Groupmax Scheduler/Facilities Manager Version 7 システム管理者ガイド

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13.9 「SFexport」メッセージ

SFexportのメッセージを次の表に示します。SFexportコマンドの指定方法については,ファイルモードの場合は「11.2.11 SFexport(CSVファイルへの出力)」,DBモードの場合は「11.3.6 SFexport(CSVファイルへの出力)」を参照してください。

表13-15 SFexport実行時のメッセージ(ファイルモードの場合)

項番 種類 メッセージ内容 対処
1 I ★★★ 管理データのエクスポートを開始します
2 I ★★★ 管理データのエクスポートを終了します
3 I ユーザ情報の出力を開始します
4 I ユーザ情報の出力が終了しました
5 I 施設情報の出力を開始します
6 I 施設情報の出力が終了しました
7 I 管理データの出力処理が終了しました エラーはありません
8 I %d 件処理しました
9 I IDINFO2.idxが存在しません E-Mailアドレスは出力されません
10 E 詳細ログファイル[%s]をオープンできません 処理を中断します ファイルをオープンできませんでした。書き込み権限があるか確認してください。
11 E 管理データの出力処理中にエラーが発生しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
12 E エラーの詳細については実行ディレクトリのSFexport.logを参照してください 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
13 E 組織(%s)の %d レコード目が異常です 管理データが不正な状態になっているおそれがあります。
14 E 管理データの出力処理でエラーが %d 件発生しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
15 E セパレタの出力に失敗しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
16 E 施設管理者(%s)の出力に失敗しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
17 E 兼任ユーザ(%s)の出力に失敗しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
18 E インデックステーブルに存在しないユーザ/施設(%s)の出力に失敗しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
19 E ユーザ/施設(%s)の出力に失敗しました 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
20 E 引数が不正です 引数が正しいことを確認してください。
21 E 引数が足りません 引数が正しいことを確認してください。
22 E 引数が多すぎます 引数が正しいことを確認してください。
23 E 第%d引数が不正です 引数が正しいことを確認してください。
24 E 第%d引数に指定された[%s]をオープンできません ファイルをオープンできませんでした。書き込み権限があるか確認してください。
25 E 第%d引数に指定された[%s]は存在しません 指定されたファイルが存在していることを確認してください。
26 E ファイル[%s]のオープンに失敗しました ファイルをオープンできませんでした。書き込み権限があるか確認してください。
27 E [%s]は存在しません 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
28 E メモリ確保あるいはファイル[%s]の読み込みに失敗しました プログラム中でメモリの確保ができなかったか,ファイルの読み込みに失敗しました。メモリの状態を確認してください。また,ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
29 E メモリ確保に失敗しました プログラム中でメモリの確保ができませんでした。メモリの状態を確認してください。
30 E ファイル[%s]の読み込みに失敗しました ファイルの読み込みに失敗しました。ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
31 E ファイル[%s]の書き込みに失敗しました ファイルの書き込みに失敗しました。ファイルの書き込み権限があるか確認してください。
32 E ファイル[%s]の作成に失敗しました ファイルが作成できませんでした。ファイルの書き込み権限があるか確認してください。また,ディスク容量が残っているか確認してください。
33 E %s は不正なパスです 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
34 E ファイルオープン(CreateFile())失敗[%s],[errno=%d] ファイルをオープンできませんでした。書き込み権限があるか確認してください。
35 E メモリ確保(GlobalAlloc())失敗[errno=%d] プログラム中でメモリの確保ができませんでした。メモリの状態を確認してください。
36 E ファイル読み込み(ReadFile())失敗[%s],[errno=%d] ファイルの読み込みに失敗しました。ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
37 E ファイル書き込み(WriteFile())失敗[%s],[errno=%d] ファイルの書き込みに失敗しました。ファイルの書き込み権限があるか確認してください。
38 E ファイル削除(DeleteFile())失敗[%s],[errno=%d] ファイルの削除に失敗しました。ファイルの削除権限があるか確認してください。
39 E ファイル作成(CreateFile())失敗[%s],[errno=%d] ファイルが作成できませんでした。ファイルの書き込み権限があるか確認してください。また,ディスク容量が残っているか確認してください。
40 E ファイルコピー(CopyFile())失敗[%s to %s],[errno=%d] ファイルのコピーに失敗しました。ディレクトリに書き込み権限があるか確認してください。また,コピー元のファイルが存在しているか確認してください。
41 E ファイルseek(SetFilePointer())失敗[%s],[errno=%d] 通常発生しないエラーです。マシンが正常に動作していることを確認してください。
42 E ファイル移動(MoveFile())失敗[%s to %s],[errno=%d] ファイルの移動に失敗しています。ディレクトリに書き込み権限があるか確認してください。また,移動元のファイルが存在しているか確認してください。
43 E ファイル読み込み(u_ReadDB())失敗[%s],[errno=%d] プログラム中でメモリの確保ができなかったか,ファイルの読み込みに失敗しました。メモリの状態を確認してください。また,ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
44 E ファイル(%s)の読み込み失敗 ファイルの読み込みに失敗しました。ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
45 E ファイル(%s)のオープン失敗 ファイルをオープンできませんでした。書き込み権限があるか確認してください。
46 E メモリ確保失敗 プログラム中でメモリの確保ができませんでした。メモリの状態を確認してください。
47 E ファイル(%s)のサイズが不正 管理データが不整合な状態となっているおそれがあります。Scheduler_Facilities管理ツール,又はcheckidを使用して,確認してください。
48 E ファイル情報取得失敗(%s) ファイル情報の取得に失敗しました。ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
49 E 組織テーブルが存在しない組織です(%s) 管理データが不整合な状態となっているおそれがあります。Scheduler_Facilities管理ツール,又はcheckidを使用して,確認してください。
50 E 出力ファイルの書き込み失敗 ファイルの書き込みに失敗しました。ファイルの書き込み権限があるか確認してください。
51 E 組織ファイル(%s)読み込み失敗 ファイルの読み込みに失敗しました。ファイルの読み込み権限があるか確認してください。
52 E ファイル異常(%s) 管理データが不整合な状態となっているおそれがあります。Scheduler_Facilities管理ツール,又はcheckidを使用して,確認してください。
53 E インデックステーブルに存在しないユーザ/施設です(%s) 管理データが不整合な状態となっているおそれがあります。Scheduler_Facilities管理ツール,又はcheckidを使用して,確認してください。

(凡例)
E:エラーのメッセージであることを示します。
I:エラーのメッセージではないことを示します。
%s:任意の文字列です。
%d:任意の数値です。
−:該当しないことを示します。

注※
「checkid」コマンドについては,「11.2.4 checkid(ユーザIDの整合性のチェック)」を参照してください。

表13-16 SFexport実行時のメッセージ(DBモードの場合)

項番 種類 メッセージ内容 対処
1 E マスターサーバが設定されていません。 コンフィギュレーションを起動して,マスターサーバを登録してください。
2 E マスターサーバでないか,管理ツールコマンドにより排他中のため実行できません。 マスターサーバで実行してください。
管理ツールコマンドを実行している場合は,管理ツールコマンドの終了を確認してからsfstpexebch.bat(管理ツールコマンドの排他解除)を実行してください。
3 E データベースのアクセスに失敗しました。[%sqlcode][%sqlinfo] %sqlcode:SQLコード
%sqlinfo:SQLエラー詳細情報
SQLコード及びSQLエラー詳細情報を参照し,エラー原因を取り除いてください。
4 E 出力できる最大階層数を超えました。 テーブル構造が正しくないおそれがあります。
5 E ヘッダの作成に失敗しました。 空きメモリを確認後,コマンドを再実行してください。
6 E エラーの詳細についてはインストールフォルダ下のlogフォルダのSFexport.logを参照してください。 前後に出力されているエラーメッセージを確認してください。
7 I 所属組織が存在しない削除待ちユーザ情報の出力を開始します。
8 I 所属組織が存在しない削除待ちユーザ情報の出力を終了しました。
9 I 所属組織が存在しない削除待ち施設情報の出力を開始します。
10 I 所属組織が存在しない削除待ち施設情報のの出力を終了しました。

(凡例)
E:エラーのメッセージであることを示します。
%sqlcode:SQLエラー時のSQLコードです。SQL連絡領域の連絡領域名「SQLCODE」(データ型:long)を指します。
%sqlinfo:SQLエラー時のSQLエラー詳細情報です。SQL連絡領域の連絡領域名「SQLERRMC」(データ型:char[254])を指します。