Hitachi

Hitachi Advanced Database AP開発ガイド


変更内容

このマニュアルでは,Hitachi Advanced Database 06-00および06-01でサポートした機能の説明を追加しています。各バージョンの変更内容を次に示します。

変更内容(3000-6-502-T0) Hitachi Advanced Database 06-01

追加・変更内容

変更箇所

データ型の追加

次のデータ型を追加しました。

  • BOOLEAN(論理データ)

  • UUID(UUIDデータ)

  • TIMESTAMP WITH TIME ZONE(時刻帯付きの時刻印データ)

5.2.1(1),5.2.1(2)(a),5.3.1(1),5.3.2(18),7.6.1(1),7.6.1(2),7.6.1(3),7.6.3(1),7.6.3(2),7.6.3(3),7.6.3(4),8.1.2(4),8.1.5(4),8.5.35(5),8.6.11(4),8.6.13(4),8.6.15(4),8.6.17(4),8.6.19(4),8.6.21(4),8.6.23(4),8.6.31(4),8.6.35(4),8.6.38(4),8.6.40(4),8.6.43(4),8.6.45(3),8.6.45(4),8.6.48(4),8.6.51(4),8.7.120(4),8.8.3(4),8.8.5(4),8.8.9(4),8.8.10(4),11.2.2(4),11.2.6(4),11.2.7(4),15.5.1,15.5.2,16.8.3(6),16.17,19.4.6(5),19.4.7(5),19.6.1,19.6.2

JDBCに関する変更

HADBでサポートしているConnectionインタフェースのメソッドに次のメソッドを追加しました。

  • getNetworkTimeout()

  • setNetworkTimeout(Executor executor, int milliseconds)

8.3.1(2),8.3.19,8.3.40,8.4.41(3)

クライアント定義に関する変更

SQL処理リアルスレッドごとのハッシュテーブル領域サイズを指定するadb_sql_exe_hashgl_area_sizeオペランドを追加しました。

2.1,2.2.3,3.1.6,7.3.1(2)(a),7.3.1(2)(d),7.3.3(1),7.3.3(2),8.2.6(4)

アクセスパスに関する変更

Icebergテーブルを参照する外部表に関する情報をアクセスパスの詳細表示に出力するようにしました。

6.1.5,6.1.5(1),6.1.5(1)(c),6.1.8

適用OSの変更

HADBサーバおよびLinux版のHADBクライアントの適用OSを変更しました。

  • Red Hat Enterprise Linux Server 10(64-bit x86_64)を適用OSに追加しました。

  • Red Hat Enterprise Linux Server 7(64-bit x86_64)およびRed Hat Enterprise Linux Server 8(64-bit x86_64)のサポートを終了しました。

4.2.2(1),15.1.2(1),15.1.2(2)

Windows版のHADBクライアントの適用OSにWindows Server 2025を追加しました。

変更内容 Hitachi Advanced Database 06-00

追加・変更内容

変更箇所

外部表のサポート

オブジェクトストレージまたはファイルストレージに格納しているデータを,表(外部表)に読み込んで検索する機能をサポートしました。

6.1.4(14),6.1.4(22),6.1.8,8.7.78(4),8.7.78(5),8.7.79(4),16.10.10(3),16.10.10(4),16.18

COPY文のサポート

表の検索結果をオブジェクトストレージまたはファイルストレージに出力する機能(操作系SQLのCOPY文)をサポートしました。

2.2.2,2.2.4,3.1.6,3.2,5.16,6.1.1(2),6.1.4(1),6.1.8,7.3.1(2)(a),7.3.1(2)(d),7.4.1(4),7.5,8.3.1(2),8.3.12(1),8.3.12(4),8.3.35(1),8.3.35(3),8.3.35(6),8.4.1(2),8.4.8(1),8.4.8(4),8.4.9(5),8.4.11(1),8.4.11(3),8.4.12(1),8.4.12(3),8.4.12(5),8.4.13(1),8.4.13(3),8.4.13(5),8.4.29(4),8.4.41(3),8.5.1(2),8.5.4(4),8.5.5(1),8.5.6(1),8.5.6(5),8.5.7(1),8.5.7(5),8.7.1(2),8.7.57(1),8.7.57(4),8.7.77(4),8.7.131(1),8.7.132(1),8.7.148(1),9.2.1,16.10.1(4),16.10.9(4),16.14,16.18,18.2.4,19.2.3(3),19.4.8(1),19.4.9(1),19.4.14(1)

データ型の追加

次のデータ型を追加しました。

  • REAL(浮動小数点数データ)

  • STRING(文字データ)

  • STRUCT(構造データ)

5.14,5.16,7.6.1(1),7.6.1(2),7.6.1(3),7.6.2(2),7.6.3(1),7.6.3(2),7.6.3(3),7.6.3(4),8.1.2(4),8.1.5(4),8.4.1(2),8.4.21(1),8.4.21(4),8.4.39(1),8.4.39(3),8.5.35(4),8.6.11(4),8.6.13(4),8.6.17(4),8.6.19(4),8.6.23(4),8.6.27(4),8.6.31(4),8.6.35(4),8.6.38(4),8.6.40(4),8.6.43(4),8.6.45(3),8.6.45(4),8.6.48(4),8.6.51(4),8.6.53(4),8.6.57(4),8.7.120(4),8.8.3(4),8.8.5(4),8.8.9(4),8.8.10(4),8.8.21(4),11.2.2(4),11.2.6(4),11.2.7(4),11.2.10(4),15.5.1,15.5.2,15.5.3(2),15.5.3(5),16.7.2(3),16.8.3(6),16.9.8(6),16.10.2(4),18.2.6(2),19.4.6(5),19.4.7(5),19.6.1,19.6.2,19.6.3(1)

整数データ型のデータ形式の変更

整数データのINTEGER型およびSMALLINT型のデータ形式(整数データ型のデータ形式)を選択できるようにしました。

5.5.2(3),5.10.2,7.6.1(1),7.6.1(2),7.6.1(3),7.6.2(2),7.6.3(1),7.6.3(2),7.6.3(3),7.6.3(4),8.1.2(4),8.1.5(4),8.6.43(4),8.6.45(3),8.6.45(4),8.7.17(4),8.8.3(4),8.8.5(4),8.8.9(4),8.8.10(4),11.2.2(4),11.2.6(4),11.2.7(4),15.5.1,15.5.2,16.8.3(6),16.10.2(4),18.2.6(2),19.4.6(5),19.4.7(5),19.6.1,19.6.2

Linux版のHADBクライアントのインストールに関する変更

前提パッケージにlibcurlを追加しました。

4.2.2(1)

HADB ODBCドライバに関する変更

HADB ODBCドライバを使用している場合に,HADBクライアントを06-00より前のバージョンからバージョンアップするときの注意事項を追加しました。

4.6.2

Windows版HADBクライアントのクライアントディレクトリの構成変更

Windows版HADBクライアントのクライアントディレクトリの構成を変更しました。

付録B.1

HADBサーバおよびHADBクライアントの製品名の変更

HADBサーバの製品名をHitachi Advanced Databaseに,HADBクライアントの製品名をHitachi Advanced Database Clientに変更しました。

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単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。