1.2.8 その他の設定
(1) ジョブ実行エージェントでのDNSサフィックスの設定
ジョブ管理を利用する場合は,ジョブ実行エージェントにジョブ管理マネージャーのDNSサフィックスを設定してください。
設定するDNSサフィックスは,ジョブ実行エージェントの管理元となるジョブ管理マネージャーの接続ホスト名から左端のホスト名を除いた文字列です。例えば,ジョブ管理マネージャーの接続ホスト名が「ajs-mgr01.01.02.jp1cs.com」の場合は,ホスト名が「ajs-mgr01」で,DNSサフィックスが「01.02.jp1cs.com」になります。ジョブ管理マネージャーの接続ホスト名は,サービス利用ガイドの手順に従い,「ご利用環境情報(ジョブ管理・システム管理)」を入手して確認してください。
操作手順
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ジョブ実行エージェントにDNSサフィックスを設定してください。※
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ジョブ実行エージェントで「ping ホスト名」を実行して名前解決できることを確認してください。
- 注※
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DNSサフィックスの設定方法については,ジョブ実行エージェントが稼働するOSごとの設定方法を確認してください。
(2) ドメインの許可
ジョブ管理・システム管理では,次のドメインからメールを送信します。また,メール配送の信頼性向上のため,エンベロープFROMとしてサブドメインを使用しています。受信可能なメールアドレスを制限している場合は,次のドメインおよびそのサブドメインからのメールを受信できるように設定してください。
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# |
ドメイン |
用途 |
|---|---|---|
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1 |
hitachi.co.jp hitachi.com |
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2 |
jp1cs.com |
システム管理のメール通知機能による通知 |
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3 |
bounce.jp1cs.com |
jp1cs.comから配信するメールにエンベロープFROMとして設定するサブドメイン |