変更内容
変更内容(3020-6-560-B0) HiRDB Version 10 10-11
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追加・変更内容 |
変更個所 |
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pdcppコマンドがgccコンパイラの-finput-charsetオプションに対応し,プリプロセス時の文字コード指定が正しく扱えるようになりました。 これまで,UTF-8以外のUAPをプリプロセスする場合に-finput-charsetを指定すると,gccが出力する一時ファイルとUAPの文字コードが一致しないために,エラーになるときがありました。 このサポートによって,文字コード不一致が解消され,プリプロセスができるようになります。 |
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次の機能をサポートしたことによって,セキュリティの強化,ロール機能の利便性が向上しました。
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pdinfogetコマンドで収集する情報を拡充しました。 また,初期情報(-eオプション)だけ取得できるようになりました。 さらに,UNIX版で,OSの情報取得を行うpdosinfogetコマンドをサポートしました。 これらによって,HiRDBでの障害発生時に早期に対応できるようになります。 |
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HiRDBの適用OSにRed Hat Enterprise Linux 10を追加しました。 |
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単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
変更内容(3020-6-560-A0) HiRDB Version 10 10-10
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追加・変更内容 |
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表のアクセス権限を一括で管理できるロール機能をサポートしました。これによって,権限の管理や移行が容易になるだけでなく,アクセス制御の一貫性が向上し,セキュリティの強化にもつながります。 |
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ODBC関数のSQLPrimaryKeys,SQLForeignKeysをサポートしました。これによって,A5:SQLMk2等のデータベース開発支援ツールと連携し,ER図のリバースエンジニアリングなどの機能が利用できます。 |
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定期的にパケットを送信する機能では,クライアント環境定義PDSWATCHTIMEとPDSWAITTIMEの両方の監視時間をリセットしていましたが,PDSWATCHTIMEの監視時間だけをリセットする機能をサポートしました。これによって,コネクションプーリング環境下で,プーリング中にPDSWATCHTIMEの時間監視によって切断されることなく,PDSWATCHTIME及びPDSWAITTIMEを適用できます。 |
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SQLトレース機能のSQLトレース情報をメモリ上に保持し,エラー発生時にファイルへ出力する方式でのパラメタトレースの取得に対応しました。これによって,パラメタトレースを取得しやすくなり,エラー発生時のトラブルシュートが容易になります。 |
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SELinuxをenforcingモードにした環境でHiRDBを構築できるようにしました。これによって,セキュリティ要件の高いシステムでもHiRDBを使用できます。 |
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HiRDBの適用OSに次のOSを追加しました。
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変更内容(3020-6-560-90) HiRDB Version 10 10-09
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追加・変更内容 |
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SQLトレース機能で,SQLトレース情報をメモリ上に退避しエラー発生時にファイル出力する方式をサポートしました。従来の方式と比べて,SQLトレース取得時の性能への影響を低減しています。 これによって,SQLトレースを取得しやすくなり,エラー発生時のトラブルシュートが容易になります。 |
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Type4 JDBCドライバの次のメソッドで文字列型をサポートしました。
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ODBCドライバで発生したエラーの情報をODBCエラーログファイルへ出力する機能をサポートしました。 これによって,エラー発生時のトラブルシュートが容易になります。 |
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データベースの内容を複製した参照専用のデータベースを構築できるようにしました。 これによって,アプリケーション側で更新用DBと参照用DB(リードレプリカ)を使い分け,負荷分散及びシステム全体のスループット向上につながります。 |
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JDBCドライバのDatabaseMetaDataインタフェースにCURRENT_ROLEを追加しました。 |
単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
変更内容(3020-6-560-80) HiRDB Version 10 10-08
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追加・変更内容 |
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クライアントとサーバ間のネットワーク上で送受信するデータを暗号化する機能をサポートしました。 これによって,パケットスニファリングなどで悪意のあるユーザが不正にデータを参照することを防止できます。 |
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JDBC 4.1,JDBC 4.2及びJDBC 4.3に対応したType4 JDBCドライバをサポートしました。 これによって,JDBC4.3で追加された以下の機能を使用したアプリケーション開発やJDBC4.3を前提とした製品と連携できるようになります。
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UNIX版同様にWindows版でも,クライアント−サーバ間の接続で新たな接続方式をサポートしました。 これによって,クライアント側ファイアウォールでポート開放が不要となるほか,NAPTが設定されたネットワーク環境で接続できます。 |