8.4.7 Red Hat Enterprise Linux 10,Oracle Linux 10以降でのUAP作成
Red Hat Enterprise Linux 10,Oracle Linux 10以降では,OSから32ビットアプリケーションを作成及び実行するためのパッケージ(例:glibc.i686,libgcc.i686)が提供されなくなります。そのため,32ビットのクライアント機能を使用したアプリケーションの作成及び実行ができなくなります。アプリケーションを作成及び実行する場合は,アプリケーションを64ビット化する必要があります。
HiRDB製品のクライアント機能のRed Hat Enterprise Linux 10,Oracle Linux 10以降でのサポート状況を次の表に示します。埋込み型UAPでのクライアントライブラリサポート状況の詳細については,「コンパイルとリンケージ」を参照してください。
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クライアント機能の名称 |
HiRDB製品でのサポート状況 |
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|---|---|---|
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埋込み型UAP |
共用ライブラリ |
○ |
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アーカイブライブラリ |
× |
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Type4 JDBCドライバ |
JDBC2.0版 |
○ |
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JDBC4.0版 |
○ |
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JDBC4.3版 |
○ |
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Type2 JDBCドライバ |
× |
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ODBC3.5ドライバ |
○ |
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SQLJ |
× |
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- (凡例)
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○:アプリケーションを作成及び実行できます。
×:アプリケーションを作成及び実行できません。