19.2 Transit Gateway接続作業
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[リクエスト]−[ワークフロー]から,対象のコンテキストIDを選択します。対象のワークフローはタイトルが「JP1 Cloud Serviceテナント新規作成 - 区域n※の接続・疎通作業」,顧客がガイダンス画面で選択した値となっているものになります。
注※ 「n」には区域番号が入ります。
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ネットワーク接続にサービスのTransit Gatewayを使用する場合とお客様のTransit Gatewayを使用する場合で作業が分岐します。
サービスのTransit Gatewayを使用する場合は「19.2.1 サービスのTransit Gatewayを使用する場合」,お客様のTransit Gatewayを使用する場合は「19.2.2 お客様のTransit Gatewayを使用する場合」を参照してください。
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一般版かつ災対環境・大阪リージョンありの構成の場合は,再度[リクエスト]−[ワークフロー]から,同じコンテキストIDを選択し,災対環境・大阪リージョン側のTransit Gateway接続作業を実施します。それ以外の場合は,次に進みます。
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サービス側で後続作業が実施されます,サービス側の作業が完了するまで数営業日ほどお待ちください。次の疎通作業の開始タイミングになりましたら,システムに紐づけられたお客様,パートナー様のユーザー全員宛てに通知とメールが送信されます。通知が届いたらお客様にて後続作業を実施してください。