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JP1 Cloud Service システム管理 利用ガイド


付録A.3 システム管理に設定されているパラメータ

システム管理に設定されているパラメータおよび設定値を以下に示します。

〈この項の構成〉

(1) 各パラメータにおける設定値

#

設定項目

パラメータ

設定値

1

通信エラーが発生した時のリトライ回数

COM_RETRY_COUNT

3回

2

リトライするまでの待ち時間

COM_RETRY_INTERNAL

3,000ミリ秒

3

イベントの対処状況変更のタイムアウト時間

COM_RMI_TIMEOUT

60,000ミリ秒

4

自動アクション機能 コマンド先行入力数

(実行待ちにできるコマンドの最大値)

jcocmddefコマンド

オプション-queuenum

65,535

5

自動アクション機能 コマンド同時実行数

jcocmddefコマンド

オプション-execnum

48

6

自動アクション実行時の転送データ量

jcocmddefコマンド

オプション-actlimit

1,000

7

コマンド実行時の転送データ量

jcocmddefコマンド

オプション-cmdlimit

1,000

8

業務グループの参照・操作制限の有効化

jcoimdefコマンド

オプション-bizmonmode

ON

(2) 統合エージェントアクション実行における設定値(システム管理マネージャー)(V02-00以降)

#

設定ファイル

設定項目

説明

設定値

1

<インストール先ディレクトリ>/jp1ima/conf/jpc_imagent.json

max_concurrent_response_actions

JP1/IM - Managerの対処アクションの自動実行機能または手動実行機能から実行されたアクションのアクション最大同時実行数

43

2

max_concurrent_file_operation_actions

JP1/IM - Managerの定義ファイル操作機能から実行されたアクションのアクション最大同時実行数

5

(3) イベント転送設定

システム管理がお客様のIMサーバへイベント転送する際のイベントサーバ設定について以下に示します。

#

設定項目

パラメータ

設定値

1

JP1イベントの転送に失敗した場合の,リトライを繰り返す期限(秒)

forward-limit

3600秒

2

他サーバへのJP1イベント転送が失敗したあと,そのサーバへのJP1イベント転送を抑止する時間(秒)

after-error

0秒

3

JP1イベントの転送失敗時にリトライする間隔(秒)

retry-interval

60秒

4

イベントDBの容量(バイト)

db-size

2147483647バイト

5

JP1イベントの,データベースへの書き込みタイミングを制御するオプション

options

02-30以前

sync

02-40以降

no-sync

6

特定イベントが抽出条件に一致しなくても転送される機能

options

auto-forward-off

(4) IM管理ノード作成時データ参照期間(V02-50以降)

システム管理が内部に登録されているトレンドデータを参照しIM管理ノードツリーを生成する際の参照期間設定について以下に示します。

#

設定項目

パラメータ

設定値

1

参照対象のラベルセットの取得期間の開始日を,現在時刻からさかのぼる日数(単位:日)で指定します。

fromDaysAgo

10

2

参照対象のラベルセットの取得期間の終了日を,現在時刻からさかのぼる日数(単位:日)で指定します。

toDaysAgo

-1



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