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Cosminexus V11 BPM/ESB基盤 サービスプラットフォーム 開発ガイド 基本開発編


変更内容

変更内容(3021-3-J43-80) uCosminexus Service Architect 11-70,uCosminexus Service Platform 11-70

追加・変更内容

変更個所

Service PlatformおよびService Architectから次の適用OSを削除した。

  • Windows 10 x64

  • Red Hat Enterprise Linux 8(AMD/Intel 64)

Service Architectで,JDKの種類に応じたプラグインjarが自動的にインストールされるようにした。

これに伴い,開発環境を使用するためのセットアップ手順を変更した。

2.1

Service Architectのインストール時に,JDKの種類に応じたeclipse.iniの編集が自動で実行されるようにした。

これに伴い,開発環境を使用するためのセットアップ手順を変更した。

2.1

JDK 21はサービスプラットフォームで使用できない旨を記載した。

2.1.2

繰り返しアクティビティのリスト指定方式で,永続化するビジネスプロセスを指定できるようにした。

これに伴い,永続化するビジネスプロセスについての注意事項を削除した。

5.2.1(3)5.6.16(4)

繰り返しアクティビティの[繰り返し条件設定]ダイアログのXPath式を[条件式の作成]ダイアログで指定できるようにした。

5.5.1(6)5.6.16(2)5.6.215.6.21(1)5.6.21(2)5.11.1(3)

XMLスキーマを利用したJSON-XML変換(拡張モード)ができるようにした。

これに伴い,次の点を修正した。

  • 拡張モードに対し,既存のJSON-XML変換を標準モードとして区別した。

  • cscjson2xsdadvコマンドとcscjsonxmlconvadvコマンドの説明を追加した。

11.111.1.212章13.214.114.1.114.1.2

JSON-XML変換の小数点を含む数値の出力結果を指数形式から小数点形式へ変更した。

これに伴い,次の点を修正した。

  • setDecimalXmloutputControlメソッドの説明を追加した。

  • json-xml-convert.decimal-xmloutput-controlプロパティの説明を追加した。

11.311.3.613.2.113.2.1(6)13.2.3(2)14.2.114.2.3

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