する際の入力項目から、チケットIDを削除した。
  • 承認フローの[削除]ボタンが活性化する条件を変更した。
  • 報告元の説明を追加した。
  • ワークフロータブからスケジュールを削除する方法について記載を追加した。
  • ナレッジアプリケーションを追加し、Ops IのGUIの操作説明を追加した。
  • グループ、ロール、顧客の情報をインポートできるインポートタブを追加した。
  • パスワードの暗号化について記載を追加した。
  • SAML追加画面の表示項目について、次の項目の必須欄をYesに変更し、説明に以下の記載を追加した。
    • NameIDポリシー形式:デフォルトが[Persistent]であること
    • プリンシパルタイプ:サブジェクトNameIDは、Ops Iのユーザー名として扱われること
    • プリンシパル属性:指定した属性は、Ops Iのユーザー名として扱われること
  • アイデンティティプロバイダーのマッピングの種類にテンプレート文字列で割り当てる方法を追加した。
  • SAMLの属性名とフレンドリ名の検索について、検索結果に属性名が優先されるという記載を追加した。
  • アイデンティティプロバイダーのマッピングの種類にテンプレート文字列で割り当てる場合の記載ルールとエラーメッセージについて説明を追加した。
  • 登録されたシークレットの暗号化について記載を追加した。
  • ナレッジ機能を追加し、以下の説明を追加した。
    • ナレッジ機能の概要
    • ナレッジ機能の操作権限
    • ナレッジ記事へのアクセス制御
    • レーティング機能、ナレッジ記事へのファイル添付機能、ナレッジ記事とカテゴリーのインポート/エクスポート
  • UIバージョン1.1ではStepperコンポーネントは未サポートであることを追加した。
  • Ops Iの通知機能について、同一の宛先に対する10分以内の複数の通知は1通のメールにまとめられる機能の記載を追加した。
  • チケットの通知の契機となるイベント(チケット作成、記事の追加など)を実施した操作者が顧客ユーザー以外の場合、その操作者が[受信者]に設定されていても通知がされないことを追記した。
  • チケット更新時に、チケット承認依頼の通知が承認者に再度発信される機能の説明を追加した。
  • 本文の説明と情報が重複する画面図を削除した。
  • サイトアプリケーションのテンプレートサイトのヘッダーにナレッジを追加し、直接アクセスするためのURLを記載した。
  • サービスポータルにOps Iの画面を埋め込むOpsI Blockのデフォルトコンテンツに以下を追加した。
    • Ticket Detail(リクエストアプリケーションのチケット詳細画面)
    • Add Ticket(リクエストアプリケーションの任意のタイプの新規チケット追加画面)
    • Knowledge Home(ナレッジアプリケーションのホーム画面)
    • Knowledge List(ナレッジアプリケーションのナレッジ記事一覧画面)
    • Knowledge Detail(ナレッジアプリケーションのナレッジ記事画面)
  • サービスポータルに埋め込んだOpsI BlockのURLから直接アクセスする方法を追加した。
  • WordPressのバージョンアップにともない、操作の説明を変更した。
  • テンプレートサイトをインポートした場合にOpsI Blockが配置されているページに以下を追加した。
    • Knowledge Home
    • ナレッジ
  • チェックボックス「The front page URL contains the language code instead of the page name or page id」が表示される条件について、記載を追加した。
  • チケットのフィールドをカスタムした際の、チェックボックスのデータタイプ変換についてOTOBOの形式とOps Iの形式の記載を変更した。
  • カスタムしたチケットのフィールドをオブジェクト認可のACLで使用するための以下の設定を追加した。
    • apps/script/ticket-common/ticket_field_definition.jsのCUSTOM_FIELDS_MAP
    • apps/script/ticket-common/ticket_mapping_definition.jsのOTOBO_MAPPING_NEWFIELD_Ops I側のフィールド名、CUSTOM_FIELDS_VALUE_MAP
  • チケットのフィールドを追加する場合、編集が必要なUIのYAMLファイルは、フィールドを追加したいアプリケーション用のYAMLファイルのみであることを追加した。
  • リクエストアプリケーションにチケットのフィールドを追加する場合、UIのYAMLファイルにupdateプロパティを記載しない、というメモを追加した。
  • AI拡張機能利用ユーザーと、ジョブ実行数の確認方法を追加した。
  • Ops Iのv02-70以前からv02-80以降へのバージョンアップ時に必要なナレッジ記事のカテゴリーの設定について、説明を追加した。
  • Ops Iのバージョンアップ時に必要なカスタムした機能の維持について、対象をチケット機能からOps Iの機能に変更した。
  • チケットのフィールドをカスタムするために編集したファイルについて、Ops Iのバージョンアップ時に競合が発生し、かつ解消しない場合の影響を注意事項に追加した。
  • Ops Iのバージョンアップを、2バージョン連続して行った場合に必要な手順を追加した。
  • AWXの実行環境のライフサイクルにOps I v02-80の情報を追加した。
  • 「OpsI Outpost EE」の実行環境のバージョンの確認手順を追加した。
  • YAML定義の表現について以下を変更した。
    • YAML定義の共通書式のtypeラベル、nameラベルの記載内容を各YAML定義の表に転記し、共通書式の表を削除
    • apiVersionのデフォルト値の記載場所を変更
    • typeラベルのresourceとcontainerに説明を追加
    • labelラベルの説明の表現を変更
    • includesラベルにコメントを記載
    • includesラベルが定義例で用いられている場合は、includesラベルの説明にユースケースを記載
    • descriptionラベルの記載をテンプレート機能使用可否により変更
  • パラメータを使用できるYAMLファイルにStatementとNotificationを追加した。また、ラベル「resources.value」のauthzTypeがuriの場合の記載内容を追加した。
  • ワークフローのアクティビティ「next」で使用できる属性「publish」の説明を変更した。
  • Formのプロパティにlookupのfilterのコンディション配下のリストの指定方法を追加した。
  • UI定義のcontext.-typeの記載をcontext.typeに変更した。
  • Formのプロパティについて、以下の変更、削除を実施した。
    • fields.fieldの説明を変更
    • fields.filed.create/read/updateを削除
  • Tableのプロパティについて、以下の追加、変更、削除を実施した。
    • toolbarの説明を削除
    • columns.column.allの「必須」欄に「Yes」に変更
    • columns.sourceの説明を変更
    • columns.sortableを追加
    • columns.sortnameの説明を変更
    • columns.actionのデフォルト値を削除
  • Attachmentはワークフローでのみ使用可能という説明を追加した。
  • Labelコンポーネントを追加した。
  • Datamodel定義について以下を追加、変更した。
    • columns.nameとして「version」が使用できないことを追加
    • columns.refの説明を変更
    • デフォルトで用意されているカラムに「version」を追加
  • サービスカタログのYAML定義について、ラベルcustomersとgroupsの説明を追加した。
  • 関数「handleBlur」を使用できないFormに指定するカラムのタイプを追加した。
  • 各コンポーネントでの実行タイミングおよび関数名一覧にLabelを追加した。
  • アクションのスクリプト(UIバージョン1.1)のアクションについて、以下を追加した。
    • OIWindowに関数openDialog、closeDialog
    • OIWorkflowに関数save
    • OICommonに関数getUserTimezone、formatWithUserTimeZone、getUTCOffset
    • OIStoreに関数get、set、delete、has
    • OIUiに関数getName
    • OIFormに関数getEnumValues、setEnumValues
    • OITableに関数setRows、addRows、deleteRows、getRows、getSelectedIds、setSelectedIds
    • OITabの関数getForm、getTable、getTabs、getArticle、getButton、getAttachment、getCard、getTableDataSource、getLabel
    • OICardの関数setContent、setLink
    • OIPaperに関数setVisible
    • OILabelに関数setContent、getContent
  • インスタンスを作成して使用するクラスを次のように変更した。
    • 説明を内部名およびユーザー定義名の記載に変更
    • 参照先を追加
    • OIPaper、OILabelを追加
  • アクションの内容を記述する際に使用可能である関数名一覧からOIApiDataSourceの記載を削除した。
  • オペランドの説明の表現「コンテキスト」を「パラメータ」に変更した。
  • typeの記載をcontainerからresourceに修正した。
  • 以下のPre-Installedロールは、GitOpsログ画面にアクセスのみ可能で表示データの取得ができないことを、Pre-Installedロールとサポート機能の関係の表に追加した。
    • Operation Management Office Manager
    • Operation Management Office Agent
    • System Operator
    • Service Desk Manager
    • Service Desk Agent
    • System Security Administrator
    • System Development Engineer
  • ロールとサポート機能の対応表にナレッジ記事とインポートを追加した。
  • API「GET /groups/{id}」のuser_adminの権限を明示的許可から暗黙的拒否に、userの権限を暗黙的拒否から明示的許可に変更した。
  • WordPressのバージョンを6.8.2に変更した。
  • 実行環境のコンテナイメージにインストールされているOSSのバージョンの表に以下の変更を実施した。
    • Ops Iバージョンの記載を削除
    • AWX実行環境のバージョンを確認するための参照先を記載


(4)資料番号(JCSM71-0270-02)の変更内容

  • Ops Iからのメールを受信できない場合の対処方法を追加した。


(5)資料番号(JCSM71-0270-01)の変更内容

  • AWXにおける言語設定に関する注意事項を追加した。
  • チケット詳細画面の入力フィールドの使用できる字数について、注意事項を追加した。
  • チケットのフィールドをタイプ別に最適化した。
  • OSSバージョンを更新した。
  • 入力文字半角記号の表現を変更した。
  • 「apps」リポジトリに登録されているYAMLファイルapi、application、uipathについてカスタム禁止の制限を解除した。
  • Ops Iの言語設定の言語切り替え機能を追加した。
  • 利用可能なブラウザーのバージョンを変更した。
  • 外部IdPを利用したログインと、ワンタイムコードの設定について説明を追記した。
  • アウトポストエージェントのサポートポリシーの記載を変更した。
  • RPMパッケージをインストールするサーバーの前提条件について、Linuxディストリビューションを更新した。
  • 「認証プロバイダー」から「認証に使用するプロトコル」に記載を修正した。
  • 外部IdPでの、マッピングの顧客分離を正しく行うための注意喚起を注意事項に追記した。
  • 外部IdPでのログイン/ログアウトの注意事項に、同一ユーザーを判断する条件はメールアドレスが優先される記載を追加した。
  • 印刷時の注意事項を追加した。
  • 新規ワークフロー作成画面、ワークフローの操作を行う画面、チケット詳細画面を直接開くURLを追加した。
  • チケットタブからタイプ別のチケット一覧を表示する機能を追加した。
  • リクエストアプリケーションの注意事項を追加した。
  • チケットのフィルタタブの設定内容をブラウザーで保持する機能を追加した。
  • チケットのステータス遷移をタイプ別に最適化した。
  • インシデントチケットのSLAの管理機能を追加した。
  • チケットの文字検索機能を追加した。
  • チケットに承認機能を追加した。
  • チケットに監視者を設定する機能を追加した。
  • チケット作成時、作業メモに対し自動的に表示されるメッセージを英語表記に変更した。
  • チケットにファイルを添付する機能を追加した。
  • チケットに関連リンクを設定する機能を追加した。
  • スキル付与画面の注意事項を追加した。
  • GitOpsログのDetailed resultに出力されるエラーメッセージの言語設定が変更できないことについて、記載を追加した。
  • ワークフローの標準アクションボタンの関数handleBeforeRequestWorkflowのWorkflowの定義例を変更した。
  • 標準のACLはカスタムロールに割り当てられないことを追記した。
  • チケットの通知機能について、メールサーバーを利用した機能に加え、Ops Iの通知機能を追加した。
  • チケットのカスタム機能一覧を追記した。
  • チケットのフィールド名を変更する機能を追加した。
  • チケットのフィールドのカスタムについて以下を変更した。
    • フィールド追加、削除時の編集対象ファイル、変更箇所
    • フィールド追加、削除の記載形式
  • チケットのステータスのカスタムについて以下の機能を追加した。
    • ステータス名の変更
    • ステータスの初期状態、遷移順の変更
    • ステータスの追加、削除
  • チケットのタイプのカスタムについて以下の機能を追加した。
    • タイプ名の変更
    • チケットタブから表示するタイプの追加、削除
  • 「apps」リポジトリに登録されているYAMLファイルのカスタムについて注意事項を追記した。
  • Ops Iのバージョンアップ時に対応が必要な作業を記載した。
  • Ops Iのバージョンアップ時の、チケット通知設定の切り替えについて記載した。
  • Ops Iのバージョンアップ時に、カスタムしたチケットの機能を維持する手順について記載した。
  • Ops Iのバージョンアップ時の、AWX実行環境への対応について記載した。
  • UIのTableコンポーネントについて、columnのtypeで指定できるカラムタイプを変更した。
  • UIのPaperコンポーネントについて、開閉の初期設定を変更する機能を追加した。
  • アクションOIApi.callに説明を追記した。
  • CardコンポーネントのhandleClickに説明を追記した。
  • 以下の関数の記載を追加した。
    • OIData.insertCurrentRecord
    • OIData.getRecords
    • OIData.updateCurrentRecord
    • OIData.deleteCurrentRecord
    • OIData.query
  • 以下のアクションのスクリプトの戻り値の形式を追記した。
    • OIForm.getFieldValue
    • OIForm.getFieldExtension
    • OICommon.getUserProfile
    • OIUi.getContext
  • ApplicationのYAML定義の「ui」ラベルに制限事項を追記した。
  • Applicationのタブからドロップダウンリストを表示する機能を追加した。
  • 以下のAPIを追加した。
    • GET /capi/v1/tickets/{id}/watcher-candidates
    • GET /capi/v1/tickets/{id}/watchers
    • POST /capi/v1/tickets/{id}/watchers
    • DELETE /capi/v1/tickets/{id}/watchers/{username}
    • GET /capi/v1/ticket-settings/approval
    • POST /capi/v1/ticket-settings/approval
    • PUT /capi/v1/ticket-settings/approval/{id}
    • DELETE /capi/v1/ticket-settings/approval/{id}
  • 実行環境のコンテナイメージにインストールされているOSSのバージョンについて、バージョンごとの記載を追加した。


(6)資料番号(JCSM71-0250-03)の変更内容

  • 削除したユーザー情報の引き継ぎ条件について説明を追加した。
  • アクションのスクリプト(UIバージョン1.0)のアクションOIWorkflowについて、以下を変更および削除した。
    • 関数respond、startの説明を変更
    • 関数runを削除
  • アクションのスクリプト(UIバージョン1.1)のアクションについて、以下を追加および変更した。
    • アクションOIWorkflowについて、関数respond、startを追加
    • アクションOICommonについて、関数showLoadingScreenの説明を変更


(7)資料番号(JCSM71-0250-02)の変更内容

  • 以下について説明を追加した。
    • このマニュアルで掲載している画面図
    • OSSのソースコードについて
  • 定常業務のスケジュール管理機能の説明を追加した。
    また、機能の追加に伴い、既存のスケジュール機能の説明を変更した。
  • 添付ファイルとコンテナに格納するドキュメント名の入力可能文字について、注意事項を変更した。
  • ユーザー名およびメールアドレスの使用可能文字の制限を変更した。
  • 外部IdP連携によるシングルサインオンの設定、使用方法の説明を追加した。
  • 外部システムとの連携に関する注意事項を追加した。
  • 一時的制限事項の制限解除時期を変更した。また、UI(UIバージョン1.1)のYAML定義にあるコンポーネントTabs、Tab、およびArticleについて制限事項を追加した。
  • サポート対象のWebブラウザーのバージョンを変更した。
  • 中継サーバーの設定に次の説明を追加した。
    • 検証環境で使用する場合の設定ファイルについて
    • エージェントをアップグレードする手順について
    • ノードにアンチウィルスソフトウェアを導入する場合の設定について
  • 不要ディレクトリの削除対象を変更した。
  • 中継サーバーのRPMパッケージについて以下を追加、変更した。
    • コンテナイメージの管理を行うコマンドの追加
    • インストール前提条件に関して、Linuxディストリビューションの変更
    • インストール前提条件に関して、Networkのノード設定の追加
    • 第三者ソフトウェア使用許諾条件書の格納先の変更
  • オンプレミス環境とのプライベートネットワーク接続の説明を追加した。
  • サービスカタログの表示・非表示の設定、および表示順の説明を追加した。
  • ユーザーの操作とワークフローの実行段階の説明を追加した。
  • ワークフロー一覧の項目の順番を変更した。
  • ワークフローの標準ボタンのカスタム機能の説明を追加した。
  • チケットの詳細情報のフィールドに関して、作成者、および更新者の説明を変更した。
  • GitOpsログタブについて説明を追加した。
  • ポータルサイトの作成や提供などを管理するサイト管理機能の説明を追加した。それに伴い、サイトアプリケーションの機能の説明を追加した。
  • 削除したユーザーのメールアドレス情報が削除されるために必要な時間を変更した。
  • モジュールやツールを自動化機能に追加するための、自動化実行環境の拡張の説明を追加した。
  • YAMLファイルを登録するリポジトリの設定について説明を追加した。
  • Ops I提供部品において、以下の説明に関して追加・変更した。それに伴い各手順への説明も追加・変更した。
    • 自動化へのアクセス方法としてPAT認証のパラメータとその説明
    • Ops Iトークンによる認証のパラメータとその説明
    • シークレットのバージョン指定のパラメータの説明
  • GitLabの操作について説明を変更した。
  • GitLabアクセストークンの有効期限が無期限から最長1年になることの説明を追加した。
  • 各機能と必要な知識のトピックを各機能の関係トピックに移動した。
  • UIバージョンについて説明を追加した。
  • ワークフローの1つ目の画面についての注意事項を追加し、追加した内容と一致するようにワークフローのYAML定義例を変更した。
  • スケジュール起点、作業項目起点の通知について説明を追加した。
  • UIバージョン1.0のUIでFormコンポーネント上の添付ファイルを保存する場合について、使用できるアクションボタンの記載を追加した。
  • テーブルコンポーネントの表示設定保存の説明を追加した。
  • ヒントメッセージ表示の説明を追加した。
  • チケット画面のカスタムの際に変更が必要なファイルについて、説明を変更した。
  • 中継サーバーから接続する管理対象サーバーの認証タイプについて、説明を変更した。
  • 次の機能との連携について説明を追加した。
    • JP1/AJS3のジョブ管理機能
    • JP1/IMのシステム管理機能の監視一時抑止
    • JP1/IMのインシデント自動登録
    それに伴い、それぞれの連携用のOps I提供部品を追加した。
  • WorkflowのStackStorm部品「vault.read」の説明を追加した。
  • 次のOps I提供部品のパラメータの説明を変更した。
    • awx.run_job_template
    • awx.get_job_result
  • UI(UIバージョン1.0)のYAML定義にrowCountを追加した。
    また、アクションボタンのタイプcompleteの説明を変更した。
  • Datamodel定義にschemasを追加した。
    また、Datamodel定義についてデフォルトで用意されているuserテーブル、groupテーブル、roleテーブルの内容を変更した。
  • 条件のオペレータremainingの上限値、下限値の説明を追加した。
  • 次のメッセージを追加した。
    KNBA00204-E、KNBA00402-E
  • ロールの表を更新した。
  • Playbookを記述する際に使用できるモジュールとプラグインについて説明を追加した。
  • OSSのバージョンを変更した。それに伴い、参照先のマニュアルのリンクを変更した。


(8)資料番号(JCSM71-0200-02)の変更内容

  • ITサービスマネージメントの詳細を「JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド(ITSM操作編)」の以下に移動した。
    • 顧客登録:4.3.1章
    • メールによる通知とチケット作成のユースケース:2.6章
    • 担当窓口の作成・編集:9.1章
  • マニュアルの体系を変更した。
  • ドキュメント管理に関する注意事項に、アップロードまたはダウンロードできることを確認するタイミングについて説明を追加した。
  • システム画面以外の入力フィールドでの使用可能文字について追加した。
  • タスク管理に関する注意事項の、UIを表示しないパスの説明を変更した。
  • ダウンロードファイルのファイル名の変更について説明を変更した。
  • OIData.updateCurrentRecordの戻り値の説明を変更した。
  • YAMLファイル(manifest.yaml)のファイルパス移動の手順を追加した。
  • チケットのインポートとエクスポートについて制限事項を追加した。
  • スキルおよびスキルセットのリポジトリが属するグループの名前を変更した場合について制限事項を追加した。
  • Ops Iにログインしたユーザーがいる状態でグループの名前を変更した場合について制限事項を追加した。
  • 表示情報操作アイコンのエクスポートにリクエストアプリケーションの説明を追加した。
  • 業務経験回数カウントに関する説明を変更した。
  • 配布のプロパティ表示項目に関する説明を変更した。
  • シークレット変更方法の説明を変更した。
  • PlaybookのGitへの登録について説明を追加した。
  • 追加フィールドのソート機能について説明を追加した。
  • enumに関する説明を変更した。
  • group:typeにcustomerを選択した場合の説明を追加した。
  • Ops I初期登録済みのApplicationのorderの値にリクエストアプリケーションの説明を追加した。


(9)資料番号(JCSM71-0200-01)の変更内容

  • 7章に記載していた「APIリファレンス」を「JP1 Cloud Service 運用統合 APIリファレンス」の1章に移動した。また、付録に記載していたロールの説明を8章の「Ops Iロール」に移動した。
  • スケジュールの空き状況や、スキルに基づいて作業者を割り当てる、次の機能の説明を追加した。
    • スキル
    • スキルセット
    • リソース
    • スケジュール
    それに伴い、Stepper画面の説明を追加した。
  • 中継サーバーの導入、設定、使用方法の説明を追加した。
  • インシデントやリクエストなどを管理するチケット管理機能の説明を追加した。それに伴い、リクエストアプリケーションの説明を追加した。
  • ユーザー管理に関する注意事項を変更した。
  • 入力可能文字の長さ制限の記載を変更した。また、次の画面の使用可能文字について説明を追加した。
    • ノードグループ画面
    • IPブロック画面
    • リポジトリの情報画面
  • 複数人が並行して作業するサブフローの説明を追加した。
  • バックアップに関する注意事項を追加した。
  • 初期YAMLファイルのカスタムについて説明を追加した。
  • 次の一時的制限事項を追加した。
    • StatementのYAML定義「operator」ラベルについての制限事項
    • API「GET /practice-contexts」workflow指定時の制限事項
    • API「GET /acls/roles/{roleName}」実行時の制限事項
  • 次の一時的制限事項を削除した。
    • ドキュメント管理の配布ルールにおける、リポジトリおよびディレクトリの顧客ごとに格納する定義についての制限事項
    • Ops Iログアウト時の制限事項
  • 動作を保証するブラウザー最小サイズを追加した。
  • ワンタイムコード設定の説明を追加した。
  • 基本的な画面構成の表示アイコンの説明にテーマを追加した。
  • 自分のパスワードを変更する手順を追加した。
  • リソース一覧 の名前の説明を変更した。
  • コンテナアイテム名の日付をタイムゾーン設定により変更可能となる説明を追加した。
  • ドキュメント一覧に表示されているフォルダおよびファイルの構成要素についての説明を追加した。
  • 「global」グループについての注意書きを追加した。
  • ユーザー管理に、グループ間の管理関係を設定する「関連グループ」の説明を追加した。
  • 非課金ユーザーで可能な操作の説明を追加した。
  • 顧客分離の説明を変更し、注意書きを追加した。
  • 削除したユーザー情報を引き継ぐ条件と設定方法を追加した。
  • 削除したユーザーの再利用について説明を追加した。
  • 組織内のロールの詳細について説明を追加した。
  • GUIでリポジトリを追加するリポジトリ管理機能の説明を追加した。
  • 顧客登録の説明を変更した。
  • シークレットの変更について、バージョンをインクリメントする方法を追加した。
  • YAMLファイル登録状況確認用API「gitops-logs」の結果確認方法の説明を追加した。
  • 自動でフォロー通知を送る説明を追加した。
  • ScriptのYAMLファイルから他のScriptのYAMLファイルをincludeする使用方法について説明を追加した。
  • アプリケーションの順序が変更可能となる説明を追加した。
  • 検証環境から本番環境へのデータ移行についての説明を追加した。
  • Playbook実行を含むワークフロー登録手順の説明を追加した。
  • 運用シナリオ実行数についての説明を変更した。
  • ITサービスマネージメント(ITSM)の設定情報について表の項目に追加した。
  • ユーザー定義およびシステム定義において、パラメータを使用できるYAMLファイルの種類を追加した。
  • execution_idの取得方法について追加した。
  • awx.get_job_resultの戻り値であるresult.statusの説明を変更した。
  • アクションボタンのタイプに「start」を追加した。
  • APIで取得した情報も参照できるようになったことに伴い、Formのプロパティの説明を追加・変更した。
  • Datamodel定義について次の内容を追加した。
    • 次のラベルの説明に使用可能文字についての説明を追加
      • tables:> -name:
      • tables:> columns:> -name:
      • tables:> columns:> enum:> -name:
    • 「generate」ラベルを追加
    • 指定できるカラムタイプに「decimal」「uuid」のタイプを追加
    • テーブルおよびカラムのname属性の文字数制限について表を追加
  • Script定義のラベルactions>fileの説明を変更した。
  • Menuコンポーネントの記載を削除した。
  • Notification定義について次の内容を追加した。
    • 指定できるイベントタイプに「time」を追加
    • 「to:」ラベルの説明に指定したメールアドレスの反映先の説明を追加
  • 次のメッセージを追加した。
    KNBA00202-E、KNBA00203-I、KNBA00429-E、KNBA00700-E、KNBA00701-E、KNBA10300-E、KNBA10310-E、KNBA10400-E、KNBA10401-E、KNBA10404-E、KNBA10407-E、KNBA10408-E、KNBA10413-E、KNBA10429-E、KNBA10503-E、KNBA10504-E
  • 次のメッセージを削除した。
    KNBA00100-E、KNBA10100-E
  • ロールの表を更新した。
  • OSSのバージョンを変更した。それに伴い、参照先のマニュアルのリンクを変更した。


(10)01-00-01の変更内容

  • 通信が無応答の場合の説明を変更した。
  • ユーザー名を作成するときの英大文字指定に関する注意事項を削除した。
  • ステータスおよびステップに関する注意事項に、ステータスが変わらない場合の説明を追加した。
  • 顧客項目の説明を変更した。
  • Ops Iでサポートしている機能についての説明を変更した。
  • 画面図を差し替えた。それに伴い、ボタン名の記載を変更した。
  • インベントリーの登録について説明を追加した。
  • 認証情報の登録手順の記載を変更した。
  • プロジェクトの設定手順の説明を変更した。
  • 定義例の記載を変更した。
  • 顧客ユーザー以外のユーザーに対する注意事項を追加した。
  • Formのプロパティにあるラベルlookup>fieldの説明を変更した。
  • 次の関数名のアクションの内容に説明を追加した。
    • OICommon - showLoadingScreen
    • OICommon - hideLoadingScreen
  • Library定義を変更した。
  • 実行例の記載を変更した。