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JP1 Version 12 JP1/Script(Windows(R)用)


4.1.13 実行環境(作業フォルダ)の設定ダイアログ

Scriptマネージャウィンドウでアイコンを一つ,または複数選択してから,[ファイル]−[実行環境の設定]−[作業フォルダ]メニューを選択すると,[実行環境(作業フォルダ)の設定]ダイアログが表示されます。

[図データ]

〈この項の構成〉

(1) ダイアログの項目

[実行環境(作業フォルダ)の設定]ダイアログでは,選択したスクリプトファイルに対して,次の項目を設定できます。

スクリプトファイル名

Scriptマネージャウィンドウで選択したファイル(アイコン)の名前が表示されます。

アイコンを複数選択した場合は複数のファイルの名前を昇順にソートして表示します。

作業フォルダ

実行時のカレントドライブ,またはフォルダを指定します。指定がない場合は,スクリプトファイルのフォルダが選択されます。

補足

実行時のカレントフォルダ(作業フォルダ)は,SetPathコマンドで設定できます。

SetPathコマンドの詳細は,「8.5.28 SetPath (実行フォルダのパスを設定する)」を参照してください。

(2) ダイアログでの操作

(3) 処理詳細