5.4.3 通信回線の切断の設定手順
Performance Managementは,接続先との通信終了後70秒間は回線を切断しません。接続時間によって課金されるような環境で使用する場合には注意してください。
通信終了後,すぐに回線を切断したい場合は,次のようにjpccomm.iniファイルを編集してください。
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Performance Managementのプログラムおよびサービスを停止する。
Performance Managementのプログラムおよびサービスが起動されている場合は,すべて停止してください。
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テキストエディターなどで,jpccomm.iniファイルを開く。
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回線の接続モードを変更する。
jpccomm.iniファイル中のすべてのセクションで次のラベルの値を変更します。
NS Keepalive Mode=0
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jpccomm.iniファイルを保存して閉じる。
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Performance Managementのプログラムおよびサービスを起動する。
- 注意
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PFM - Web ConsoleとPFM - Manager間では,定期的に通信をしているため,回線は常に接続している状態となります。このためホスト間の通信にWAN環境などの通信時間や通信量に応じて課金されるネットワークを使用することは推奨しません。