Hitachi

Hitachi Advanced Database SQLリファレンス


変更内容

変更内容(3000-6-504-U0)Hitachi Advanced Database 06-02

追加・変更内容

変更箇所

表に対するアクセス権限をまとめて設定できるロールをサポートしました。

2.1,3.5.1(2),3.8,3.12.1(2),3.17,3.21.1(2),3.21.1(4),3.23.1(2),3.23.2,3.23.3,3.24.1(2),3.24.1(4),3.24.2,3.24.3,6.1.4(1),6.1.4(2)

時刻帯付きの時刻印データを,指定したタイムゾーンの時刻帯なしの時刻印データに変換するスカラ関数TIMEZONEをサポートしました。

8.1,8.9.10,付録A,付録B

JDBCドライバを使用している場合,スカラ関数CARDINALITYの対象データに指定する値式に?パラメタを単独で指定できるようにしました。

8.12.2(2)

WITH句中の問合せ式本体に?パラメタを指定できるようにしました。

6.6.2,7.1.1(2)(a)

GROUP BY句のグループ化指定の値式に,?パラメタを指定できるようにしました。

6.6.2,7.7.1(3)

ADB_GENERATE_SERIES関数の間隔値が時間隔定数の場合,ラベル付き間隔の値式一次子に?パラメタを指定できるようにしました。

7.15.4(2)

配列要素参照の配列値式に?パラメタを指定できるようにしました。

7.20.7(4)(a),7.31.1(2),7.31.1(3)

次の文字をSQL文中に記述できるようにしました。

  • コロン(:)

  • セミコロン(;)

  • ドル記号($)

6.1.3,6.1.4(2)

名前の指定規則を変更しました。

  • 名前の先頭に数字を指定できるようにしました。

  • 名前にピリオド(.)を指定できるようにしました。

6.1.4(2)

導出表の展開規則を変更しました。

7.33.3

単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。