19.3 疎通作業
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[リクエスト]−[ワークフロー]から,対象のコンテキストIDを選択します。対象のワークフローはタイトルが「JP1 Cloud Serviceテナント新規作成 - 区域n※の接続・疎通作業」,顧客がガイダンス画面で選択した値となっているものになります。
注※ nには区域番号が入ります。
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疎通確認画面が表示されます。画面の「1. 疎通作業画面(お客様→サービス)」表示に従い,お客様ネットワーク→JP1 Cloud Service向きの疎通確認を実施し,成功したら疎通確認完了を選択してください。次に「2. 疎通作業画面(サービス→お客様)」表示に従い,JP1 Cloud Service→お客様ネットワーク向きの疎通実施のため,契約したJP1マネージャーごとに「AgentマシンのIPアドレス」を入力し,「疎通開始」ボタンを押下してください。サービス側で疎通確認が実施されます。「疎通確認完了」が選択されているかつ,すべてのJP1マネージャーで「疎通開始」ボタンの押下による疎通が成功すると「次へ」ボタンが押下可能になるので,押下します。
エンタープライズ構成をご契約されている,または災対環境・大阪リージョンありの構成の場合はダイアログが表示されます。「OK」ボタンを押下後,東京リージョンのエンタープライス構成をご契約されている場合は項番3.の手順にて待機系の疎通作業を,災対環境・大阪リージョンありの構成の場合は項番4.の手順にて災対環境・大阪リージョン側の疎通作業を,大阪リージョンのエンタープライズ構成をご契約されている場合は項番5.の手順にて災対環境・大阪リージョン側の待機系の疎通作業を,それぞれ実施してください。
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東京リージョンでエンタープライズ構成をご契約されている場合は,待機系の疎通確認作業を実施する必要があります。項番2.手順が完了後に,サービス側で系切り替えを実施します。切り替えには10分ほど時間がかかります。切り替え完了後,システムに紐づけられたお客様,パートナー様のユーザー全員宛てに通知が送信されます。通知が届いたら再度[リクエスト]−[ワークフロー]から,同じコンテキストIDを選択し,待機系の疎通確認作業を実施します。
それ以外の場合は,次に進みます。
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災対環境・大阪リージョンありの構成の場合は,再度[リクエスト]−[ワークフロー]から,同じコンテキストIDを選択し,災対環境・大阪リージョン側の疎通確認作業を実施します。
それ以外の場合は,手順6.に進みます。
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監視二重化の構成で,大阪リージョンでエンタープライズ構成をご契約されている場合は,待機系の疎通確認作業を実施する必要があります。項番4.手順が完了後に,サービス側で系切り替えを実施します。切り替えには10分ほど時間がかかります。切り替え完了後,システムに紐づけられたお客様,パートナー様のユーザー全員宛てに通知が送信されます。通知が届いたら再度[リクエスト]−[ワークフロー]から,同じコンテキストIDを選択し,災対環境・大阪リージョン側の待機系の疎通確認作業を実施します。
それ以外の場合は,次に進みます。
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サービス側で後続作業が実施されます。サービス側の作業が完了するまで数営業日ほどお待ちください。JP1 Cloud Serviceが利用可能になりましたら,システムに紐づけられたお客様,パートナー様のユーザー全員宛てに通知とメールが送信されます。通知が届き次第,JP1 Cloud Serviceを利用していただけます。