変更内容
変更内容(3020-6-556-B0) HiRDB Version 10 10-11
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追加・変更内容 |
変更個所 |
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pdinfogetコマンドで収集する情報を拡充しました。 また,初期情報(-eオプション)だけ取得できるようになりました。 さらに,UNIX版で,OSの情報取得を行うpdosinfogetコマンドをサポートしました。 これらによって,HiRDBでの障害発生時に早期に対応できるようになります。 |
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次の機能をサポートしたことによって,セキュリティの強化,ロール機能の利便性が向上しました。
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システムログが複製又は共有される環境で,更新DBの更新情報を自動的に参照DBに反映する機能をサポートしました。 また,プラグインインデクスやユティリティによるインデクス一括作成時の更新情報の反映もサポートしました。 これらによって,HiRDBのすべての表形式に対して,ユーザ操作なしで自動反映できるようになります。 |
32.1.2,32.1.3,表 32-5,表 32-6,32.2.2,32.2.3,32.3.2,32.3.3,32.3.5,32.3.6,32.3.7,32.3.8,32.3.9 |
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HiRDBの適用OSにRed Hat Enterprise Linux 10を追加しました。 |
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単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
変更内容(3020-6-556-A0) HiRDB Version 10 10-10
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追加・変更内容 |
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表のアクセス権限を一括で管理できるロール機能をサポートしました。これによって,権限の管理や移行が容易になるだけでなく,アクセス制御の一貫性が向上し,セキュリティの強化にもつながります。 |
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リードレプリカ機能はFIX表の表データの反映だけをサポートしていましたが,非FIX表の表データ及びFIX表と非FIX表のインデクスデータも反映できるようになります。 |
変更内容(3020-6-556-90) HiRDB Version 10 10-09
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追加・変更内容 |
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データベースの内容を複製した参照専用のデータベースを構築できるようにしました。 これによって,アプリケーション側で更新用DBと参照用DB(リードレプリカ)を使い分け,負荷分散及びシステム全体のスループット向上につながります。 |
変更内容(3020-6-556-80) HiRDB Version 10 10-08
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追加・変更内容 |
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デッドロック検知時に,デッドロックSQL情報ファイルにユーザ識別子ごとのSQLオブジェクト情報を出力できるようにしました。 これによって,デッドロック情報ファイルとデッドロックSQL情報ファイルに出力されるユーザ識別子を対応づけて,デッドロック発生要因のSQL文を確認できます。 |
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クライアントとサーバ間のネットワーク上で送受信するデータを暗号化する機能をサポートしました。 これによって,パケットスニファリングなどで悪意のあるユーザが不正にデータを参照することを防止できます。 |
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デッドロック監視処理が長時間化した場合に,デッドロック監視を中断する機能をサポートしました。 デッドロック監視を中断することで,排他取得や排他解除ができるようになり,トランザクション処理を続行できます。 |
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一つのグローバルバッファを複数に分割する機能をサポートしました。 これによって,一つの大きなグローバルバッファを定義してもグローバルバッファの競合を減らすことができ,グローバルバッファの設計を容易にできます。 |
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クラスタソフトウェアCLUSTERPRO X5.0以降のバージョンに対応しました。 |