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Cosminexus V11 アプリケーションサーバ 機能解説 拡張編


4. バッチアプリケーションのスケジューリング

バッチアプリケーションのスケジューリング機能を使用すると,バッチアプリケーションの実行リクエストを制御できるようになります。これによって,バッチサーバの数を変更することなく,複数のバッチアプリケーションの実行リクエストを受け付けられるようになります。この章では,バッチアプリケーションのスケジューリングの概要,スケジューリング機能を使用したバッチアプリケーションの実行,スケジューリング機能を使用するための設定などについて説明します。

なお,スケジューリング機能は,構成ソフトウェアにComponent Transaction Monitorを含む製品だけで利用できる機能です。利用できる製品については,マニュアル「アプリケーションサーバ & BPM/ESB基盤 概説」の「2.2.1 製品と構成ソフトウェアの対応」を参照してください。

〈この章の構成〉