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JP1 Version 10 JP1/Integrated Management - Manager 導入・設計ガイド


変更内容

変更内容(3021-3-007-20) JP1/Integrated Management - Manager 10-50,JP1/Integrated Management - View 10-50

追加・変更内容

変更個所

大量発生したイベントへの対策について,関係する機能の全体像の説明を追加した。

1.3.4

[重要イベント]ページで,表示フィルターが利用できることを追加した。

3.1.1,3.2.5

図中に[重要イベント]ページで表示フィルターが設定できることを追加した。

3.2,3.4.1(1),3.4.10,3.5.1(1)

繰り返しイベントの監視抑止機能の記載を,次のユースケースに基づいて分割した。また,検討項目を追加した。

  • イベントの表示をしきい値なしの繰り返しイベント条件で抑止する

  • 大量発生したイベントの表示および自動アクション実行を抑止する

3.4,3.5,11.1.5

繰り返しイベントの監視抑止機能で,抑止が継続されている場合の通知について追加した。

3.4.7,3.4.8,3.5.7,3.5.10

繰り返しイベントの集約表示機能の記載を移動した。また,繰り返しイベントの集約表示と,繰り返しイベントの表示抑止の差異を表で一覧にした。

3.4.10,3.4.10(1)

繰り返しイベントの監視抑止機能で,自動アクションの実行を抑止する範囲の指定について追加した。

3.5.8,3.5.8(1),3.5.8(2)

大量発生イベントの転送抑止についての説明と検討項目を追加した。

3.5.9,11.1.7

重大度変更機能の参照先に[重大度変更定義設定]画面を追加した。

3.7

ログイン時のイベントの取得範囲の設定ができるようになった。

3.14

障害発生時に自動アクションでメール通知する仕組み,およびJP1/IM - ManagerとJP1/IM - TELstaffのメール機能比較について追加した。

3.17,3.17.1,3.17.2

セントラルスコープの監視ノードの設定をカスタマイズする機能について追加した。また,検討項目を追加した。

4.6,4.6.1,4.6.2,4.6.3,11.2.2,11.2.4

ファイルおよびディレクトリ一覧に,次のファイルを追加した。

  • システムプロファイル(セントラルスコープ)

  • システムプロファイル(セントラルスコープ)のモデルファイル

  • システムプロファイル(セントラルスコープ・ビューアー)

  • システムプロファイル(セントラルスコープ・ビューアー)のモデルファイル

付録A.1(3),付録A.2(3),付録A.3

JP1/Integrated Management - Manager 10-50およびJP1/Integrated Management - View 10-50を下位バージョンの製品に接続した場合の制限事項を追加した。

付録H

単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。