DABroker
解説・操作書
3020-6-088-10
目 次
- 前書き
- 変更内容
- はじめに
- 1. DABrokerの概要(共通)
- 1.1 DABrokerとは
- 1.1.1 マルチスレッドによる高性能な処理を実現
- 1.1.2 複数DBMSでの共通インタフェースを提供
- 1.1.3 X/Open DTPモデルXAインタフェースを使用した分散トランザクションを実現
- 1.2 DABrokerの使用環境
- 1.2.1 アプリケーション開発用インタフェースが豊富
- 1.2.2 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,XDM/RD外部表からのアクセスをサポート
- 1.2.3 アクセスできるデータベースの種類が豊富
- 1.2.4 分散トランザクション処理
- 1.3 アプリケーション開発用インタフェースの使用
- 1.3.1 DABroker for Javaで開発するアプリケーション
- 1.3.2 DABroker for ODBCで開発するアプリケーション
- 1.4 DBPARTNER,HITSENSER5などからのアクセス
- 1.4.1 DBPARTNER/Clientを利用する場合
- 1.4.2 DBPARTNER/Webを利用する場合
- 1.4.3 HITSENSER5を利用する場合
- 1.4.4 HITSENSER5 Webを利用する場合
- 1.4.5 DBPARTNER Libraryを利用する場合
- 1.4.6 XDM/RD E2の外部表を利用する場合
- 2. DABrokerの機能(共通)
- 2.1 マルチスレッドの実行
- 2.1.1 アプリケーションから実行するマルチスレッド
- 2.1.2 DBPARTNERから実行するマルチスレッド
- 2.2 データベースアクセス
- 2.2.1 同期アクセス処理
- 2.2.2 非同期アクセス処理
- 2.2.3 分散トランザクション処理
- 2.3 DABrokerとの接続
- 2.3.1 アプリケーションとDABrokerとの接続
- 2.3.2 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表とDABrokerとの接続
- 3. DABrokerの環境設定と運用(UNIX)
- 3.1 環境設定の手順
- 3.1.1 DABroker関連製品を使用する場合の環境設定
- 3.1.2 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表を使用する場合の環境設定
- 3.2 DABrokerのインストールとセットアップ
- 3.2.1 DABrokerをインストールするマシン
- 3.2.2 DABrokerのインストール
- 3.2.3 DABrokerのセットアップ
- 3.3 ネットワーク環境の設定
- 3.3.1 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表を使用する場合
- 3.3.2 Database Connection Serverを経由してメインフレーム系データベースにアクセスする場合
- 3.4 DABrokerの動作環境の設定
- 3.4.1 DABroker動作環境定義ファイルの作成
- 3.5 DABrokerの動作環境の設定項目
- 3.5.1 共通項目
- 3.5.2 リモートアクセス設定項目
- 3.5.3 HiRDBの設定
- 3.5.4 ORACLEの設定
- 3.5.5 Database Connection Server接続設定項目
- 3.5.6 その他の設定
- 3.6 DABroker接続先データベースの定義
- 3.6.1 接続先データベース定義ファイルの作成
- 3.6.2 接続先データベース定義ファイルでの設定項目
- 3.6.3 接続先データベース定義ファイルの作成例
- 3.7 DABrokerの起動と終了
- 3.7.1 DABrokerの起動
- 3.7.2 DABrokerの終了
- 3.8 DABrokerの処理内容の表示
- 3.8.1 動作状態の表示
- 3.8.2 クライアントとの通信トレースの表示
- 3.9 DABrokerコネクションマルチ定義(Database Connection Server経由のDBアクセス定義)
- 3.9.1 コネクションマルチ定義ファイルの作成
- 3.9.2 コネクションマルチ名の設定
- 3.9.3 最大仮想コネクション数などを設定するときのガイドライン
- 3.9.4 コネクションマルチ定義ファイルでの設定項目
- 3.9.5 コネクションマルチ定義ファイルの作成例
- 3.10 コネクションマルチ機能の使用
- 3.10.1 コネクションマルチ機能の運用開始と終了
- 3.10.2 コネクションマルチ運用ユティリティ
- 3.11 ORACLEアクセスライブラリ再作成方法
- 3.11.1 HP-UXの場合
- 3.11.2 AIXの場合
- 3.11.3 Red Hat Linuxの場合
- 3.11.4 Oracle9i又はOracle10gで追加されたデータ型への対応状況
- 4. DABrokerの環境設定と運用(Windows)
- 4.1 環境設定の手順
- 4.1.1 DABroker関連製品を使用する場合の環境設定
- 4.1.2 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,XDM/RD外部表を使用する場合の環境設定
- 4.1.3 環境設定方法
- 4.2 DABrokerのインストール
- 4.2.1 DABrokerをインストールするマシン
- 4.2.2 インストール
- 4.2.3 DABrokerのファイル
- 4.3 ネットワーク環境の設定
- 4.3.1 DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表を使用する場合
- 4.3.2 Database Connection Serverを経由してメインフレーム系データベースにアクセスする場合
- 4.4 DABroker環境設定
- 4.4.1 環境設定ユティリティの操作
- 4.5 DABroker環境設定項目
- 4.5.1 共通設定の項目
- 4.5.2 リモートアクセス設定
- 4.5.3 Database Connection Server接続設定
- 4.5.4 その他の設定
- 4.6 DABroker接続先データベース定義
- 4.6.1 接続先データベース定義ユティリティの操作
- 4.6.2 設定する項目
- 4.7 DABrokerコネクションマルチ定義(Database Connection Server経由のDBアクセス定義)
- 4.7.1 コネクションマルチ名の設定
- 4.7.2 最大仮想コネクション数などを設定するときのガイドライン
- 4.7.3 コネクションマルチ定義ユティリティの操作
- 4.7.4 設定する項目
- 4.8 DABrokerの起動と終了
- 4.8.1 起動
- 4.8.2 終了
- 4.9 DABrokerの処理内容の表示
- 4.9.1 DABroker管理ユティリティの実行
- 4.9.2 DABrokerトレース出力ユティリティの実行
- 4.10 コネクションマルチ機能の使用
- 4.10.1 コネクションマルチ機能の運用開始と終了
- 4.10.2 コネクションマルチ管理ユティリティ
- 5. DABrokerの運用(共通)
- 5.1 DABrokerを運用する前に
- 5.1.1 データベースにアクセスするユーザIDの設定
- 5.1.2 クライアントからの接続先の指定
- 5.2 DBPARTNERを使用する場合のスレッドのチューニング
- 6. DABrokerの障害対策(共通)
- 6.1 障害対策
- 6.1.1 エラー時にDABrokerが実行する処理
- 6.1.2 障害情報の取得
- 6.2 DABrokerでのタイマー監視
- 6.2.1 DBPARTNERとDABrokerの接続時のタイマー監視
- 6.2.2 Database Connection Server接続時のタイマー監視
- 6.3 トレースの取得形式(共通)
- 6.3.1 XAトレースの取得形式(共通)
- 6.3.2 デーモンの生成・消滅・クリーンアップ実行結果ログ(共通)
- 6.4 データベースアクセストレース(UNIX)
- 6.4.1 データベースアクセストレース選択オプション
- 6.4.2 データベースアクセストレースの表示
- 6.4.3 拡張データベースアクセストレース機能
- 6.5 データベースアクセストレース(Windows)
- 6.5.1 アクセストレース設定
- 6.5.2 拡張データベースアクセストレース機能
- 6.6 エラートレース機能
- 6.6.1 機能概要
- 6.6.2 適用範囲
- 6.6.3 出力形式
- 6.6.4 出力例
- 6.6.5 ファイル名称
- 6.6.6 ファイルの運用方法
- 7. メッセージ(共通)
- 7.1 メッセージの出力先
- 7.2 メッセージの形式及び注意事項
- 7.2.1 メッセージの形式
- 7.2.2 注意事項
- 7.2.3 Windowsを使用している場合の注意事項
- 7.3 メッセージ一覧
- 7.4 エラーコードとメッセージの対応
- 7.5 メッセージ中に出力されるコード
- 7.5.1 DABroker詳細コード
- 7.5.2 要求コード/応答コード
- 7.5.3 システムコールのエラー番号
- 7.5.4 XA要求時のエラー要因
- 付録
- 付録A 用語解説(共通)
- 索引
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