1.5.5 実行エージェントの運用に使用するコマンド
実行エージェントの運用に使用するコマンドを次の表に示します。
表1‒11 実行エージェントの運用に使用するコマンドの一覧
機能
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コマンド名
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Windows
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UNIX
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必要な実行権限
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提供している製品
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実行エージェントを追加する。
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ajsagtadd
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○
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○
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JP1_JPQ_Admin
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M
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実行エージェントを削除する。
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ajsagtdel
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○
|
○
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JP1_JPQ_Admin
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M
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実行エージェントのジョブ実行状態などの情報を標準出力に出力する。
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ajsagtshow
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○
|
○
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JP1_JPQ_Admin
JP1_JPQ_Operator
JP1_JPQ_User
または,
Windows:
Administrators
UNIX:
スーパーユーザー
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M
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実行エージェントの設定またはジョブの受付配信制限の状態を変更する。
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ajsagtalt
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○
|
○
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JP1_JPQ_Admin
JP1_JPQ_Operator
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M
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実行エージェントの通信状態確認の開始,終了および実行エージェントの状態を標準出力に出力する。
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ajsagtcheck
|
○
|
○
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Windows:
Administrators
UNIX:
スーパーユーザー
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M
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実行エージェントの定義情報をCSV形式で標準出力ファイルに出力する。
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ajsagtprint
|
○
|
○
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JP1_JPQ_Admin
JP1_JPQ_Operator
JP1_JPQ_User
または,
Windows:
Administrators
UNIX:
スーパーユーザー
|
M
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実行エージェントで実行中のイベントジョブおよびカスタムイベントジョブの一覧を標準出力ファイルに出力する。
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jpoagtjobshow
|
○
|
○
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Windows:
Administrators
UNIX:
スーパーユーザー
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M,A
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一斉配信エージェントまたは一斉配信先の宛先エージェントとして設定されているかどうかなどの情報を標準出力に出力する。
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ajsfxbcstatus
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○
|
○
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なし
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M,A
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- (凡例)
-
○:提供している。
M:JP1/AJS3 - Manager
A:JP1/AJS3 - Agent
- 注
-
Windowsのホストで,Administrators権限が必要なコマンドを実行する場合は,コマンドプロンプトを管理者として起動する必要があります。ただし,UAC機能が無効の場合は,コマンドプロンプトを管理者として起動する必要はありません。
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