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EUR 帳票作成 操作ガイド


15.4.3 アイテム定義情報ファイル

文字,画像,バーコードなど,アイテムについての帳票定義情報が出力されます。

アイテム定義情報ファイルに出力される項目名と設定値を次に示します。

〈この項の構成〉

(1) 行種別

行種別を出力します。

設定できる値

通常行,特殊編集行,キー集計行,ページ集計行,総集計行

参照先

6.1 データ集計の種類

(2) レベル

行のレベル番号を出力します。

設定できる値
  • 通常行のとき

    0

  • キー集計行のとき

    101〜4,096

  • 特殊編集行のとき

    4,097〜4,195

  • ページ集計行のとき

    9,000

  • 総集計行のとき

    10,000

参照先

6.3 キー集計を作成する

(3) 集計ページ

集計ページかどうかを出力します。

設定できる値

ON,OFF

参照先

6.6.7 集計ページを設定する

(4) アイテム種別

アイテムの種別を出力します。

設定できる値

文字,図形,画像,線

参照先

4.1 アイテムとは

(5) 順序番号

アイテムの重なりの順序を出力します。

設定できる値

整数値

参照先

4.8 複数アイテムの重なりや位置を調整する

(6) 開始X

アイテムの開始X座標を出力します。単位は,1/100mmです。

設定できる値

-41,180〜43,180

参照先

4.2 アイテムを配置する

(7) 開始Y

アイテムの開始Y座標を出力します。単位は,1/100mmです。

設定できる値

-41,180〜43,180

参照先

4.2 アイテムを配置する

(8) 

アイテムの終了X座標を出力します。単位は,1/100mmです。

線の場合は,幅ではなく終了X座標を出力します。

設定できる値
  • 線のとき

    -41,180〜43,180

  • 線以外のとき

    100〜43,180

参照先

4.2 アイテムを配置する

(9) 高さ

アイテムの終了Y座標を出力します。単位は,1/100mmです。

線の場合は,高さではなく終了Y座標を出力します。

設定できる値
  • 線のとき

    -41,180〜43,180

  • 線以外のとき

    100〜43,180

参照先

4.2 アイテムを配置する

(10) 繰り返し種別

繰り返しの種別を出力します。

設定できる値

非繰り返し,見出し,繰り返し

参照先

5.3.1 繰り返し定義を設定する

(11) 出力ページ

出力ページを出力します。

設定できる値

表紙,全ページ,先頭ページ,最終ページ

参照先

4.9 特定のページに出力するアイテムを設定する

(12) 表示条件指定

表示条件を有効にするかどうかを出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

ON,OFF

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(13) 表示条件参照フィールド

表示条件を指定するときの参照フィールドを出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(14) 表示条件参照フィールド種別

表示条件を指定するときの参照フィールドの種別を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

マッピングデータ,ユーザ定義データ,集計値

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(15) 表示条件範囲指定

表示条件を範囲指定するかどうかを出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

ON,OFF

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(16) 表示条件演算子1

表示条件を指定するときに,参照フィールドの値と表示条件指定値1を判定する演算子を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

次の文字列を含む,次の文字列から始まる,次の文字列で終わる,指定あり,指定なし,>,<,≧,≦,=,≠

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(17) 表示条件演算子2

表示条件を指定するときに,参照フィールドの値と表示条件指定値2を判定する演算子を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

>,<,≧,≦

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(18) 表示条件指定値1

表示条件を指定するときに,参照フィールドの値と判定する値を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

100文字以内の値

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(19) 表示条件指定値2

表示条件を範囲指定するときに,参照フィールドの値と判定する値を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

100文字以内の値

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(20) 表示条件表示方法

表示条件を指定するときに,条件が成り立つ場合の動作を出力します。文字/図形/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

表示する,表示しない

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(21) 表示条件指定値1フィールド指定

表示条件の指定値1としてフィールド値を参照するかどうかを出力します。

設定できる値

ON,OFF

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(22) 表示条件指定値2フィールド指定

表示条件の指定値2としてフィールド値を参照するかどうかを出力します。

設定できる値

ON,OFF

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(23) 表示条件指定値1フィールド

表示条件の指定値1として参照するフィールド名を出力します。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(24) 表示条件指定値2フィールド

表示条件の指定値2として参照するフィールド名を出力します。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(25) 表示条件指定値1フィールド種別

表示条件の指定値1として参照するフィールド種別を出力します。

設定できる値

マッピングデータ,ユーザ定義データ,集計値

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(26) 表示条件指定値2フィールド種別

表示条件の指定値2として参照するフィールド種別を出力します。

設定できる値

マッピングデータユーザ,定義データ,集計値

参照先

8.2 アイテムの表示条件を設定する

(27) 原点

座標の原点を出力します。

設定できる値

貼付域,繰り返し領域

参照先

13. アイテムのプロパティとオプションを設定する

(28) 横位置

横方向の表示位置を出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

左寄せ,中央,右寄せ,均等

参照先

4.2 アイテムを配置する

(29) 縦位置

縦方向の表示位置を出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

上寄せ,中央,下寄せ,均等

参照先

4.2 アイテムを配置する

(30) 固定/可変

固定アイテム,マッピングデータアイテム,またはユーザ定義データアイテムのどれかを出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

固定,マッピングデータ,ユーザ定義データ

参照先

4.3 データウィンドウからデータを貼り付ける

(31) フィールド名

マッピングデータアイテムのフィールド名を出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

4.3 データウィンドウからデータを貼り付ける

(32) レコード相対

マッピングデータアイテムの基準レコード位置からの相対位置を出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

-32,766〜32,766

参照先

3.5.1 基準レコード位置の変更

(33) セル名

ユーザ定義データアイテムのフィールド名とレコード番号を出力します。文字/画像アイテムの場合だけ出力します。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

3.3 データウィンドウのフィールド定義を変更する

(34) まとめ優先

まとめ表示を指定しているときの階層があるかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

5.6.1 まとめ表示を設定する

(35) フォントサイズ

フォントの高さを出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

30〜2,560

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(36) 太字

フォントを太字にするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(37) 斜体

フォントを斜体にするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(38) フォント名

フォント名称を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

31文字以内の文字列

(例)

MS 明朝

MSゴシック

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(39) 縦横比補正

文字の縦横比を2:1に補正するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(40) 下線

文字に下線を引くかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(41) まとめ

まとめ表示をするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

5.6.1 まとめ表示を設定する

(42) まとめ罫線

まとめ表示をする場合,罫線をまとめるかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

5.6.1 まとめ表示を設定する

(43) 文字配置方式

バージョン2以前の方式で文字配置するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(44) 文字間隔

文字間隔を出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値
  • [狭く]を設定した場合

    1≦設定値≦100

  • [標準]を設定した場合

    0

  • [広く]を設定した場合

    1≦設定値≦1,000

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(45) 行間隔

行間隔を出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値
  • [狭く]を設定した場合

    1≦設定値≦100

  • [標準]を設定した場合

    0

  • [広く]を設定した場合

    1≦設定値≦1,000

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(46) 文字方向

文字の描画方向を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

上向きで左から右,上向きで上から下,左向きで下から上,右向きで上から下,左向きで左から右

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(47) 文字色

文字色のRGB値を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

R,G,Bそれぞれ0〜255

(例)

0,255,35

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(48) 元年表記

元号年1年を元年と表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.8.2 元号年1年を元年表示する

(49) 出力桁数指定

アイテムの文字ピッチを桁数で指定するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する

(50) 出力桁数

アイテムの桁数を指定したときの桁数を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

1≦設定値

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する

(51) フォントリサイズ

縮小して全体を表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する

(52) ワードラップ

ワードラップするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する

13.7 ページ番号アイテムのプロパティを設定する

13.8 日付データのプロパティを設定する

(53) 禁則処理

禁則処理を行うかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

マニュアル「EUR 帳票作成 画面リファレンス」

(54) 文字列

固定アイテムの文字列を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

4.3 データウィンドウからデータを貼り付ける

(55) 書式

ページ番号アイテム,印刷日付アイテム,印刷時刻アイテムの書式を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

(例)

%ip/%it

%p ページ

参照先

4.5 ページ番号を配置する

4.6 印刷日付・印刷時刻を配置する

(56) 固定文字種別

固定文字アイテム,ページ番号アイテム,印刷日付アイテム,または印刷時刻アイテムのどれかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

固定,ページ番号,印刷日付,印刷時刻

参照先

4.2 アイテムを配置する

4.5 ページ番号を配置する

4.6 印刷日付・印刷時刻を配置する

(57) ページ番号桁数

ページ番号アイテムのときのページ番号桁数を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0〜6の整数値

参照先

13.7 ページ番号アイテムのプロパティを設定する

(58) 書式バージョン

ページ番号アイテムのとき,書式のバージョンを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

2,3

参照先

13.7 ページ番号アイテムのプロパティを設定する

(59) データ種別

マッピングデータアイテム,ユーザ定義データアイテムのデータ種別を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

文字列,数値,数値(集計対象外),日付/時刻,バーコード,和暦

参照先

3.6.1 [フィールド定義]ダイアログでサンプルデータを作成する

(60) 置き換え

アイテムの置き換えをするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

8.1 文字列や数値を置き換えて表示する

(61) 置き換え表名

置き換えするときの置き換え表名を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

8.1.1 置き換え表ファイルを作成する

(62) 集計種別

集計アイテムの集計種別を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

合計,件数,最大,最小,平均

参照先

6.6 集計行を編集する

(63) 前付加文字

前付加文字列を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(64) 後付加文字

後付加文字列を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(65) 任意書式指定

設定した任意書式を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

(a) 任意書式で設定する書式の記号と意味

書式の設定形式および設定する書式の記号と意味を次に示します。なお,表中では書式記号を””,出力される文字を「」で示します。

書式の設定形式

<書式種別>:[<書式オプション>]:<書式記号>

表15‒3 任意書式で設定する書式の記号と意味

分類

記号

意味

<書式種別>

TS

文字書式の書式を編集します。

TN

数値書式の書式を編集します。数値書式は,入力文字列の前後の空白文字を省略します。

<書式オプション>

OC

適用するデータが書式より長い場合,変換後の文字数分の「?」を出力します。ただし,書式記号が”N”のときは「?」を出力します。数値書式のときは,整数部と小数部を分けてデータ長をチェックします。入力データの長さは,符号を含まない長さでチェックします。

SC

適用するデータが書式より短い場合,変換後の文字数分の「?」を出力します。ただし,書式記号が”N”のときは「?」を出力します。数値書式のときは,整数部と小数部を分けてデータ長をチェックします。入力データの長さは,符号を含まない長さでチェックします。

IR

右の文字から書式を適用します。

IL

左の文字から書式を適用します。

LS

書式適用後,固定文字列を挿入する前に左の<空白文字>を削除します。

RS

書式適用後,固定文字列を挿入する前に右の<空白文字>を削除します。

AS

書式適用後,固定文字列を挿入する前に左右の<空白文字>を削除します。

LZ

数値書式の場合,書式適用前に符号を除いた入力文字の左の0を削除します。ただし,すべて0のときは0を一つ残します。

RZ

数値書式の場合,書式適用前に符号を除いた入力文字の右の0を削除します。ただし,すべて0のときは0を一つ残します。

AZ

数値書式の場合,書式適用前に符号を除いた入力文字の左右の0を削除します。ただし,すべて0のときは0を一つ残します。

ZC

数値書式の場合,書式記号”Z”に対応する入力データが0のときは,0を出力し,入力データがないときは,半角空白を出力します。

CS

数値書式の場合,書式変換で符号だけが入らない場合,”,”をすべて削除して出力します。変換後の”,”をすべて削除し,変換後の左側に符号を付加したあと,書式の桁数と同じになるまで符号の左側に半角スペースを付加します。コンマが削除されるため,符号が出力できるようになります。ただし,書式記号に”,”がない場合は指定できません。

SS

数値書式の場合,符号を0でない数字の先頭に移動します。ただし,整数部に0以外の数字がない場合は符号を移動しません。また,移動前の符号の位置には書式に対応した文字(”9”は「0」,”*”は「*」,それ以外の書式は半角空白)を出力します。

<書式記号>

<文字書式>

X

半角文字を表します。入力文字が全角の場合は,「?」を出力します。

N

全角文字を表します。入力文字が半角の場合は,「?」を出力します。

C

半角文字または全角文字を表します。入力文字が半角の場合は”C”を一つ,全角の場合は”C”を二つとして書式を適用します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。最後の”C”に対する入力文字が全角の場合は,半角空白に置き換えて出力します。

X(n)

n個の半角文字を表します。入力文字が全角の場合は,「?」を出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

N(n)

n個の全角文字を表します。入力文字が半角の場合は,「?」を出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

C(n)

n個の半角文字または全角文字を表します。入力文字が半角の場合は”C”を一つ,全角の場合は”C”を二つとして書式を適用します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。最後の”C”に対する入力文字が全角の場合は,半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

<数値書式>

9

<数値>を表します。入力文字がない場合は,0に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

Z

<数値>を表します。入力文字がない,または0の場合は半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

,

区切り文字として指定位置に出力します。”,”の左側が,半角空白,「+」,「-」,「\」,「$」,「*」になる場合は,”,”をその文字列に置き換えます。

”,”を出力する書式記号を次に示します。

9 | Z | - | + | \ | $ | * | x

.

区切り文字として指定位置に出力します。小数点以下の入力値がない場合は,右側の書式に従って変換します。

”.”を出力する書式記号を次に示します。

9 | Z | - | + | \ | $ | * | x

-

<数値>を表します。入力値から符号を削除して負数の場合,「-」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

+

<数値>を表します。入力値から符号を削除して正数の場合は「+」を一つ,負数の場合は「-」を一つ出力します。0の場合は符号を出力しません。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

\

<数値>を表します。数値の先頭に「\」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

$

<数値>を表します。先頭に「$」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

*

<数値>を表します。入力文字がない場合は,「*」に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

x

<数値>を表します。出力結果の先頭が数字になる場合は,先頭に「*」を一つ出力します。入力文字がない場合は半角空白に置き換えて出力します。入力文字が数値以外の場合は,「?」を出力します。

9(n)

n個の<数値>を表します。入力文字がない場合は,0に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

Z(n)

n個の<数値>を表します。入力文字がない,または0の場合は半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

-(n)

n個の<数値>を表します。入力値から符号を削除して負数の場合,「-」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

+(n)

n個の<数値>を表します。入力値から符号を削除して正数の場合は「+」を一つ,負数の場合は「-」を一つ出力します。0の場合は符号を出力しません。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

\(n)

n個の<数値>を表します。数値の先頭に「\」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

$(n)

n個の<数値>を表します。先頭に「$」を一つ出力します。入力文字がない場合は,半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

*(n)

n個の<数値>を表します。入力文字がない場合は,「*」に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

x(n)

n個の<数値>を表します。出力結果の先頭が数字になる場合は,先頭に「*」を一つ出力します。入力文字がない場合は半角空白に置き換えて出力します。

nは1から999までの数値を指定します。

<文字書式>,<数値書式>共通

固定文字列

文字列は""で囲んで記述します。"を文字列として挿入する場合は,""""と指定します。固定文字列は,書式適用後に書式で指定された位置へ挿入します。挿入位置が変換文字列の長さよりも大きい場合は,変換文字列の末尾に固定文字を挿入します。

なお,表中の<空白文字>および<数値>の定義を次に示します。

表15‒4 書式記号と定義

書式記号

定義

<空白文字>

#x20,#x09,#x0a,#x0dまたは全角空白を示します。

<数値>

[<符号>]<絶対値>を示します。

<絶対値> = <整数部>[<小数点>[<小数部>]]

<整数部> = <数字>

<小数部> = <数字>

<小数点> =”.”

<符号> = + | -

<数字> = [0-9]

(66) カンマ

数値データを3桁ごとにコンマで区切って表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(67) 小数点以下桁数

小数点以下桁揃えするときの桁数を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0〜999の整数値

(例)

小数点2桁まで表示する場合,2を指定

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(68) 小数点文字

小数点文字を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

(例)

.(ピリオド)

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(69) 四捨五入

数値データの小数点以下を四捨五入するか,切り上げるか,切り捨てるかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

四捨五入,切り捨て,切り上げ

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(70) ゼロ埋め桁数

数値データの桁数を揃えるために,ゼロを埋める桁数を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0〜999の整数値

(例)

3(3桁に満たない場合は002などと0を付加する)

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(71) 指数表示

数値データを指数で表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(72) 負符号文字

マイナス符号として表示する文字列を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

(例)

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(73) 0データ

値が0のときどのように表示するかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ハイフンを表示,表示しない,0を表示

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(74) 空データ

値が空データのとき,どのように表示するかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ハイフンを表示,表示しない

参照先

13.3 数値データのプロパティを設定する

(75) 日付書式

日付の書式を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

(例)

%4Y/%2M/%2D(2005/07/06)

%4Y年%2M月%2D日(2005年07月06日)

参照先

13.8 日付データのプロパティを設定する

(76) 日付種別

日付の種別を出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

日付・時刻,日次,月次,年次,和暦(日次),和暦(月次),和暦(年次)

参照先

13.8 日付データのプロパティを設定する

(77) バーコード種別

バーコードの種別を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

JAN標準,JAN短縮,CODE39,CODE128,NW-7,ITF,カスタマバーコード,QRコード

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(78) バーコード回転

バーコードの回転方向を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

0,90,270

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(79) データキャラクタ

データキャラクタを表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(80) バーコード倍率

標準サイズに対する倍率を出力します。単位は,1/100倍です。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値
  • JAN標準/UPC-A,JAN短縮/UPC-Eのとき

    15〜210

  • ITFのとき

    10〜310

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(81) バーコードサイズ

バーコードのサイズを出力します。CODE39,CODE128,NW-7のモジュール幅の単位は1/100mm,カスタマバーコードのサイズは1/10ptです。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値
  • CODE39・CODE128のとき

    10〜110

  • NW-7のとき

    10〜160

  • カスタマバーコードのとき

    80〜115

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(82) バーコード高さ

JAN標準/UPC-A,JAN短縮/UPC-E,CODE39,CODE128,NW-7/ITFの高さを出力します。単位は,1/100mmです。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

100〜5,000

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(83) チェックキャラクタ

チェックキャラクタを付加するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(84) スタートキャラクタ

スタートキャラクタまたはストップキャラクタを付加するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(85) バーコードデータ形式

カスタマバーコード,CODE128またはQRコードの入力データ形式を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

チェックデジット無,チェックデジット有,文字列,16進文字列,16進バイナリ,コードセットB,コードセットC

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(86) FNC1

CODE128でFNC1を付加するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(87) 表示文字認識

CODE128で表示文字を認識するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(88) 機能コード

CODE128で機能コードを指定するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(89) データキャラクタプロパティ

データキャラクタの属性を設定するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(90) データキャラクタ行数

CODE128でデータキャラクタの最大行数を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

1〜9

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(91) データキャラクタフォント

CODE128でデータキャラクタのフォント名を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

31文字以内の文字列

(例)

MSP明朝

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(92) データキャラクタサイズ

CODE128でデータキャラクタのフォントサイズを出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

30〜2,560

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(93) データキャラクタ縦位置

CODE128でデータキャラクタの縦位置を出力します。単位は,1/100mmです。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

0〜16,860

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(94) データキャラクタ横位置

CODE128でデータキャラクタの横位置を出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

左寄せ,中央

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(95) 訂正レベル

QRコードの訂正レベルを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

M,Q

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(96) バージョン

QRコードの最低バージョンを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

1〜40

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(97) セルサイズ

QRコードのセルサイズを出力します。

この項目は,アイテムがバーコードのときに出力されます。

設定できる値

21〜126

参照先

13.9 バーコードアイテムのプロパティを設定する

(98) 図形種別

図形の種別を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

網掛け,角丸四角,円/楕円,多角形

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(99) 模様

模様の種別を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

薄い網掛け,やや薄い網掛け,やや濃い網掛け,濃い網掛け,右下がり点線,右上がり点線,濃い右下がり点線,濃い右上がり点線,透明,塗りつぶし,横縞,縦縞,濃い横縞,濃い縦縞

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(100) n個ごと繰り返し

n個ごと繰り返しをする模様の種別を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

薄い網掛け,やや薄い網掛け,やや濃い網掛け,濃い網掛け,右下がり点線,右上がり点線,濃い右下がり点線,濃い右上がり点線,透明,塗りつぶし,横縞,縦縞,濃い横縞,濃い縦縞

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(101) n個

模様をn個ごと繰り返しするときのnを出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0または2〜32,767の整数値

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(102) 背景色

模様の背景色のRGB値を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

R,G,Bそれぞれ0〜255

(例)

0,255,35

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(103) 前景色

模様の前景色のRGB値を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

R,G,Bそれぞれ0〜255

(例)

0,255,35

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(104) 枠線

図形の枠線を表示するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(105) 枠線種別

図形の枠線の種別を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

実線1,実線2,実線3,実線4

破線1,破線2,破線3,破線4

点線1,点線2,点線3,点線4

一点鎖線1,一点鎖線2,一点鎖線3,一点鎖線4

二点鎖線1,二点鎖線2,二点鎖線3,二点鎖線4

点線(丸)1,点線(丸)2,点線(丸)3,点線(丸)4

点線(角)1,点線(角)2,点線(角)3,点線(角)4

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(106) 枠線色

図形の枠線の色をRGB値で出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

R,G,Bそれぞれ0〜255

(例)

0,255,35

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(107) 丸め半径X

図形の角丸めの半径Xを出力します。単位は,1/100mmです。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0≦X≦アイテムの短辺の1/2

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(108) 丸め半径Y

図形の角丸めの半径Yを出力します。単位は,1/100mmです。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0≦Y≦アイテムの短辺の1/2

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(109) 

図形に影を付けるかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(110) 角丸

図形のどの角を丸めるかを出力します。次の値の合計値で求めます。

左上:1 右上:2 左下:4 右下:8

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0〜15の整数値

(例)
  • 左上と右下の角を丸くしたい場合,9を設定

    左上:1+右下:8=9

  • 右上と左下と右下の角を丸くしたい場合,14を設定

    右上:2+左下:4+右下:8=14

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(111) 頂点個数

多角形の頂点の個数を出力します。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0または3〜36の整数値

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(112) 頂点座標

多角形の頂点の座標を出力します。単位は,1/100mmです。

この項目は,アイテムが図形アイテムのときに出力されます。

設定できる値

510文字以内の文字列

参照先

13.5 図形アイテムのプロパティを設定する

(113) 拡大/縮小

画像を拡大/縮小するかどうかを出力します。ONを指定した場合,画像サイズで表示されます。

この項目は,アイテムが画像アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.6 画像アイテムのプロパティを設定する

(114) 縦横比保持

画像の拡大/縮小時に縦横比を保持するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが画像アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.6 画像アイテムのプロパティを設定する

(115) ファイル名

固定画像ファイル名を出力します。

この項目は,アイテムが画像アイテムのときに出力されます。

設定できる値

255文字以内の文字列

(例)

XXX.bmp

YYY.tif

参照先

13.6 画像アイテムのプロパティを設定する

(116) 線種

線の種別を出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

実線1,実線2,実線3,実線4

破線1,破線2,破線3,破線4

点線1,点線2,点線3,点線4

一点鎖線1,一点鎖線2,一点鎖線3,一点鎖線4

二点鎖線1,二点鎖線2,二点鎖線3,二点鎖線4

点線(丸)1,点線(丸)2,点線(丸)3,点線(丸)4

点線(角)1,点線(角)2,点線(角)3,点線(角)4

任意実線,任意破線,任意点線,任意一点鎖線,任意二点鎖線,任意点線(丸),任意点線(角)

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(117) 線幅

任意実線の線幅を出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

1〜100

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(118) 線色

線の色のRGB値を出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

R,G,Bそれぞれ0〜255

(例)

0,255,35

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(119) n個ごと繰り返し

n個ごとの繰り返しをするかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(120) 線n個

n個ごとの繰り返しをするときのnの値を出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

0または2〜32,767の整数値

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(121) n個ごと線種

n個ごと繰り返しするときの線種を出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

実線1,実線2,実線3,実線4

破線1,破線2,破線3,破線4

点線1,点線2,点線3,点線4

一点鎖線1,一点鎖線2,一点鎖線3,一点鎖線4

二点鎖線1,二点鎖線2,二点鎖線3,二点鎖線4

点線(丸)1,点線(丸)2,点線(丸)3,点線(丸)4

点線(角)1,点線(角)2,点線(角)3,点線(角)4

任意実線,任意破線,任意点線,任意一点鎖線,任意二点鎖線,任意点線(丸),任意点線(角)

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(122) n個ごと線幅

繰り返し線,任意サイズ実線でn個ごとの繰り返しをするときの線幅を出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

1〜100

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(123) 外枠線

繰り返し外枠線を引くかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(124) 外枠線種

繰り返し外枠線の線種を出力します。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

実線1,実線2,実線3,実線4

破線1,破線2,破線3,破線4

点線1,点線2,点線3,点線4

一点鎖線1,一点鎖線2,一点鎖線3,一点鎖線4

二点鎖線1,二点鎖線2,二点鎖線3,二点鎖線4

点線(丸)1,点線(丸)2,点線(丸)3,点線(丸)4

点線(角)1,点線(角)2,点線(角)3,点線(角)4

任意実線,任意破線,任意点線,任意一点鎖線,任意二点鎖線,任意点線(丸),任意点線(角)

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(125) 外枠線幅

繰り返し外枠線,および任意サイズ実線の幅を出力します。単位は,1/10ptです。

この項目は,アイテムが線アイテムのときに出力されます。

設定できる値

1〜100

参照先

13.4 線アイテムのプロパティを設定する

(126) CPI指定

アイテムの文字ピッチをCPIで指定するかどうかを出力します。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

ON,OFF

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する

(127) CPI値

アイテムの文字ピッチをCPIで指定したときの値を出力します。単位は,1/100CPIです。

この項目は,アイテムが文字アイテムのときに出力されます。

設定できる値

13〜2,400

参照先

13.2 文字アイテムと文字データのプロパティを設定する

13.3 数値データのプロパティを設定する