4.7.2 フレキシブルジョブの利用方法(V02-50以降)
フレキシブルジョブを利用するためには,ジョブの実行方式に応じて,各サーバで所定の設定を行う必要があります。設定完了後,中継エージェントを実行エージェントとして登録します。
以下に,設定手順および実行エージェント登録手順の詳細を記載します。
- 重要
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実行エージェントとして登録が必要なのは中継エージェントのみであり,一斉配信エージェントを実行エージェントとして登録する必要はありません。
- 〈この項の構成〉
(1) ジョブ管理マネージャーの中継エージェントから,お客様所有のAWSロードバランサー配下の宛先エージェントへジョブを実行する方式
JP1のマニュアル「JP1 Version 13 JP1/Automatic Job Management System 3 構築ガイド」における「21.3.1 ロードバランサーを使用してジョブを振り分ける場合の設定手順」の「(3) クラウド環境の設定手順」を参照し,フレキシブルジョブを実行するための設定をしてください。
ジョブ管理マネージャーの中継エージェントは,デフォルト実行エージェント(エージェント名が@SYSTEMの実行エージェント)として登録済みのため,実行エージェントの追加登録は不要です。
(2) お客様環境の中継エージェントから,お客様所有のAWSロードバランサー配下の宛先エージェントへジョブを実行する方式
JP1のマニュアル「JP1 Version 13 JP1/Automatic Job Management System 3 構築ガイド」における「21.3.1 ロードバランサーを使用してジョブを振り分ける場合の設定手順」の「(2) 中継エージェントの設定手順」および「(3) クラウド環境の設定手順」を参照し,フレキシブルジョブを実行するための設定をしてください。
設定完了後,サービスポータル上で中継エージェントのホスト情報を登録し※1,併せて中継エージェントを実行エージェントとして登録してください※2。
- 注※1
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ホスト情報の登録方法は,マニュアル「JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド」における「7.2 ホスト情報一覧(V02-00以降)」の「7.2.2 新規登録」を参照してください。
- 注※2
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実行エージェントの登録方法は,マニュアル「JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド」における「8.1 実行エージェント一覧」の「8.1.2. 新規作成」を参照してください。
(3) ジョブ管理マネージャーの中継エージェントからお客様所有の一斉配信エージェントを経由し複数の宛先エージェントへ同時にジョブを実行する方式
JP1のマニュアル「JP1 Version 13 JP1/Automatic Job Management System 3 構築ガイド」における「21.3.2 ジョブを一斉実行する場合の設定手順」の「(3) クラウド環境の設定手順」を参照し,フレキシブルジョブを実行するための設定をしてください。
ジョブ管理マネージャーの中継エージェントは,デフォルト実行エージェント(エージェント名が@SYSTEMの実行エージェント)として登録済みのため,実行エージェントの追加登録は不要です。
(4) お客様環境の中継エージェントからお客様所有の一斉配信エージェントを経由し複数の宛先エージェントへ同時にジョブを実行する方式
JP1のマニュアル「JP1 Version 13 JP1/Automatic Job Management System 3 構築ガイド」における「21.3.2 ジョブを一斉実行する場合の設定手順」の「(2) 中継エージェントの設定手順」および「(3) クラウド環境の設定手順」を参照し,フレキシブルジョブを実行するための設定をしてください。
設定完了後,サービスポータル上で中継エージェントのホスト情報を登録し※1,併せて中継エージェントを実行エージェントとして登録してください※2。
- 注※1
-
ホスト情報の登録方法は,マニュアル「JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド」における「7.2 ホスト情報一覧(V02-00以降)」の「7.2.2 新規登録」を参照してください。
- 注※2
-
実行エージェントの登録方法は,マニュアル「JP1 Cloud Service ジョブ管理・システム管理 サービスポータル 利用ガイド」における「8.1 実行エージェント一覧」の「8.1.2. 新規作成」を参照してください。