32.1.6 他機能との連携
参照DBを使用するうえで注意が必要な機能を次の表に示します。
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機能名 |
注意事項 |
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統計情報の取得 |
更新DBの更新内容を参照DBに反映する場合,反映処理の統計情報を取得します。そのため,参照DBの統計ログには反映処理の統計情報が混在します。 |
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CREATE TABLE WITHOUT ROLLBACKオプション |
反映対象表に対するSQL文やトランザクションの決着順序によって,参照DBへ更新内容を反映する際に,KFPS01384-Eメッセージが出力されるおそれがあります。 反映処理がエラーになった場合は,「参照DBのデータベース再作成手順」を参照して参照DBのデータベースを再作成する必要があります。 次にエラー終了する例を示します(次に示す順番で2つのトランザクションを実行した場合,反映時にエラーが発生します)。
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データベース暗号化機能(暗号化HiRDBファイルシステム領域) |
マニュアル「HiRDBデータベース暗号化機能」を参照してください。 |
リードレプリカ構成で使用できない機能を次に示します。使用できない機能については,ユーザでシステム定義等の無効化を行ってください。
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系切り替え機能
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複製ディスク機能
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HiRDB Datareplicatorのデータ連動機能
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インナレプリカ機能
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リアルタイムSANレプリケーション(ログ同期方式含む)
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セキュリティ監査機能
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システムログファイルの自動拡張機能(自動反映方式の場合)
運用コマンド及びユティリティ実行の実行可否については,マニュアル「HiRDBコマンドリファレンス」の「リードレプリカ機能使用時の運用コマンド・ユティリティの実行について」を参照してください。