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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 システム導入・設計ガイド(UNIX(R)用)


11.12.1 BLOB型

〈この項の構成〉

(1) 設計上の考慮点

  • BLOB型を指定する場合はユーザLOB用RDエリアを作成してください。

  • BLOB型のデータは8キロバイトバウンダリされるので,データの格納効率はBINARY型が優位です。ただし,8キロバイトのバウンダリが無視できるような長大データサイズになると余り差はありません。

(2) 指定方法

定義系SQLのCREATE TABLEの列のデータ型で,BLOB型を指定します。

(3) 注意

BLOB型は次の項目には使用できません。

  • FIX属性の表

  • インデクスの定義

  • 分割キー



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