5.1.4 ステータスファイルのスワップとは
HiRDBは,A系,B系のどちらかの現用ファイルに障害が発生した場合,障害が発生しなかった系のファイルの内容を予備ファイルに複写します(現用ファイルには,A系とB系の両方に同じ内容が書き込まれています)。その後,予備ファイルを現用に切り替えます。現用だったファイルは閉塞になります。これをステータスファイルのスワップといいます。このとき,予備ファイルがないとユニットが異常終了します。ステータスファイルのスワップを次の図に示します。
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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 システム運用ガイド(UNIX(R)用)
5.1.4 ステータスファイルのスワップとは
HiRDBは,A系,B系のどちらかの現用ファイルに障害が発生した場合,障害が発生しなかった系のファイルの内容を予備ファイルに複写します(現用ファイルには,A系とB系の両方に同じ内容が書き込まれています)。その後,予備ファイルを現用に切り替えます。現用だったファイルは閉塞になります。これをステータスファイルのスワップといいます。このとき,予備ファイルがないとユニットが異常終了します。ステータスファイルのスワップを次の図に示します。
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5.1.4 ステータスファイルのスワップとは
17. Javaストアドプロシジャ及びJavaストアドファンクション使用時の運用
29. バッチジョブ分散実行システム使用時のHiRDBの構築と運用