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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 システム運用ガイド(Windows(R)用)


5.2.8 ステータスファイルの情報を調べる場合

〈この項の構成〉

(1) 論理ファイルの情報を調べる場合

pdls -d stsコマンドを実行すると,次に示す情報が表示されます。

  • 論理ファイル名

  • 論理ファイルの状態

  • ファイル内のレコード使用率

  • ファイル内の連続空きレコード数

  • ファイル内の管理レコード数

  • 物理ファイルの稼働系

  • 物理ファイルの状態

  • レコード長

  • レコード数

  • 物理ファイル名

(2) 物理ファイルの情報を調べる場合

pdcat -d stsコマンドを実行すると,次に示す情報が表示されます。

  • 初期設定年月日と時刻

  • 現用決定年月日と時刻

  • レコード長

  • レコード数

  • ファイル内のレコード使用率

  • ファイル内の連続空きレコード数

  • ファイル内の管理レコード数



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