変更内容
変更内容(JCSM72-0290-01) JP1 Cloud Service/Operations Integration 02-90
| 追加・変更内容 | 変更箇所 |
|---|---|
| お客様のAIエージェントと連携することで、チケットの操作やOps Iの定義の作成・編集を効率的に行うことができるようにしました。 | 1.5 |
| 標準提供API(v1)の「GET /api/v1/gitops-logs」にクエリパラメータfilterBy、sortByを追加しました。 | 2.1.1 |
| 標準提供API(v1)の「GET /api/v1/practice-contexts」のクエリパラメータpageSizeの上限を10,000に変更しました。 標準提供API(v1)の「GET /api/v1/users」のクエリパラメータpageSizeの上限を1,000に変更しました。 カスタムAPIの「GET /capi/v1/tickets」のクエリパラメータpageSizeの上限を10,000に変更しました。 |
2.1.1、2.2 |
| API「GET /api/v1/import-jobs」に、フィルタ、ソート、ページング機能を追加しました。 | 1.4、2.1.1 |
| API「GET /api/v1/practice-contexts/{id}」のレスポンスにparamsを追加しました。 この変更により、ワークフロー実行時に指定したパラメータを参照できます。 |
2.1.1 |
| dtos.ContextDTOにparamsを追加しました。 | 2.1.1 |
| dtos.CategoriesDTOにcustomersとgroupsを追加しました。 | 2.1.1 |
API「GET /api/v1/service-catalogs」のレスポンスで、以下を参照できるようにしました。
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2.1.1 |
| 標準提供API(v1)に「PATCH /api/v1/practice-contexts/{id}」を追加しました。 | 1.4、2.1.1 |
「GET /api/v1/practice-contexts」と「GET /api/v1/practice-contexts/{id}」で、以下のプロパティを取得できるようにしました。
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2.1.1 |
| カスタムAPIに「DELETE /capi/v1/tickets」を追加しました。 | 1.4、2.2 |
| 標準提供API(v1)に「DELETE /api/v1/practice-contexts」を追加しました。 | 1.4、2.1.1 |
| API「GET /api/v1/users」と「GET /api/v1/users/{id}」でユーザーが所属する「顧客」を取得できるようにしました。 また、API「GET /api/v1/users」では「顧客」名でフィルタやソートが行えるようにしました。 |
2.1.1 |
Ops Iの提供するAPIに標準提供API(v2)を追加し、以下の項目に関するAPIを追加しました。この変更により、以下の項目に関する情報の取得や更新、関連リソースの取得や更新をAPIで行えるようになりました。
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1.4、2.1.2 |
| API「POST /api/v1/graphql」でデータの取得を行う際に、一度に取得するレコード数を指定するlimitパラメータと取得するレコードの開始位置を指定するoffsetパラメータを指定できるようにしました。この変更により、データの取得を分割して行えるようになりました。 | 2.1.1 |
| 標準提供API(v1)に「GET /api/v1/knowledge-articles/{id}/attachments/{attachmentID}/download」を追加しました。 また、カスタムAPIに以下のAPIを追加しました。
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1.4、2.1.1、2.2 |
| API「GET /api/v1/practice-contexts」にクエリパラメータincludeTasksを追加しました。 この変更により、API「GET /api/v1/practice-contexts/{Id}」でしか取得できなかったtasksプロパティが取得できるようになりました。 |
2.1.1 |
標準提供API(v1)の以下のschemaを修正しました。
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2.1.1 |
以下のカスタムAPIのクエリパラメータfilterByで指定できるフィールドからvalidityを削除し、代わりに新たなクエリパラメータvalidityを追加しました。クエリパラメータvalidityでは"true"か"false"を指定可能であり、デフォルト値は"true"です。
また、有効と無効の両方の顧客、顧客ユーザー、担当者を取得するには、「validity=true」と「validity=false」を指定してカスタムAPIを2回実行してください。 |
2.2 |
| API「GET /api/v1/files/{group}/{repository}/{path}/raw」で、権限を持たないユーザーがファイルを取得できることがある問題を修正しました。 | - |
| APIを使うユースケースの実行例のAPIのレスポンスで取得できるデータについて、説明を記載しました。 | 1.3.1 |
| APIが返却するステータスコードについて「エラー情報」にまとめて記載しました。また、ステータスコード「404」の情報を記載しました。 | 1.6、2 |
(凡例)-:該当なし
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