1.6 エラー情報

APIの実行がエラーになった場合、「(表)APIが返却するステータスコード」に記載されているレスポンスが返却されます。発生するエラーによっては、記載されていないレスポンス形式(例:HTML)やレスポンスの内容が返されることがあります。記載されていないレスポンスが返された場合は、ステータスコードやメッセージの内容を参考に、リクエストを見直してください。

(表)API が返却するステータスコード

ステータスコード 説明
400 リクエストボディのJSON構文が不適切な場合
リクエストボディが求められているオブジェクトと異なる場合
リクエストボディに指定された値に誤りがある場合
401 Ops Iトークンが不正な値の場合
403 ユーザーにAPIを実行可能な権限が割り当てられていない場合
APIのパスの指定が間違っている場合
404 指定したオブジェクトが存在しない場合
上記以外 API ごとに異なるため「標準提供API」または「カスタムAPI」を参照してください。