Hitachi

Cosminexus V11 アプリケーションサーバ リファレンス API編


10.3 ExplicitMemoryクラス

説明

Explicitメモリブロックを表す抽象クラスです。BasicExplicitMemoryでの処理を定義します。

ExplicitMemoryクラスのパッケージは,JP.co.Hitachi.soft.jvm.MemoryAreaです。

メソッド一覧

メソッド名

機能

countExplicitMemoriesメソッド

Explicitメモリブロック数を返却します。

freeMemoryメソッド

Explicitメモリブロックの利用できるサイズを返却します。

getMemoryUsageメソッド

Explicitヒープの利用状況を返却します。

isActiveメソッド

Explicitメモリブロックが処理できるかどうかを返却します。

isReclaimedメソッド

Explicitメモリブロックが解放予約状態または解放済み状態かどうかを返却します。

newArrayメソッド(形式1)

Explicitメモリブロックに配列オブジェクトを生成します。

newArrayメソッド(形式2)

newInstanceメソッド(形式1)

Explicitメモリブロックにオブジェクトを生成します。

newInstanceメソッド(形式2)

newInstanceメソッド(形式3)

reclaimメソッド(形式1)

Explicitメモリブロックを解放予約します。

reclaimメソッド(形式2)

reclaimメソッド(形式3)

reclaimメソッド(形式4)

setNameメソッド

Explicitメモリブロック名称をnameに設定します。

toStringメソッド

Explicitメモリブロック名称を返却します。

totalMemoryメソッド

Explicitメモリブロックの確保済みサイズを返却します。

usedMemoryメソッド

Explicitメモリブロックの使用されているメモリのサイズを返却します。

〈この節の構成〉