付録A.1 10-11
(1) 高信頼ノンストップDBサーバ
高信頼ノンストップDBサーバに関連するサポート項目を次の表に示します。
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機能項目名 |
特長,メリット |
参照箇所 |
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リードレプリカ機能の自動反映方式サポート【Linux版限定】 |
システムログが複製又は共有される環境で,更新DBの更新情報を自動的に参照DBに反映する機能をサポートしました。 また,プラグインインデクスやユティリティによるインデクス一括作成時の更新情報の反映もサポートしました。 これらによって,HiRDBのすべての表形式に対して,ユーザ操作なしで自動反映できるようになります。 |
運用 |
(2) 開発/移行容易性の向上
開発/移行容易性の向上のサポート項目を次の表に示します。
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機能項目名 |
特長,メリット |
参照箇所 |
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pdcppコマンドでのgccコンパイラの-finput-charsetオプション対応【Linux版限定】 |
pdcppコマンドがgccコンパイラの-finput-charsetオプションに対応し,プリプロセス時の文字コード指定が正しく扱えるようになりました。 これまで,UTF-8以外のUAPをプリプロセスする場合に-finput-charsetを指定すると,gccが出力する一時ファイルとUAPの文字コードが一致しないために,エラーになるときがありました。 このサポートによって,文字コード不一致が解消され,プリプロセスができるようになります。 |
UAP |
(3) トラブルシュート
トラブルシュートのサポート項目を次の表に示します。
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機能項目名 |
特長,メリット |
参照箇所 |
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pdinfogetの収集情報拡充およびpdosinfogetによるOSの情報取得サポート【一部UNIX版限定】 |
pdinfogetコマンドで収集する情報を拡充しました。 また,初期情報(-eオプション)だけ取得できるようになりました。 さらに,UNIX版で,OSの情報取得を行うpdosinfogetコマンドをサポートしました。 これらによって,HiRDBでの障害発生時に早期に対応できるようになります。 |
コマンド |
(4) セキュリティ強化
セキュリティ強化のサポート項目を次の表に示します。
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機能項目名 |
特長,メリット |
参照箇所 |
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ロール機能のサポート項目拡充 |
次の機能をサポートしたことによって,セキュリティの強化,ロール機能の利便性が向上しました。 ・監査対象イベントの定義で,オブジェクト種別(ROLE),セッション種別(ROLE)を指定できるようにしました。 ・CURRENT_ROLE値関数によって,現在使用しているロール名を検索できるようにしました。 ・埋込み型UAP,ODBCからSET ROLE文を発行できるようにしました。 |
運用 SQL |