Compute Systems Manager Software ユーザーズガイド

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4.9.7 管理対象リソースのディスクのデータをバックアップする

管理対象リソースのディスク全体または各パーティションを管理サーバにバックアップできます。バックアップで取得したディスクのデータのファイルを,イメージファイルと呼びます。

ディスク障害や破損が発生した時に,管理対象リソースをリストアできます。

管理対象リソースのディスクデータをバックアップする手順を次に示します。

  1. リソース]タブの[よく使うタスク]の一覧から,[デプロイメント]-[システムバックアップ]を選択します。
  2. ウィザードの指示に従って,管理対象リソースとディスクオプションを選択します。
  3. 既存のプロファイルを変更するには,バックアッププロファイルを選択するか,[バックアッププロファイルの編集]をクリックします。
  4. 電力設定を確認し,必要に応じて変更します。タスクの開始前に選択したリソースの電源を手動でOFFにするには,[タスク実行前に選択されたリソースの電源を手動でOFFにする。]チェックボックスを選択します。
  5. 表示されるタスク情報が正しいことを確認します。
    1. タスク名の更新や説明の入力もできます。
    2. スケジュール設定]を展開し,タスクのスケジュールを指定します。
      タスクをすぐに実行するか,あとで実行するかを選択できます。また,指定した間隔でタスクを繰り返し実行することもできます。デフォルトでは[今すぐ実行]が設定されています。
  6. 実行]をクリックします。

関連項目

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