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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 コマンドリファレンス(Windows(R)用)


変更内容

変更内容(3020-6-559-B0) HiRDB Version 10 10-11

追加・変更内容

関連するコマンド

変更個所

pdinfogetコマンドで収集する情報を拡充しました。

また,初期情報(-eオプション)だけ取得できるようになりました。

これによって,HiRDBでの障害発生時に早期に対応できるようになります。

pdinfoget

1.22.41.1(3)2.41.1(4)(h)

次の機能をサポートしたことによって,セキュリティの強化,ロール機能の利便性が向上しました。

  • 監査対象イベントの定義で,オブジェクト種別(ROLE),セッション種別(ROLE)を指定できるようにしました。

  • CURRENT_ROLE値関数によって,現在使用しているロール名を検索できるようにしました。

  • 埋込み型UAP,ODBCからSET ROLE文を発行できるようにしました。

pdaudput

表21-4表21-6

単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。

変更内容(3020-6-559-A0) HiRDB Version 10 10-10

追加・変更内容

関連するコマンド

表のアクセス権限を一括で管理できるロール機能をサポートしました。これによって,権限の管理や移行が容易になるだけでなく,アクセス制御の一貫性が向上し,セキュリティの強化にもつながります。

pdmod

HiRDBの適用OSに次のOSを追加しました。

  • Windows Server 2025

変更内容(3020-6-559-90) HiRDB Version 10 10-09

追加・変更内容

関連するコマンド

データディクショナリ用RDエリアの計算式を変更しました。

pdinit

ディクショナリ表に次の表識別子を追加しました。

  • SQL_ROLES

  • SQL_ROLE_PRIVILEGES

pdrorg

変更内容(3020-6-559-80) HiRDB Version 10 10-08

追加・変更内容

関連するコマンド

一つのグローバルバッファを複数に分割する機能をサポートしました。

これによって,一つの大きなグローバルバッファを定義してもグローバルバッファの競合を減らすことができ,グローバルバッファの設計を容易にできます。

pdbufmod

デッドロック検知時に,デッドロックSQL情報ファイルにユーザ識別子ごとのSQLオブジェクト情報を出力できるようにしました。

これによって,デッドロック情報ファイルとデッドロックSQL情報ファイルに出力されるユーザ識別子を対応づけて,デッドロック発生要因のSQL文を確認できます。

pdobils



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