ノンストップデータベース HiRDB Version 9 解説(Windows(R)用)
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HiRDBのメモリDBの仕組みについて,図を使用して説明します。図中の番号は,〔説明〕の項番と対応しています。
図6-22 HiRDBのメモリDBの仕組み
![[図データ]](FIGURE/ZD010010.GIF)
- 〔説明〕
- メモリDBを使用する場合,ユーザはあらかじめ,メモリDBで使用する表を定義して,ディスクDBにデータを格納しておきます。ユーザはメモリDB上に展開するデータを表単位に指定できます。
- メモリDBの使用開始時に,ディスクDB上の表データがメモリDB上に展開されます。ディスクDBからデータをメモリDBに展開することをメモリDB化といいます。メモリDB化によって,ユーザはメモリDB上の表データにアクセスできるようになります。
- ユーザがメモリDB上の表データにアクセスします。
- メモリDB上で更新された表データは,メモリDBの使用終了時にディスクDBに保存されます。メモリDBのデータをディスクDBに保存することをメモリDB化解除といいます。
メモリDB上に表データが展開されている場合,展開元となったディスクDBの表データに対してはアクセスできません。メモリDBの使用終了後であれば,ディスクDBの表データに対してアクセスできます。
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