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JP1 Cloud Service ジョブ管理 利用ガイド


6.3.1 ジョブの定義のバックアップ手順

お客様によるジョブの定義のバックアップ手順を以下に示します。

手順

項目

詳細

1

ジョブ定義の出力

ジョブ管理マネージャー上でジョブによりajsprintコマンドを実行し,ジョブ定義をユニット定義ファイルに出力ください。

出力先には/usrfile以下のディレクトリを指定し,専用ストレージへ出力ください。

ジョブによるコマンド実行の手順は,「4.1.2ジョブ管理マネージャー上でジョブを実行するための手順」を参照してください。

2

実行登録済みユニット名の出力

ジョブ管理マネージャー上でジョブによりajsshowコマンドを実行し,実行登録済みユニット名ファイルに出力ください。

出力先には/usrfile以下のディレクトリを指定し,専用ストレージへ出力ください。

ジョブによるコマンド実行の手順は,「4.1.2ジョブ管理マネージャー上でジョブを実行するための手順」を参照してください。

3

JP1/AJS3 for Cloud Service Applications定義情報

JP1/AJS3 for Cloud Service Applicationsへログインを行い,連携定義および部品定義情報をエクスポートしてください。なお,認証定義はエクスポートできません。

詳細はJP1のマニュアル「JP1/Automatic Job Management System 3 for Cloud Service Applications」を参照してください。

4

サービスポータルからのダウンロード

サービスポータルにより,手順1で専用ストレージへ出力したファイルをダウンロードください。

ファイルのダウンロード方法は,マニュアル「JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド」の「10.1.3 ダウンロード」を参照してください。

注意事項

ジョブ管理マネージャー上の/usrfile配下は,バックアップデータを保管するための領域ではありません。ジョブ定義などをバックアップする場合は,お客様が管理する領域へ退避してください。サービスポータルからの操作により,バックアップデータが一時的に/usrfile配下へ退避されますが,複数世代のバックアップデータを保管することはできません。



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