Cosminexus V9 BPM/ESB基盤 サービスプラットフォーム 解説

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1.3.3 実行環境での運用を管理する機能

運用環境では,実行環境での業務の運用を管理できます。

実行環境での業務を開始する場合や,実行環境の構成を変更するために業務を停止する場合,また障害の発生によって業務を停止する場合など,必要に応じて運用環境で実行環境の業務の運用状態を確認し,操作できます。

運用環境から実施できる実行環境の操作について,次の表に示します。

表1-2 運用環境から実施できる実行環境の操作

操作内容 実行インターフェース
画面 コマンド
HCSCサーバのセットアップ
HCSCサーバのアンセットアップ
HCSCサーバの起動
HCSCサーバの起動(クラスタ内一括起動)
HCSCサーバの停止
HCSCサーバの停止(クラスタ内一括停止)
HCSCサーバの情報の参照
HCSCサーバのセットアップ情報の参照
HCSCサーバの定義
HCSCサーバの定義内容の確認
HCSCサーバの定義の変更
HCSCサーバのバージョンアップ
標準受付の開始
標準受付の停止
ユーザ定義受付の配備
配備済みユーザ定義受付の削除
ユーザ定義受付の開始
ユーザ定義受付の停止
ユーザ定義受付の情報の参照
ユーザ定義受付の定義情報の確認
ユーザ定義受付の定義情報の変更
サービスアダプタの配備
配備済みサービスアダプタの削除
サービスアダプタの開始
サービスアダプタの停止
サービスアダプタの情報の参照
ビジネスプロセスの配備
配備済みビジネスプロセスの削除
ビジネスプロセスの開始
ビジネスプロセスの停止
ビジネスプロセスの情報の参照
HCSCサーバ,標準受付,およびHCSCコンポーネントの状態の確認
HCSCサーバのリソースの稼働状態の表示
アプリケーションの操作
HCSC-Manager環境のバックアップ
HCSC-Manager環境のリストア
サービス情報の変更
サービス情報の確認

(凡例)
○:利用できます。
−:利用できません。

注※
画面とコマンドで参照できる情報が異なります。