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JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド


19.2.2 お客様のTransit Gatewayを使用する場合

  1. Transit Gateway接続作業(お客様のTransit Gatewayを使用する場合)画面が表示されます。

    [図データ]

    画面の「1. Transit Gatewayの共有」表示に従い,お客様環境のAWSにてTransit Gatewayをサービスに共有してください。リソースを共有後に,「TGWリソース共有名」,「所有者ID」を入力して「共有完了」ボタンを押下してください。サービス側でリソースの状態が確認されます。

  2. 画面の「2. サービス側Transit Gatewayアタッチメントの作成・共有」表示に従い,「TGWのID」を入力して「作成開始」ボタンを押下してください。お客様が共有したTransit Gatewayにサービス側のアタッチメントが作成,共有されます。完了まで4分ほど時間がかかります。

  3. 画面の「3. Transit Gatewayアタッチメント共有の承認」表示に従い,サービス側のTransit Gatewayアタッチメントのリソース共有をAWSにて承認してください。AWSでリソース共有を承認後に,「承認完了」ボタンを押下してください。サービス側でリソースの状態が確認されます。確認に成功すると「次へ」ボタンが押下可能になります。

  4. 画面の「4. VPCルートテーブルの設定」表示に従い,お客様環境のAWSにてTGWルートテーブルとVPCルートテーブルを設定してください。設定が完了したら画面右上の「次へ」ボタンを押下してください。

    災対環境・大阪リージョンありの構成の場合はダイアログが表示されます。「OK」ボタンを押下後,「19.2 Transit Gateway接続作業」の項番3.の手順にて災対環境・大阪リージョン側の作業を実施してください。



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