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DBPARTNER2 Client プログラマーズガイド


4.24 ParamListオブジェクトの詳細

ParamListオブジェクトは,指定されたストアドプロシジャ名に定義されているパラメタを取得したり,取得した結果を管理したりします。それぞれの列情報は,プロパティによって返されます。

ParamListオブジェクトのプロパティの一覧を次に示します。ParamListオブジェクトのメソッドはありません。

●ParamListオブジェクトのプロパティの一覧

プロパティ

設定

取得

説明

Count

−

○

取得したパラメタの数を数値で取得します。

ParamCodeType

○

○

出力パラメタの値を文字列で取得するかバイト型データで取得するかを数値で設定します。

ParamName

−

○

パラメタの名称を文字列で取得します。

ParamType

○

○

パラメタの種別を数値で取得します。

ParamComment

−

○

パラメタのコメントを文字列で取得します。

ParamDataType

−

○

パラメタの属性を数値で取得します。

ParamLength

−

○

パラメタの定義長を数値で取得します。

ParamNullable

−

○

入力パラメタにNULLが設定できるかどうかを数値で取得します。

ParamPrecision

○

○

パラメタの精度を数値で取得します。

ParamRadix

−

○

パラメタの基数を数値で取得します。

ParamScale

○

○

パラメタの値の小数点以下けた数を数値で取得します。

ParamTypeName

−

○

パラメタのデータベース依存の属性を文字列で取得します。

ParamValue

○

○

入力パラメタに文字列で値を設定します。又は出力パラメタから文字列で値を取得します。

ParamValueB

○

○

入力パラメタにバイト型データで値を設定します。又は出力パラメタからバイト型データで値を取得します。

ParamValueMaxLength

○

○

出力パラメタから値を取得するときのバイト数を数値で設定します。

〈この節の構成〉