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JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド


19.2.1 サービスのTransit Gatewayを使用する場合

  1. Transit Gateway接続作業(サービスのTransit Gatewayを使用する場合)画面が表示されます。

    [図データ]

    画面の「1. Transit Gateway共有の承認」表示に従い,サービスのTransit Gatewayのリソース共有をAWSにて承認してください。AWSでリソース共有を承認後に,「承認完了」ボタンを押下してください。サービス側でリソースの状態が確認されます。

    Transit Gatewayのリソース共有は1週間で自動的に取り消されます。サービスのリソース共有が取り消された場合は「TGW再共有」ボタンを押下すると,再度Transit Gatewayのリソース共有が実施されます。

  2. 画面の「2. TGWアタッチメントの共有」表示に従い,お客様環境のAWSにてTransit Gatewayアタッチメントをサービスに共有してください。共有は自動で承認されます。リソースを共有後に,「共有完了」ボタンを押下してください。お客様の実施したTransit Gatewayアタッチメント共有が,サービス側で承認されているか状態が確認されます。確認に成功すると「次へ」ボタンが押下可能になります。

  3. 画面の「3. VPCルートテーブルの設定」表示に従い,お客様環境のAWSにてVPCルートテーブルを設定してください。設定が完了したら画面右上の「次へ」ボタンを押下してください。

    災対環境・大阪リージョンありの構成の場合はダイアログが表示されます。「OK」ボタンを押下後,「19.2 Transit Gateway接続作業」の項番3.の手順にて災対環境・大阪リージョン側の作業を実施してください。



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