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JP1 Version 12 JP1/Performance Management リファレンス


1.3 [メイン]画面

PFM - Web Consoleのメイン画面です。PFM - Web Consoleへログインすると表示されます。この画面は,次の4つのフレームで構成されています。

PFM - Web Consoleの[メイン]画面の表示例を次の図に示します。

図1‒2 [メイン]画面

[図データ]

表示項目について説明します。

メニューバーフレーム

PFM - Web Consoleの各画面で共通のメニューを表示します。

メニューバーフレームに表示される項目を次に示します。

[イベントモニター]

[イベントモニター]画面を表示します。

1.3.2 [イベントモニター]画面」を参照してください。

[パスワード変更]

[パスワード変更]画面を表示します。

1.3.3 [パスワード変更]画面」を参照してください。

[環境設定]

[環境設定]画面を表示します。

1.3.4 [環境設定]画面」を参照してください。

[バージョン情報]

[バージョン情報]画面を表示します。

1.3.5 [バージョン情報]画面」を参照してください。

[ヘルプ]

[ヘルプ]画面を表示します。

1.3.6 [ヘルプ]画面」を参照してください。

[ログアウト]

PFM - Web Consoleからログアウトします。この項目を選択すると,ログアウトを確認するメッセージボックスが表示されます。

ナビゲーションフレーム

ナビゲーションフレームには,次の項目(タブ)が表示されます。選択すると,各階層画面に遷移します。

[エージェント階層]

[エージェント階層]画面に遷移します。

1.4 [エージェント階層]画面」を参照してください。

[レポート階層]

[レポート階層]画面に遷移します。一般ユーザー権限でログインする場合は,[レポート階層]画面の表示・非表示を初期設定ファイル(config.xml)で指定できます。初期設定ファイル(config.xml)については,「初期設定ファイル(config.xml)」を参照してください。

1.5 [レポート階層]画面」を参照してください。

[ブックマーク階層]

[ブックマーク階層]画面に遷移します。

1.6 [ブックマーク階層]画面」を参照してください。

[アラーム階層]

[アラーム階層]画面に遷移します。この項目は,管理ユーザー権限を持つログインユーザーの場合だけ表示されます。

1.7 [アラーム階層]画面」を参照してください。

[サービス階層]

[サービス階層]画面に遷移します。この項目は,管理ユーザー権限を持つログインユーザーの場合だけ表示されます。

1.8 [サービス階層]画面」を参照してください。

[ユーザー管理階層]

[ユーザー管理階層]画面に遷移します。この項目は,管理ユーザー権限を持つログインユーザーの場合だけ表示されます。

1.9 [ユーザー管理階層]画面」を参照してください。

[最新情報に更新]

画面に表示されている情報を最新の状態にします。

各構成要素には,左側にアイコンが表示されています。アイコンと説明を次の表に示します。

表1‒10 構成要素のアイコンと説明

要素

説明

ルート([図データ]

各階層のルートです。ルートの名称は変更できません。

  • エージェント階層の場合

    製品ごとの階層で監視する場合は「Products」という名称で表示されます。

    業務グループを設定して運用している場合には,業務グループごとのツリーで表示することもできます。業務グループごとのツリーを表示した場合は業務グループ名がルートの名称として表示されます。

    また,ログインユーザーごとに作成した階層で監視する場合は「User Agents(ログインユーザー名)」という名称で表示されます。

    [エージェント階層]画面のナビゲーションフレームにある[表示形式]で,どちらの階層を表示させるかを選択できます。

  • レポート階層の場合

    「User Reports」と「System Reports」という名称で表示されます。

  • ブックマーク階層の場合

    「Bookmarks」という名称で表示されます。

  • アラーム階層の場合

    「User Alarms」「Template Alarms」という名称で表示されます。

  • サービス階層の場合

    「System」という名称で表示されます。

    業務グループを設定して運用している場合には,業務グループごとのツリーで表示することもできます。業務グループごとのツリーを表示した場合は業務グループ名がルートの名称として表示されます。

  • ユーザー管理階層の場合

    「Users」という名称で表示されます。

[図データ]

複数選択できる場合に,配下に選択できるノードがあり,かつルート配下(最下層までのすべてのフォルダ)の選択できるノードがすべて選択状態であることを示します。

[図データ]

複数選択できる場合に,配下に選択できるノードがあり,かつルート配下(最下層までのすべてのフォルダ)の選択できるノードの一部が選択状態であることを示します。

フォルダ([図データ]

エージェントまたはレポートを分類するための要素です。

任意な階層を作成する場合は,ルートの下に8階層まで作成できます(ルート,エージェント,レポートまたはアラームは含まない)。

[図データ]

複数選択できる場合に,配下に選択できるノードがあり,かつフォルダ配下(最下層までのすべてのフォルダ)の選択できるノードがすべて選択状態であることを示します。

[図データ]

複数選択できる場合に,配下に選択できるノードがあり,かつフォルダ配下(最下層までのすべてのフォルダ)の選択できるノードの一部が選択状態であることを示します。

ブックマークフォルダ([図データ]

ブックマークを分類するための要素です。

アラームフォルダ([図データ]

アラームを分類するための要素です。

サービスフォルダ([図データ]

サービスを分類するための要素です。

ユーザーフォルダ([図データ]

ユーザーを分類するための要素です。

「管理ユーザー」,「一般ユーザー」,および「業務グループ一般ユーザー」の3つのフォルダがあります。「業務グループ一般ユーザー」は業務グループによるアクセスコントロール機能が有効な場合に表示されます。

エージェント([図データ]

PFM - Managerに接続しているPFM - Agentです。

エージェントの名称は,サービスIDで表示されます。

サービスIDについては,マニュアル「JP1/Performance Management 設計・構築ガイド」の付録の,サービスの命名規則について説明している個所を参照してください。

[図データ]

正常な状態であることを示します。

[図データ]

警告状態であることを示します。

[図データ]

異常状態であることを示します。

[図データ]

監視一時停止中であることを示します。

[図データ]

エージェントが次のどちらかの状態であり,実体がないことを示します。

  • エージェントのサービス情報が削除され,jpcconf service syncコマンドによってPFM - Web Consoleに反映された

  • 業務グループの構成変更によって,エージェントに対するユーザーの参照権限が削除された

このアイコンが表示されるのは,[エージェント階層]画面のナビゲーションフレームにある[表示形式]が「User Agents」の場合だけです。このアイコンで表示されているエージェントに対して各種操作は実行できません。

Remote Monitor Collectorサービス([図データ]

パフォーマンスデータを収集するPFM - RMのサービスです。

Remote Monitor Collectorサービスは,インスタンス名[PFM - RMが稼働するホスト名]という名称で表示されます。

リモートエージェント([図データ]

PFM - RMの監視対象プログラムを監視するためのエージェントです。PFM - RMのそれぞれの監視対象プログラムに対して作成されます。

リモートエージェントは,インスタンス名[監視対象名@PFM - RMが稼働するホスト名]という名称で表示されます。

グループエージェント([図データ]

PFM - RMの複数の監視対象プログラムを同時に監視するためのエージェントです。

グループエージェントは,インスタンス名[グループ名@PFM - RMが稼働するホスト名]という名称で表示されます。

レポート([図データ]

レポートです。PFM - Agent またはPFM - RM によって異なります。

ブックマーク([図データ]

ブックマークです。

複合ブックマーク([図データ]

複合ブックマークです。

ベースライン([図データ]

ベースラインです。

アラームテーブル([図データ]

アラームテーブルです。「Template Alarms」配下の場合は「PFM」で始まる名称となります。

アラーム([図データ]

アラームです。

ユーザー([図データ]

ユーザーです。

メソッドフレーム

メソッドフレームに表示される項目は,ナビゲーションフレームで選択した項目によって異なります。遷移した先の各画面で実行できる操作項目が表示されます。

インフォメーションフレーム

ナビゲーションフレームで項目を選択し,遷移した先の各画面で実行した操作結果が表示されます。

〈この節の構成〉