6.5.1 クライアントサイドスクリプト
クライアントサイドスクリプトは、ユーザーのブラウザー上で実行され、UIの操作やカスタムテーブルの操作に使用します。UIの操作に使用するスクリプトの詳細については「UI設計」を参照してください。
Scriptのマニフェストファイル内で定義するアクションのスクリプトのバージョンは、UIのUIバージョンに合わせる必要がありますが、Scriptは常にapiVersion1.0のマニフェストになります。UIバージョンの詳細は「UIバージョン」を参照してください。
アクションが定義可能なコンポーネントの一覧については、以下を参照してください。
- UIのマニフェストがUIバージョン1.0の場合:「アクションのスクリプト(UIバージョン1.0)」
- UIのマニフェストがUIバージョン1.1の場合:「アクションのスクリプト(UIバージョン1.1)」
節構成
6.5.1.1 アクションのスクリプト(UIバージョン1.0)
6.5.1.2 アクションのスクリプト(UIバージョン1.1)